みっけ !!

何を見つけたかというと これです

k-nest2.jpg
    これこれ

 ヒヨドリの雛のものらしき声が庭で長い間聞こえていたのだけど

もうずいぶん長い間彼らには敬遠されていたうえ

ヘビも住みついているようなので、まさかと思っていました

 草刈りをした時に上を見上げたら

ありましたありましたヒヨの巣です

写真は見にくいですが、モクレンの枝の密集したはえ際に

ビニールひものほぐしたものを一番外側に

皿巣が出来ています

 まだいるのか、巣立ったのか、トラブルがあったのか

とにかく今はそっと・・・

彼らは結構神経質で、結構簡単に放棄してしまいます

 冬になり、葉がすっかり落ちたら

剪定する時にじっくり覗きこんでみましょう

楽しみです

            g-b.jpg
                        これは最近良く来ているアオサギ

                    おかげで、朝早くから夕方遅くまで、鳥たちと

                    犬どもの声がうるさいこと

                    御近所様ごめんなさいなのです


       アオサギは面の皮が厚いというか、超マイペース

      たまに巣の様子を観に帰ってくるカラスと

      鉢合せすると、とんでもない騒ぎとなります


 カラスが夫婦であっても全く平気

体の大きさでしょうか、しつこく

この場を去ろうとしません

 
                         ところで、今までジュウシマツの声などで

                        確かなことは言えなかったのですが

                        今日ははっきりとコウギョクチョウの

                        雛の声を聞くことが出来ました

                        元気に育っているようです

                        巣立ちまで、後10日くらいでしょうか

                        こちらもとても楽しみです




     8月29日にホームページの方が20000アクセスを超えました

    足しげく通ってくださってる方々、覗きに来てくださってる方々

    ありがとうございます

    全アクセス数と言いたいところなのですが、何しろお金のない人間なので

    前回の義捐金から以降のアクセス数を日赤に追加寄付させていただきます

     ちょっと後になると思いますが、何かささやかなイベントも考えています

    気が向いたら覗いてみてください。ブログの方でも案内いたします

                                        




