パソコンが

再起不能でございます

そのうえ

カメラまで壊してしまい、どん底でございます

まあ

毎朝のように夜明けのきれいな空に癒されながら

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前に進んでおります


こちらで一番とまどったのはゴミの分別がかなりこまかいこと

前の住処がぞんざいだったので致し方もありませんが

週にほぼ五日間は集積所までえっちらおっちら坂道を降りて運びます

ついでなので、少し近所を歩いて遠回りして戻りますが

帰化植物のあまりにも多いことには驚かされます

こちらは前に紹介したユリ

隣の空き地には今日もつぼみが2本ありました

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ルコウソウは

丸葉タイプはシロ、ピンク、アカと色とりどり

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ホトトギスは近くのがけっぷちに

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この種に興味はないので間違ってるかもしれませんが

クリスマスローズではないでしょうか

緑の中に突然あでやかな花が現れ印象的でした

季節と色からいうとキクでしょうが

ここではかなり広がっていて

これからまだまだ咲いてくれそうな雰囲気でした


これらはごく一部ですが、帰化植物を増やしていくこの地域の人たちに

複雑な思いを寄せながらも

楽しい散歩道を広げていきたいとも感じています

おしりに火がついているにもかかわらず、のんきな私ですわ


コキンチョウは

出来上がった小屋に移した途端、みんながその気になってくれて

ひなの声も聞こえていますが

1ペアは放棄しました

巣を調べてみると、卵は13個。5個が無精卵

小屋に移してからの日数を考えると

1クラッチだと思いますが、前の飼い主が仮母を使っていたので

生み終わって7~10日で次の卵を

生んだ可能性もあります

これだけ卵数が多いと全てがまんべんなく温められないので

中止卵になってしまうのは普通です

その卵たちのお父さん、うちで生まれたノーマルパパとパステルイエローママの仔ですが

   gpm.jpg

尾羽の一枚がノーマルのような色です

         gpm2.jpg

なぜでしょうね

卵といえば、先日MIRAI-UP bird+のスタッフが遊びに来てくれましたが

うちにはろくな食べ物もないので

卵がちょうど2個あったことから

せめてパウンドケーキくらい作ろうとバターと粉を用意し

卵を割ったところ

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半世紀以上生きておりますが、初めて黄身のない卵にお目にかかりました


寄りにもよって、こんな時に…

せめて一個でも何とかなるだろうと割ったところ

残念、2、3日前にゆでた半熟でした

もうねえ、笑いましたわ

仕方がないのでせめてもに半熟の黄身と

ヨーグルトとスキムミルクで焼きましたが

もちろん、他におやつもないので食べていただきましたよ

優しいスタッフさんたちばかりなので

おいしいと食べてくださいました

残念ながら

お帰りの時間が参りましたので

今日はここまででございます

また機会があれば

機会を作って何とか更新しますわ

ではでは

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フェイント

休むといいながら

いじましく更新するところは実に私らしいいやらしさ

大した話題もないのにです


でも、旬な話題は暖かいうちにと思ったので、この写真

    

ヒマワリですよ。今日咲きました

7月に私を送り出してくれた、住み慣れた庭に咲いていたものと

同じ鳥のこぼれ餌から咲いたひまわりです

草丈20センチほどとはまさにあの花たちの1/10

この花たちがいずれあの花たちの様に立派に育つよう

土を作っていくというのもまた楽しみです

草丈が低い分、まるでインスタントの様に発芽から開花までの日数も

かなり短かったように思います



旬な話題その2はこちら

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雑居で狭い籠にも拘らず、殖えようとしている連中です

こちらなど10羽以上を、しかもメスだけに限定して押し込めてある籠なのに ほら

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ほら ほら  
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          hatohajimari.jpg

ちゃっかり卵まで産んじゃってます。無精卵でしょうけどね


スイカ泥棒のおさるさんは、毎日通っていたのか

3日ほどかけ、すこーーしだけ薄く皮を残しただけで

マル一個を、食べきってしまいました


それから、他の庭にあるカキの実はまだ青いので食い散らかしてありました

クリはあの固い皮を上手く剥いて食べた跡がありました

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いずれも違う家の玄関前ということで

辺りは野原だらけなのに、わざわざ人に食べたサインを送っているのか

いやがらせか

ただのさる頭なのか

ウン きっと最後のやつだね

何はともあれ、 秋がやってきてるナァ

ってことで、今度こそ本当に ごめん下さいませ

しばらくお休みします









中古NO.2 組み立て完了

      
筋肉の休まる間がありません

泳いでほぐしたいところですが、未だこちらのプールに行きつきません

10月には新しい運動施設が使えるようになるそうですので、ちょっと期待していますが

片道30分以上かかるようでしたら、奈良まで足を延ばすほうに値打ちがあるように思います


ちょっと前の話になりますが

風力発電施設には行けるのかという質問を受けましたので、行ってみました

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森の中に突然風車を見た時には、SF映画でも見ているようなちょっとした不安を感じたものですが

