そうそう…

あんな事言いながら、早々に更新というのではありませんが

鳥仲間が東大阪で鳥カフェもどきを始めましたので

スタッフのPCを借りてご報告

MIRAI-UP Bird+(ミライアップ バードプラス)

ハゴロモセキセイのブリーダーでもあります

Ms.店長は自称「人見知り」。 見知らぬ人が訪れると緊張するそうなので

お店をお尋ねの際は keewi に聞いたと言ってくだされば話がスムーズに始まるかもしれません

長い屋号つけるなよと言いたいところですが

自分で起こした会社の社長でもあるので、並々ならぬ思い入れがあるみたい

本社ブログはこちら
       株式会社MIRAI-UP

ペット関係の仕事では、楽天のショップでご存知の方もおられるかも


うん で 私は家探ししなくちゃね

では








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しばらくお休みします

今年のこの季節は

本当に風が気持ちいいです

おかげで庭のシードもしっかり受粉が出来ているようで、実り豊か

餌代が助かります


転居に伴い、明日ネット回線を撤去に来るということなので

それに合わせて、しばらくWeb使いを休もうと思います

若いスタッフが、自分の回線を使っていいよと申し出てくれたのですが

細かい頼まれごとなどもあるので

しばらくはネットから離れた生活をしてみようと思います

電話も同じ回線を使っているので

0743 の市外局番で始まる電話番号をお持ちの方達には

申し訳ありませんが明日からはもう使えなくなりますので、ご了承ください


今年は、アキクサの手乗り促進運動をしています

オカメとは違って、知らせようとしていることが、なかなか伝わりません

目の前においしいものを置いて、ほらここにあるよと言っても

知らん顔で、特に最初の頃は気づかずに行ってしまいますが

気が付く子でも 「お、こんなところにご飯が・・・」と

誰にも教えられずに自分で見つけたつもりになって食べるので

くれた人のありがたみなど感じてもらえないのですが

このマイペースの可愛さには、つい笑わされてしまいます

ほとんど飛べない雛が巣立った時に縁側で餌をやった後など

まるで万歳しているかのように翼を上にあげ

チチ チチッ チチッと鳴きながら、向こうの端まで走っていったかと思うと

その恰好のままくるりと向きを変えてまた 

チチ チチッ チチッ(翻訳すると わ~~い ってなことかな)

