理由はどうあれ、たまには更新しとかないと…

          gby.jpg
7月上旬、満開のヒマワリに見送られ、思い出のたくさん残る家に別れを告げました

新しい家で下見の時には、こんなかわいいお迎え姿も・・・

post2.jpg


                  postguest.jpg

奈良のトランクルームに、まだたくさんの荷物を残しているので

早朝に車を走らせ、日が昇りきってしまうまでに車に荷物を積み込みます

早朝には普段見られない鳥の姿も見られ

ツバメやトビも意外に地面に下り立つものだと知りました

      tobi.jpg

この季節には巣立ち間もない幼い鳥もいて、車が近づいてもぼーっと地面に立ちすくんでいるので

はねてしまいそうでびくびくです

昨日はトビと衝突しそうになりました

国道ではなく、農作業用に作られた県道を近道として使っているので

多くの生き物に出会います

お風呂がまだ使えない状態の一昨日は近くの温泉への道で

サル3頭が目の前を横切っていきました

国道では若いオスジカが高台から見下ろす姿を見かけたこともあります

奈良公園で見慣れていたはずでも、野生のシカは新鮮

2、3歳と思われる若いオスジカでした

よく見ると、畑や田んぼにはフェンスが巡らされ、電流を流しているところもあるようです


奈良で借りている2階建てのトランクルームでは、階段上に若いツバメが巣をかけていました

なぜ若いと思ったかというと

最初に孵った雛を捨ててしまったからです

2番目も捨てられてしまいました

初めての繁殖では飼い鳥でもたまにあることで

白くて丸いうちは愛しいと思って抱くのに

雛が孵った途端、うごめく宇宙からの使者と思うのか

外に放り出してしまうことがあるのです

雛がひ弱で餌を食べないとか病気の場合は、そのまま巣の中で死んでしまうことが多く

親が巣の外に出してしまうことはないようなので

若い夫婦なのだろうと思ったのです

3羽目は巣立ちを前に巣から転落したようですが

私が見つけた時にはすでに虫の息で、作業が終わるころには死んでいました

巣の下にブロックが置いてあるので、直接角に落ち、打ち所が悪かったのかもしれません

親鳥は心配そうに長い間傍についていました

         tubaoya3.jpg

消火器の上に留まって、下に落ちたヒナを気にしています

2日後に来た時も

  tubaoya2.jpg

あきらめきれない様子でした

最後の雛は無事に巣立ちを迎えられそうです

           tubahina.jpg

次に訪れた時には、もういないのでしょう

今日でお別れです


そうそう、田舎道を走っているとこんな面白い風景も見られます

amcm.jpg

どうですか、カーブミラー4つですよ

交差する相手側はなぜか同時に車が途切れるので、信号までは必要ない様

裏道が遠回りになりすぎて使えないないところは国道を通りますが

結構な山道であり、片側の道幅いっぱいもある大型トラックがよく行き来する

古くから栄えた街道は、制限速度が50キロながら

7、80で飛ばす車も多く、追い上げてくるたび道を譲っています

今朝は、追い抜いて行った車がオービスの前で急にブレーキを踏んだので

地元外の車かと思っていたら、地面の生き物をよけたのでした

         issy.jpg

結構いいサイズのイシガメで、イシガメが道路を横断する姿とはじめて出くわしました

人懐こい視線が印象的でしたが、実際には困った眼で見つめていたのかもしれません

カメで思い出しました

奈良の有名どころを映したカレンダーによく出てくる大池に、変わったクサガメがいます

turhaw.jpg

手前2匹とは明らかに色の違うクサガメ

ネット検索ではパステルなどが結果として出てきました

生まれたてが黒目ならパステル

ブドウ目ならフォーンと表現するくらいが無難かなと思いますが

この池では中間的な色も見られるようで

ならばライムというのが正しいのかもしれません

鳥と違って、テキトーな話なのでテキトーに聞いてください

husha3.jpg

買い物には時間を要しますが、ここはかつて奈良に移った時のような環境

西の山に風車が並び、ホオジロが鳴き、ホトトギスが夏を過ごす

自然豊かなところです

               hojiro.jpg


      久しぶりに娘のところで更新しました
      まだ、家ではネットが繋がっていません
      
スポンサーサイト

そうそう…

あんな事言いながら、早々に更新というのではありませんが

鳥仲間が東大阪で鳥カフェもどきを始めましたので

スタッフのPCを借りてご報告

MIRAI-UP Bird+(ミライアップ バードプラス)