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心配しちゃうよね

この日も15時ころ西に向かって走っていると

空はこんなふうになっていた

darksky1.jpg

これはちょっとすごいかも

と 振り返ってみると、東の空は

darksky2.jpg

なんだか、とてものんびりした感じで

雲がふんわり感じられた

再び西向きに

darksky3.jpg

車を走らせようとすると

darksky4JPG.jpg

あの雲の下はいったいどうなっているのだろうと

大阪方面が気になったが

次の日特に水害のニュースもなく

雲の下は案外はたから見るほどひどくはないのかもしれないなどと

勝手に想像したりして・・・

                   gt-15.jpg

   スプラウト的おいしいもの    


 書いて保存したつもりの記事がなかったり

   ― これ本人は公開までしたつもりでいた

 アップしたはずのものが、下書きのままだったりで

3回分ほどどうにかなってるわ

足しげく通ってくださってる方がおられたら

申し訳ありません。何しろ・・・ですから

s-croud4JPG.jpg

・・・で、こんな写真を載せたつもりだったのです

 
 この辺りのショッピングセンターの駐車場は、ロケのいいところが多く

これから11月頃までは、一年で雲がもっともきれいなシーズン

最近は、東西南北で景色が変わってなかなか面白い

という話だったの

上は北の空。下は南の空

s-croud3JPG.jpg

で、西の方がこれで

s-croud2JPG.jpg

この西の雲の一部に

s-croud1.jpg

とても美味しそうな雲があって

パフェと呼ぼうか、この日は暑かったからアイスクリームにしよう

なんて事を書いた  ンだけど

ちゃんと書いたんだよ

全く、どこ言っちゃうんだろう

??????????????????????・

         なんてことで、お粗末さまでした

         ルビーの雛がか孵っているようなんだけど

        ちゃんと確認できるのは、まだまだ先です*

来てますね

 この間至近距離で写真をとりそこなったカワセミでしょう

このところ、声が聞こえていたので通ってきているようです

kawasemi3.jpg


 年に何度かこの池にカはワセミがやってきます

大抵つがいなのですが、きょうは一羽のように見えました

 晴天が続き、東西に長い池のこの西側部分は水がなくなり

沼のような状態になっていたのですが

このところの雨で少し水が溜まり、魚もやってきています

 
 大きな魚がやってこれるほど水がたまると

カワセミの口に合うような小さな魚は姿を見せにくくなります

結構粘って、何度かダイビングしてみていましたが

私の見ている間は獲物にありついていませんでした

kawasemi.jpg

一羽だと思っていたのですが、彼女が一緒に来ていました

水面に浮かぶ竹の一番左の節の上に、青い影が映っています

彼女が一緒なら、プレゼント獲りに踊起になるのはあたりまえ

ちょっとすてき

彼女が水面越しのツーショットです



男の子でした~~~

 ホームページのオパーリンの話のところで

U3個さんのところからやってきたローズの写真を載せました

くっきり腰に白いラインが入っていたことを御記憶の方もおられると思いますが

ちょっと見たってちょうだいな

opaline2-2.jpg

見事に線が消えたでございましょ

つまり、男の子ってことです

 オカメインコでオスのパールの模様がやがて消えていくように

アキクサ・ワカケホンセイインコなど、子供のころに白いラインの特徴をはっきり表したものは

成長と換羽を繰り返すうちにやがて消えていくと述べられています

 オスだとは思っていたのですが、確証がなかったので何も書きませんでした

これで発情して「女の子好き」オーラを発し、りっぱなお父さんに…

もしならないようなことがあれば、また報告させていただくという事で


 先日、アキクサインコのスパングルを観る機会がありました

日本ではあまり見かけない品種のようですが

発見されたのは、もう20年も前のことのようです

 日本でとりたてて人気の出そうな色合いではありませんが

その因子を持つ個体はかなり広がっているようで

密かに日本にも入ってきているようです

突然「変わった色がでた」と小鳥屋さんに持ち込んだ人がいたとかいないとか

いう話も聞きました

もし機会があれば写真を公開するようにします

ルビノー種の初列風切りに黒いメラニンのスパングルの特徴を出した様な感じでした

ちょっとマニアックかな

スパングルは、変異的にはエッジダイリュートと呼ばれるシルバーの一種です



ところで、ルビーの卵はどうなったのでしょうね

最近、餌の需要が増えたようにも思います。気のせいかなぁ




悔しい思い


 カメラを持ち歩く様になってどれくらいになるだろう

かつてはハーフとう、フィルムの1枚スペースに

2枚写真のとれるカメラが流行った時期があり

つまり36枚撮りのカメラなら72枚が

しかもきれいに撮れたことから

結構気に入って、高校の修学旅行にも持っていったし

鳥の写真をよく撮るようになったのも、あの頃からだろう

20代中ごろからは一眼レフを肌身離さずといっていいほど持っていたのだが

どういう訳かごく稀に、持っていないときにかぎって珍しい光景にであう


 最初に痛烈に感じたのは、今でも実物をそれ以降見たことないのだが

奈良公園の猿沢池で コアジサシ が獲物を狙ってダイビングを繰り返している時だった

アジサシは私のお気に入りの鳥なのだが

毎夏のように海に遊びに行ったのに、いまだにあの時以外現物のアジサシを見たことはない

奈良公園のお土産屋さんに出入りする知人に話すと

何度か見かけたことがあるということだった


この、カメラのないときのシャッターチャンスというのは

最近になって特に頻繁で

近所のショッピングセンターそばで信号待ちしている時

駐車場わきの広い空地の、しかもど真ん中で

公然とセグロセキレイが交尾をしていたり

スーパー横の公園の木にイソヒヨドリの雌雄が休んでいたり

昨日なんか、鳥小屋にいて、しかも行く前にカメラが目に入ったにもかかわらず

もう夕方だし、特に撮るものもないだろうと持たずに小屋の中にいると

2,3メートルしか離れていないフェンスの上に

カワセミが休みに来たという・・・

それがすぐに逃げると思っていたのに

なんでカメラ持ってない時に来るのさ

と声をあげているにも関わらず逃げもしないで長い間休んでいたのよ

悔しいったらないわ!