と鳴きながら戻ってきます

巣立ち後ほんの2,3回で、飛べる子は走らないので

ごく一部の雛なのですが、これがまたたまらず可愛いのです


ヒノマルにミルワームをやっていると、必ずこんな輩が現れます

    mirudenaku.jpg

何を食べているのかわかりません

私はふすまのほかに鳥の餌殻もいれているので

ヒマワリなどの殻をしゃぶったりもしているようですが

やがて、手乗りでない子たちまで

次から
   mirudenaku2.jpg

次へと
          mirudenaku3.jpg

入れ替わり立ち代わりやってきて
     mirudenaku5.jpg

ミルワームをつぶしまくるものまで出てきます

この、ほかの迷惑などお構いなしに熱中するところも、なかなかかわいいですが

しばらく疎遠だった個体が、ほかの手乗りに触発されて手乗り戻りしてくるのも

嬉しいものです

        omiyanow.jpg
    2年前に四国の殿方のところからやってきたおみやちゃん

家庭づくりでしばらく疎遠でしたが、独り身に戻ってから

またゴキゲン伺いに来てくれるようになりました

そうそう

おみやちゃんの前に、プラケース越しのアキクサの写真がありますが

左手前のハトの雛は、なんだかへんだと思いませんか

      usuyukiuzura.jpg

他の小屋の同じくらいの週齢の雛は今日巣立ったのですがこんな感じ
        usuyukiuzura2.jpg

上の雛たちの小屋にはフィンチが何種か入っていて、だれが犯人かわかりませんが

雛たちの尾っぽを抜いてしまったようです

ここまで立派に抜かれると生えてくるか心配

男の子は尾がなければ発情しないみたいなので

珍しいパイドの雛たちなのに、困ったなあ

当のフィンチたちは、飼い主の困惑をよそに

お掃除後の宝探しに夢中です

          soujiato.jpg


それでは皆様、次回の更新は

7月後半か8月になってしまうと思うのですが

             その頃また

                    よろしゅうお願いいたします











初夏の実り

愛鳥フェアに鳥を連れて行ったのですが

餌と一緒に他の実生穂を入れていたので、多くの方から質問を受けました

これと
   

これです
   IMG_0024.jpg

上はカナリアシードで花はこんな風に咲きます
 
         cs2.jpg

下はオーツ、少し大きくしてみましょう

     oa5.jpg

意外だったのは、オーツって何 と聞かれたことです

オートミールのことといってもご存知ない方が多く、ちょっと戸惑いました

このクラブの偉い方に「どんな鳥でも好きですよ」と言ってしまいましたが

考えてみれば、私のところに今いる鳥は、ヒノマルとワカケ以外オーストラリア原産

シード中心食の鳥達なので、ついそんな風に言ってしまったのですが

そういえばコンゴウインコやワカケ、ヨウムにはあまり好まれなかったように思います

完熟前のまだ柔らかいものは

一人餌前後のインコたちやフィンチにも好評です
  oa.jpg

     oa2.jpg

        oa3.jpg

いつか、飲み水に落ちているオーツを、目元まで水に浸かって食べようとする

ジュウシマツの写真を載せたことがありますが

完熟物は固いらしく、茶色く色づいてしまったものは

芽出しなどしてやらないと小さな鳥たちのお口には合わないようですよ

        oa4.jpg


ニラの花も終わり実がなりました

       niratti.jpg

niratti2.jpg

普通のニラとは違って花の根元に球根の赤ちゃんみたいなものが出来ます

ニラを作っていたことがあるので、その名残かと思っていましたが

我が母は、どこから仕入れてきたのでしょう

年々同じところに咲きます



  sw.jpg
         若いスタッフの家の窓から、向かいのハイツに
         巣立ちツバメの一夜のねぐらが見えた
         薄暗くなっても親鳥は餌を運んでいました