ハゴロモセキセイのブリーダーでもあります

Ms.店長は自称「人見知り」。 見知らぬ人が訪れると緊張するそうなので

お店をお尋ねの際は keewi に聞いたと言ってくだされば話がスムーズに始まるかもしれません

長い屋号つけるなよと言いたいところですが

自分で起こした会社の社長でもあるので、並々ならぬ思い入れがあるみたい

本社ブログはこちら
       株式会社MIRAI-UP

ペット関係の仕事では、楽天のショップでご存知の方もおられるかも


うん で 私は家探ししなくちゃね

では








しばらくお休みします

今年のこの季節は

本当に風が気持ちいいです

おかげで庭のシードもしっかり受粉が出来ているようで、実り豊か

餌代が助かります


転居に伴い、明日ネット回線を撤去に来るということなので

それに合わせて、しばらくWeb使いを休もうと思います

若いスタッフが、自分の回線を使っていいよと申し出てくれたのですが

細かい頼まれごとなどもあるので

しばらくはネットから離れた生活をしてみようと思います

電話も同じ回線を使っているので

0743 の市外局番で始まる電話番号をお持ちの方達には

申し訳ありませんが明日からはもう使えなくなりますので、ご了承ください


今年は、アキクサの手乗り促進運動をしています

オカメとは違って、知らせようとしていることが、なかなか伝わりません

目の前においしいものを置いて、ほらここにあるよと言っても

知らん顔で、特に最初の頃は気づかずに行ってしまいますが

気が付く子でも 「お、こんなところにご飯が・・・」と

誰にも教えられずに自分で見つけたつもりになって食べるので

くれた人のありがたみなど感じてもらえないのですが

このマイペースの可愛さには、つい笑わされてしまいます

ほとんど飛べない雛が巣立った時に縁側で餌をやった後など

まるで万歳しているかのように翼を上にあげ

チチ チチッ チチッと鳴きながら、向こうの端まで走っていったかと思うと

その恰好のままくるりと向きを変えてまた 

チチ チチッ チチッ(翻訳すると わ~~い ってなことかな)