お腹泥んこだったし、汚い奴だったけど

こんなにそばに寄ってくれてありがとう だわ

あ~~悔しかった

悔しかったので、好い思いをした写真を載せておこう

donattu2.jpg
                       保冷材ポケットまで付いてるんだヨん

今年の春、心斎橋のミスタードーナッツで焼きドーナツに続く

蒸しドーナツを販売するとワイドショーか何かだやっていて

その日大阪に行くという知人に様子を観てきてくれるよう頼んだのだけど

すごい行列で寄りつけなかった     donattu1.jpg  って結果だった

ところがこの11日、外出から帰った私を冷蔵庫で待っていたのは

まさにその蒸しドーナッツたち


幸せな一日だったなぁ~~~

donattu3.jpg


うふふふふふ


うずらのたまご

 松の実は勿論あの松ぼっくりに保護されて

2年もかけて成熟する食べるとほんのり松ヤニの様な香りのする

中華料理、韓国料理に使われる食材だが

ワカケホンセイインコの好物でもあり、以前は良く購入していた

 2,3年前、おそらく冷凍食品問題が大きく取り上げられた時期からだろうが

店先からすっかり姿を消していた

昨年あたりから、良く行く輸入食品の店に姿を見せるようになり

久しぶりに買い求めて喜んでもらっているが

まえにも増して値段が上がっているのにもかかわらず

与えると瞬間的になくなってしまうので、買う方としては味わってほしいな

と無駄な希望を抱くのである


pineseedfig.jpg


 ドライフィグも喜んでもらえる食材の一つだ

 昨日、久しぶりにこの店内をぶらついていると

―― いままで気がつかなかっただけだろうか

うずらのピータンを売っていた

一般的に良く見かけるのはアヒルの卵で作られたものだが

うずらの卵 というだけでなぜか購買意欲をそそられてしまったので

冷麺やラーメンの時にと思って手に入れてきた

quail-Ptan1.jpg

一個ずつ真空パックされてる姿が

これまた可愛くて・・・  quail-Ptan2.jpg

結構匂いが気になるので、好きな人は限られてくると思うが

Wiki によると、スライスして空気にさらしておけば匂いはましになるそうだ

                         pt2.jpg
殻をむけば黒い というのは結構意表を突く

卵の概念をちょっと変えるな

黒い卵と言えば、固ゆでにした卵をウスターソースに漬け込むと

結構おいしいソース卵が出来る

母のおせちで人気のあった一品だが

ウズラの卵でこれを作るとお弁当のおかずとしても結構重宝する

前の晩に付けておけば、ウズラの卵なら翌朝のお弁当づくりには

充分間に合う、ありがたいおかずだ

きっと、冷たいビールにもおいしいと思うよ

私は飲まないけど

ルビーの続き
                 
さえずるオカメ








水に沈む橋


今週は気持ちよく泳げるプールを探してさ迷っていた(彷徨うではなく)

ikaruga1.jpg

目的は果たせずとも、ドライブとしてはなかなか気持ちのいい日が続き

久しぶりに見たこの橋も新鮮だった

左の立て札には「潜水橋なので水かさの増す日には注意」するよう書かれている

石橋で頼りなさげに見えていたので

勝手に人が渡るための、小さな橋だと思っていたのですが


これ見て

ひゃ~~車で渡ってるじゃん

ikaruga2.jpg

なんかこう・・・懐かしい風景を観た気がする


少し上流では カワウ が休んでいて、遠目にも目立って仲のいい2羽がいた

ikaruga3.jpg

ikaruga4.jpg

延々と何かを渡したり羽づくろいし合ったり

こんな仲良し風景を見たのは初めてだ

ikaruga5.jpg

2羽いるようには見えないんだよね


仲良しといえば、仲良し親子のお母さんをあまり見かけなくなった

ikaruga8.jpg

抱卵に入ったのかもしれないな

今は殆ど3羽でいます


こっちの私と仲良くしてくれる連中にはいささか手を焼いていますが

ikaruga6.jpg

中に入ればくっついて離れないし、外から水や餌を替えようとしても

毎度のことながら、逃がしてしまいそうで困ってしまいます

ikaruga7.jpg

アキクサは今年の春に U3コ さんと T-2 さん所から来たいい子たち・・・

いいこ・・・??  うん・・・

可愛いんですけどね


     出ちゃダメだよ






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