何基もみえる展望台まで行きつくとそれほどの違和感は感じなくなりました

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中にはすぐそばまで行けるところもあります

一緒に行った若い子が、古い型と新しいのは見てすぐわかるね

なんて言ってました。ウン、機械好きは見るところが違うね

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私達は北側の国道163側から入ったので、結構狭いところもある山道でしたが

南の国道165から行けば、何のことはない昔からある青山高原道路でした

しっかり2車線あるきれいに整備された道路で、ところどころに展望台があります

ただしトイレはどこも使えたものではないので、当てにしないことです

過去にもここにはいったことがあったのですが

最後に行ったのは、一基建っているだけの時で

展望台からは見えなかったように記憶していますが

正しい記憶かどうかは定かではありません

おまけにこんな写真も撮ってきましたのでどーぞ

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話は変わりますが、この辺りには結構渓谷と呼ばれるところが点在していて

裏道だろうと思って入っていくと、舗装こそしてはあるけれど

車の幅いっぱいしかなく、ガードレールさえないような道が結構あるようで

雨上がりの後などは木や落ち葉、岩等色々と肝試しをしてくれます

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                  流木を探すにはいい環境かな

若い頃、南紀や高野山付近を走った時以来のスリルを時々味わっていますが

車が軽4なだけに、通りやすいといえば、まあそれがせめてもの救い

上の写真の渓谷の水は、この辺りの温泉の水の様にぬめっとした感触

この日は雨上がりで水も濁っていました

それから、1時間ちょっとで行ける距離になったので

久しぶりに鳥羽水族館にも行ってきました

一時期名をはせたダイオウグソクムシも見ることが出来ましたが

私の興味をもっとも引いたのはこのイセエビでした

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解ります? 実に私らしいことに なんと

このイセエビ、体の右左で色が違うのです

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そう! まさに ハーフサイダー なのです

笑っちゃいましたが、いいもの見せていただきました

ほどんどの人は興味なかったみたいですが

私は入場料の値打ちを感じましたね ははっ

勿論、一番見たかったのはこちら

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相変わらずかわいいです

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やんちゃな子は人前に出る時バケツ入り


さて、パソコンを修理に出さなければなりませんので

またまたしばらくブログをお休みさせていただきます

その間に、中古庭箱ラスト1を解体して頂いてきて

また組み立ててご報告させていただきたいと思います

秋の植え替えもあるし

犬小屋も南向きに変え、いよいよ本格的な鳥小屋作りに入りたいところです

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毎朝 空がきれいだわ









早くも出ました

もう完全に後肢のたたなくなった14歳のワンチコリンですが

今朝もはよから吠え続けていました

最近老犬ボケか夜な夜な吠えるので、すっかりめんどくさくなって様子を見ることもなかったのですが

    

今朝、ごみを捨てに行く途中、原因らしき物体にばったり出くわしました

写真左の矢印が我が家の屋根なのですぐそばの家です

こちらは別荘使いにされているので、人は住んでいませんが右隣の畑でスイカを作っています

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群れから追い出された若い雄ザルのようでした

門柱をテーブル代わりにするところは、ちょっとお行儀の良いサルなのかもしれませんが

盗み食いは盗み食い

置いたままにしている方にこそ原因があるのですが

いやあ、これからですよ。寒くなって、食べ物がなくなってきたときです

鳥さんのセキュリティをしっかりせねば!!


さて、新メンバーは次の通り

ホワイトフェイスパイドペア
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ブロンズファローが3羽
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        すこぶる愛想のいいルチノーに
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            まあまあ愛想のいいルチノー
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問題を抱えそうな真っ赤な目のでぶっちいルチノーはそれらしく無愛想

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 ルチノー、ルチノーオパーリン、ファローのアキクサインコ
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     私の苦手とするヒムネキキョウインコのブルーペア
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コキンチョウは写真の個体では矢印の子たちと映ってないその他数羽
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シュバシと思っていたが、どうやらオナガらしいメラニウム変異のキンセイチョウ
         hecmera.jpg  
    「日本人には人気ないけどヨーロッパ辺りではちょくちょく飼われてるよ」

    JBSAクラブの会長がそんな風に言っておられました

で、その会長がちょいと関心を示したのはこちら
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  ヒムネキキョウインコの雄ですがおそらくクリームシナモン(シーグリーン・ルチノーシナモン)

だろうと思いますが、繁殖してみないと分かりません

オカメ1羽とヒノマル2羽は写真が撮れませんでした

以上やね

最近あちこちで野生化した白いユリが咲いているのを見かけます
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鉄砲ユリに似ているのですが、においをかぐとちょっと変な匂いがして

隣の空き地にも一本

反対隣りの溝にも一本とそこかしこに繁殖しているので実生で繁殖しやすい様だということと

ユリの咲く季節としてはちょっと遅いので、それを特徴と調べてみたところ

どうやらタカサゴユリのようです

台湾原産の帰化植物

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鳥や動物の帰化帰化と騒ぐけれど

植物の場合とんでもなく広がってますよね

私が子供の頃には見られなかった草花が、もうあちこちで帰化しています

昆虫も想像できない数に及んでいるんだろうな



ふと立ち寄った海岸に、こんなものが生えていました

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色からするとホウキギのようですが

発芽が遅かったのでしょうか、違う植物なのでしょうか

完全に色付いた姿を見たいものです

ホウキギの実がトンブリだって知ってた?

だれ? トンブリって何って聞き返してくるのは??











開通

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先日久ぶりに奈良公園に行ってみたところ

仔鹿がたくさん生まれた様で、そこかしこに親子連れの姿を見かけました

小さい頃見たディズニーの「バンビ」の影響か

背中に斑点のあるのは子どもの時と思い込んでいて

シーズンによるものだと知ったのは10年ほど前のこと

5月は奈良公園の一年で一番好きな季節なので

何度も訪れているのですが、一度も鹿の背中に気を止めたことがありませんでした

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まあよくみれば、どの鹿も斑点だらけ

いい大人のオスの似合わないこと…

オス鹿ににあわないと思うのも、先入観でしょうね

でもやっぱり

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斑点は子鹿に一番似合うと思うな


ところで

引っ越し先でもやっとインターネットが使えるようになりました

パソコンが色々トラブルを抱え出したので、修理に出したいところですが

何度か更新してからということにしましょう

とにかくここは虫の多いところなのですが

得体のしれないこんなやつも2度ばかり出くわして

びっくりしました

    cookl.jpg

はじめは大きなゴキブリと思ったので

たまたま庭に転がっていたゴキさんと並べて写真を撮ってみたのですが

グロいヤツですわ



癒される可愛いやつもいるので、差し引きゼロと

まぁ簡単には言いたくないですが

この姿にはやっぱり癒されるので

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この トロン とした目

            kyouama2.jpg

気持ちよさそうに、昼寝しているようです

こちらは、籠の底を洗おうと濡らしておいたたまり水

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いつも雑草の中を逃げ回ていてゆっくり姿を見せることもなかったのですが

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しまった! 見つかった !!

って感じでした。トノサマガエルが庭にいるなんて、何年ぶり !?

あな うれしや


さて、涼しくなって来たので小屋づくりと言いたいところなのですが

中古籠をキットにしていただいてきたので
      (分解しないとのらない軽4なのでね)

とりあえずこちらを組み立ててから、鳥たちをまず外に出し

大き目小屋つくりに取り掛かるという方向に変更となりました

まず、こちらの2台が何とか組みあがりました

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とにかく屋根なんてまともにつけたことがなかったので、四苦八苦

     (波板の重なり幅が違うなんて言わないでね)

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向かって左にコモンチョウ

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右にコキンを早速解放

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さして複雑な表情も見せず、というより

やっとですか、待ちましたよ。 で、この程度なの?って言ってるみたいな態度でした

なんと、もうすでに重量オーバーになってるやつがいて

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ただただ うろうろするばかり。止まり木に留まることもできません

              t2agf2b.jpg

     やだなぁ 家で生まれた子じゃん !  おでぶ ‼



中古籠とともにやってきた子たちは、次回紹介いたします

きょうはここまで  

さぁ寝よう












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