あちこち

前の日曜は姫路の全日本洋鳥クラブ品評会

昨日は弥冨の中日本愛鳥会

間には、引っ越し先探しや引っ越し準備と

あちこち走り回っているきょうこの頃です


全日本洋鳥クラブの品評会ではこんな変わった鳥が展示されていました



この手のフィンチに興味のない方には「どこが珍しい」という話なのですが

ナンヨウセイコウチョウはかねてから額やのど元に

白いパイド羽が出るものがいると聞いていました

私のところにも

亡くなられた大東氏からいただいたナンヨウセイコウの額に

白いパイド羽らしきものを表している個体がいたので

いつかちゃんとしたパイドが現れると思っていたのですが

1705zen2.jpg

見事にはっきりくっきり白い羽根

わずかですが後頭部やわき腹に広がった部分では

黄色の羽が確認できると思います

  1705zen3.jpg

ナンヨウセイコウは額とのど元が青いので白く抜け

体の緑色の部分はカロチノイド色素の残る黄色になります

青が白くぬける部分では、メラニン色素がパイド抜けしてしまうと

構造色ブルーははっきりとは確認できなくなってしまうことがよくわかります

因みに、この鳥を出品された兼六園さんのところでは

同じペアに、何羽かクリアパイドも生まれているけれども

いずれも短命なのだということです

親鳥はベルギーからの輸入物らしいのですが

お国でも固定されるまでは未だかかるかもしれませんね

自然界と逆行する飼い鳥界の進化として

白、青、黄、赤の派手なナンヨウセイコウチョウが

いずれは鳥好き仲間の「私はどちら色が好き」議論を呼び起こすかも

兼六園さんは、けがで小鳥の世話ができないお友達から預かっている鳥なのだそうですよ

この楽しい経験は、お友達思いな彼へのご褒美かもしれませんね


裏の池の埋め立て地を、カラスの親子が食堂代わりに使っています

この頃、親鳥は子どもの目の前で食べながら、子供に餌を与えなくなりました

先日、親が夢中になって食べていたので、何かと思っていると

cw2.jpg

       cw3.jpg
           お父さんのこの態度は、中々の子育てぶりで好印象

cw.jpg

カメでした

あまりに一生懸命中をすすっている姿はちょっとグロかったので

解りやすい写真でしたが省略

ウン

で、お口直しにお花の写真はいかがでしょう

24日に、ヒマワリ第一号が咲きました

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ヒマワリはサンフラワーといわれるように

一日中太陽の方を向いて東から西に向きを変えるので

花の北西にある庭や家からはふつう花の顔は見られないのですが

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この花はなぜか一日中北東を向いています

下の写真は上の写真の矢印の先にある、今年の2号の写真をそのまま切り取ったもので

           dl4b.jpg

全く違う方向を向いていることがわかると思います

ふしぎなことに

この方角に実は、いま移転先と考えているお家があるのです


移転といえば

6月6日にネットの回線が撤去されるので

それからしばらくは、更新しないかもしれません

それまで一度は頑張りたいと思いますが

ご無礼をお許しくださいませ(毎度のことです)

前回紹介したてんこ盛りウスユキの雛はヒマワリ2号の咲いた頃巣立ちましたが

その頃にはこんなにも盛り上げられていました

   ddnest3.jpg






昨年、転居を想定して鉢に植え替えたスズランが咲きました

雑草と混在だった時より居心地がよくなたらしく

生き生きとして花数も増えています

        

ピンクが開ききったころ

           rin3.jpg

おもむろに白が開き始め、ピンクが終わるころに白が咲きそろいます

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可愛いといううより、今年は立派になっちゃった感じです

意外にかわいいのがこの花

   201705cp.jpg

群れて咲く上、柄が長いので風が吹くと大きく揺れ、小さい花ながらに存在感があります

      IMG_0029cp.jpg

名前を聞いたら意外に思われる方も多いかも…

終わりごろにはうっすらピンクに色づいて、その姿もまたかわいいので好きです


さて

オカメの雛が巣立ちました

trio.jpg

尾の短い左の雛が3羽の中では末っ子、最初に巣立ちました

右の2羽がアッシェンファローです

巣立ち前の様子から、かなり弱視のようなので、あまり飛ばないと思っていたのですが

私や兄弟の声のする方に向かって、直線的に飛んできては

うまく留まれず、周りにいるフィンチやハトを混乱させています

         trio3.jpg

この黒目の1羽は過去の経験から

ブルー(ホワイトフェイス)とパーブルー(ペールフェイス)

ドミナントエッジとエッジダイリュートの混雑個体と思われます

今までは雄で成鳥とともにグレイがもっと薄くなりました

この3羽がおぼつかない様子で飛び交う中

ウスユキの営巣用に置いた素焼き鉢を選んでくれた夫婦は

なぜかこんな風に巣材をてんこ盛りにしてしまい

卵たちの運命は風前の灯火にも近い状況です

      morisu.jpg


白くてかわいい花の中でも、こちらはとりわけお気に入りの花

himeutugi.jpg

ヒメウツギ

エゴノキがほしかったのですが、自分の背丈より大きくなる木の世話は

いいかげん限界に達しつつありますので

似た花のこちらを鉢植えで楽しむことにしました

アジサイも好きな花

花ではなく 「ガク」 ですが

ここ2、3年ほしいと思っていたこの花が¥1000を切りましたので

引っ越しを控える身にありながら、手に入れてしまいました

    hide.jpg

来年も、ブルーで咲いてくれるでしょうか


そうそう

このページの最初の方で紹介した、柄が長く、風に揺れるとかわいい花ですが

おいしくて元気になる ニラ の花なのでした












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