と鳴きながら戻ってきます

巣立ち後ほんの2,3回で、飛べる子は走らないので

ごく一部の雛なのですが、これがまたたまらず可愛いのです


ヒノマルにミルワームをやっていると、必ずこんな輩が現れます

    mirudenaku.jpg

何を食べているのかわかりません

私はふすまのほかに鳥の餌殻もいれているので

ヒマワリなどの殻をしゃぶったりもしているようですが

やがて、手乗りでない子たちまで

次から
   mirudenaku2.jpg

次へと
          mirudenaku3.jpg

入れ替わり立ち代わりやってきて
     mirudenaku5.jpg

ミルワームをつぶしまくるものまで出てきます

この、ほかの迷惑などお構いなしに熱中するところも、なかなかかわいいですが

しばらく疎遠だった個体が、ほかの手乗りに触発されて手乗り戻りしてくるのも

嬉しいものです

        omiyanow.jpg
    2年前に四国の殿方のところからやってきたおみやちゃん

家庭づくりでしばらく疎遠でしたが、独り身に戻ってから

またゴキゲン伺いに来てくれるようになりました

そうそう

おみやちゃんの前に、プラケース越しのアキクサの写真がありますが

左手前のハトの雛は、なんだかへんだと思いませんか

      usuyukiuzura.jpg

他の小屋の同じくらいの週齢の雛は今日巣立ったのですがこんな感じ
        usuyukiuzura2.jpg

上の雛たちの小屋にはフィンチが何種か入っていて、だれが犯人かわかりませんが

雛たちの尾っぽを抜いてしまったようです

ここまで立派に抜かれると生えてくるか心配

男の子は尾がなければ発情しないみたいなので

珍しいパイドの雛たちなのに、困ったなあ

当のフィンチたちは、飼い主の困惑をよそに

お掃除後の宝探しに夢中です

          soujiato.jpg


それでは皆様、次回の更新は

7月後半か8月になってしまうと思うのですが

             その頃また

                    よろしゅうお願いいたします











初夏の実り

愛鳥フェアに鳥を連れて行ったのですが

餌と一緒に他の実生穂を入れていたので、多くの方から質問を受けました

これと
   

これです
   IMG_0024.jpg

上はカナリアシードで花はこんな風に咲きます
 
         cs2.jpg

下はオーツ、少し大きくしてみましょう

     oa5.jpg

意外だったのは、オーツって何 と聞かれたことです

オートミールのことといってもご存知ない方が多く、ちょっと戸惑いました

このクラブの偉い方に「どんな鳥でも好きですよ」と言ってしまいましたが

考えてみれば、私のところに今いる鳥は、ヒノマルとワカケ以外オーストラリア原産

シード中心食の鳥達なので、ついそんな風に言ってしまったのですが

そういえばコンゴウインコやワカケ、ヨウムにはあまり好まれなかったように思います

完熟前のまだ柔らかいものは

一人餌前後のインコたちやフィンチにも好評です
  oa.jpg

     oa2.jpg

        oa3.jpg

いつか、飲み水に落ちているオーツを、目元まで水に浸かって食べようとする

ジュウシマツの写真を載せたことがありますが

完熟物は固いらしく、茶色く色づいてしまったものは

芽出しなどしてやらないと小さな鳥たちのお口には合わないようですよ

        oa4.jpg


ニラの花も終わり実がなりました

       niratti.jpg

niratti2.jpg

普通のニラとは違って花の根元に球根の赤ちゃんみたいなものが出来ます

ニラを作っていたことがあるので、その名残かと思っていましたが

我が母は、どこから仕入れてきたのでしょう

年々同じところに咲きます



  sw.jpg
         若いスタッフの家の窓から、向かいのハイツに
         巣立ちツバメの一夜のねぐらが見えた
         薄暗くなっても親鳥は餌を運んでいました






あちこち

前の日曜は姫路の全日本洋鳥クラブ品評会

昨日は弥冨の中日本愛鳥会

間には、引っ越し先探しや引っ越し準備と

あちこち走り回っているきょうこの頃です


全日本洋鳥クラブの品評会ではこんな変わった鳥が展示されていました



この手のフィンチに興味のない方には「どこが珍しい」という話なのですが

ナンヨウセイコウチョウはかねてから額やのど元に

白いパイド羽が出るものがいると聞いていました

私のところにも

亡くなられた大東氏からいただいたナンヨウセイコウの額に

白いパイド羽らしきものを表している個体がいたので

いつかちゃんとしたパイドが現れると思っていたのですが

1705zen2.jpg

見事にはっきりくっきり白い羽根

わずかですが後頭部やわき腹に広がった部分では

黄色の羽が確認できると思います

  1705zen3.jpg

ナンヨウセイコウは額とのど元が青いので白く抜け

体の緑色の部分はカロチノイド色素の残る黄色になります

青が白くぬける部分では、メラニン色素がパイド抜けしてしまうと

構造色ブルーははっきりとは確認できなくなってしまうことがよくわかります

因みに、この鳥を出品された兼六園さんのところでは

同じペアに、何羽かクリアパイドも生まれているけれども

いずれも短命なのだということです

親鳥はベルギーからの輸入物らしいのですが

お国でも固定されるまでは未だかかるかもしれませんね

自然界と逆行する飼い鳥界の進化として

白、青、黄、赤の派手なナンヨウセイコウチョウが

いずれは鳥好き仲間の「私はどちら色が好き」議論を呼び起こすかも

兼六園さんは、けがで小鳥の世話ができないお友達から預かっている鳥なのだそうですよ

この楽しい経験は、お友達思いな彼へのご褒美かもしれませんね


裏の池の埋め立て地を、カラスの親子が食堂代わりに使っています

この頃、親鳥は子どもの目の前で食べながら、子供に餌を与えなくなりました

先日、親が夢中になって食べていたので、何かと思っていると

cw2.jpg

       cw3.jpg
           お父さんのこの態度は、中々の子育てぶりで好印象

cw.jpg

カメでした

あまりに一生懸命中をすすっている姿はちょっとグロかったので

解りやすい写真でしたが省略

ウン

で、お口直しにお花の写真はいかがでしょう

24日に、ヒマワリ第一号が咲きました

dl3.jpg

ヒマワリはサンフラワーといわれるように

一日中太陽の方を向いて東から西に向きを変えるので

花の北西にある庭や家からはふつう花の顔は見られないのですが

dl4.jpg

この花はなぜか一日中北東を向いています

下の写真は上の写真の矢印の先にある、今年の2号の写真をそのまま切り取ったもので

           dl4b.jpg

全く違う方向を向いていることがわかると思います

ふしぎなことに

この方角に実は、いま移転先と考えているお家があるのです


移転といえば

6月6日にネットの回線が撤去されるので

それからしばらくは、更新しないかもしれません

それまで一度は頑張りたいと思いますが

ご無礼をお許しくださいませ(毎度のことです)

前回紹介したてんこ盛りウスユキの雛はヒマワリ2号の咲いた頃巣立ちましたが

その頃にはこんなにも盛り上げられていました

   ddnest3.jpg





最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR