大丈夫ですか

関東方面は大変な天候のようですが

こちらは申し訳ないほど 春 めいていて

昨日の朝に一番冷え込む鳥小屋に 1センチ 近い

厚さの氷が張ったことがまるで嘘のようです

関東地方も明日にはこの暖かい空気に包まれるそうですので

もう一日お待ちくださいませ


 この冬、この辺りではそれほど寒いと思う日も

沢山雪が降ることもなく

数日前に、霧雨が雪になったようなごく細かいものが降った程度でした

yabu.jpg

そこに薄日が差すと、まるで(テレビでしか見たことないのですが)

きらきらとダイアモンドダストのように光って(アルミニウムダストくらいかなあ)

湯たんぽ抱えて鳥小屋の雛に指し餌をしながら眺める景色は

なかなかきれいなものでした

雛たちはもうすっかり鳥小屋生活になれ飛び回っていて

ぼちぼち自分でえさを拾う個体も出てきてやれやれでございます

yabu2.jpg

 なんの写真だかわかりますか

上の ヤブツバキ の実がはじけ、種が落ちた後です

昨年は沢山実がなりましたので、一輪ずつ咲く花の数より多く

まるで生花とドライフラワーが一緒に咲いてるようで面白い眺めです


鳥たちはもうとっくに春の陽気を感じていて

jus.jpg

ジュウシマツが毎日デートしていたお気に入りの場所で

一昨日はオカメの男連中が

kameo.jpg

春の寄り合い会議を開いたので、せっかく集めた巣材が

バラバラにされていました

ワカケホンセイインコも繁殖に入ったかな~~と言うところです

こちらも昨年よりは少し早目のように思います

今年はちょっとカルシウムが足りなかったかも知れないので

もしかしたら卵が割れてしまうかもしれません


ずっと前から「鳥の爪が伸びすぎて」と困っていた人がいて

「自分の鳥の爪くらい自分で切れ」と言い続けていたのですが

なんとなく気が向いたので切ってあげました

と言うより、殆ど円になってしまっている爪もあり

鳥自身もちょっと困っていたのか、処理してあげた後は

前より愛想よく遊んでくれオーラを投げかけてくるようになりました

「爪を切ったら嫌われる」なんて先入観を持って処理するから

その嫌~~な気持ちが鳥に伝わるのかもしれないねえ

どーーってことないって気もちで扱ってあげてほしいねえ

ところで、まんまるになっちゃった爪だけど

色々試してみたところ

ごめんなさいね、普通のうちにはないと思うけれど

私は趣味人間なので(でも多分、脚輪を作っていたころに買ったのだと思う

ルーターが一番安全で処理しやすい道具だという結論に達したわけ

ru.jpg

ミニルーターを爪の先からグ~~~ンって使っていくと

本人(鳥)もぐ~~んとか言って、怒ってるんだか真似してるんだかわからない声を出してました

女性の爪のお手入れにこんな便利なものがないのが不思議だけど

人間の爪ではちょっと扱いが難しいかもしれない

回転数を自分で調整できるようにしたら

エメリーボードなんかよりよっぽど早くきれいに手入れできると思うなあ


実はもうあって、わたしが知らないだけかい?










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悲しいです

         彼女の歌声にどれだけ多くの人が

         癒され

         勇気づけられた事でしょう

         そんな彼女を救ってくれる人は

         いったいどこにいたのでしょうね

         天国にしかいなかったとは思いたくありませんが

         ただただ、御冥福を祈るばかりです

   素敵な歌声を

      ありがとう

      fl2.jpg



       
 お久ぶりです

寒いなあ、あ 3枚しか着てないわ

とか、足元冷えるなあ

なんてことを繰り返しているうちに

風邪だかインフルエンザだかわからないものに

無理やりお友達合体され

1週間調子悪いまま、きょうもなんだか頭が重い

きっと両親から雛達をさらった罰があたったのだわ

「巣上げ」と人は簡単に言うけれど

いつもすごい罪悪感に駆られて

私にとってはとても嫌な行為なの

ブリーダーなんかやめればいいのに

とそのたびに思って

早く卒業できればいいなと・・・

leave1.jpg

もし画像が切れたらごめんなさいね、作りかえる気力なしで

このままいきます

左2羽が3羽目の両親です

指し餌していた雛が巣立ったので小屋に移したところ

鳴き声に反応して飛び立つ先々に付き添いに行きますが

雛の方は親の声を覚えていないので無視します

離して1週間くらいなら親は雛の声を覚えているようです

雛は給餌の度に親が声をかけるわけではないので

親が解らないのでしょう

 両親のもとで巣立ちした雛たちは

最初誰かれ構わず餌を欲しがって回るので

くれる鳥なら誰でもいいようですが

親の方で雛を認識して餌を与えに行きます

何度も餌をもらっているうちに

雛の方も自分の親が

と言うより、餌をくれる相手がわかるようになっていく様です

親ってちょっと寂しい存在です

しっかりしていないと子供に見放されるということですかねえ

ところで

    noncrw.jpg
私は気がつかなかったのだけれど、変でしょ

他の巣箱に托卵されたあの仔ですが

若い女の子に言われるまで気がつかなかったのだけど

オカメ特有のあの立派な冠羽がないの

おっかしいよ~~~

ちょっと次の換羽を楽しみにしているのだけど

笑っちゃうよ可愛くて


 上の集合写真が気になる方に

左から4、5番目は前に巣立った

パイドの兄妹で左側はやっぱり黄色いです

ほぼオパーリンで間違いないと思います

右の3羽の赤目は左から

 アッシュF・DEメス

 プラチナイノと思いたいけど最初の繁殖では全卵無性だったオス

 けいちゃんとこから来たクリームイノオスです

パイドの兄弟は昨日水浴びしていました

皆元気です

 この冬はあまり極端に寒い日がなく

鳥小屋に氷の張ったのも1度去年の寒波の時だけです

とりあえず今のところですが

そして

やられてしまいました

ddn-in.jpg

今、オカメの繁殖用に使っている小屋に

ウスユキを雑居させて繁殖防止をしていたのですが

このところの日差しは暖かく

抑えが利かなかったようで

隣の大型インコの餌を入れている箱の上に

じゃーん・・・なんて

人が風邪かインフルか なんて言ってるすきを突いて

すでに2個でしたddn-ineg.jpg

巣材もないので、ピーナツの殻

何度かこの箱の上にピーナツの殻が載っていることがあって

おかしいと思っていたことがあり

ウスユキが巣材にしようとしているのだと知った時には

笑っちゃいました


てな具合で、世話人の体調などお構いなしに

鳥たちはすこぶる元気のようです

や、ごめんなさい

この冬、ネズミの侵入に気がつかず

ルビーのお母さんを落とされてしまいました

顔が血だらけで、夜中にかじられたようです

いくつになっても失敗が付いて回ります

ルビーファンで訪問してくださっていた方に

申しわけありませんrw1.jpg

お父さんはすこぶる元気で

元気をもてあましている感さえあり

陽射しのある日は水浴びしています

お父さんにもごめんね  なの

               fl1.jpg


30℃だって・・・

プロ野球のキャンプ地宮古島はきのう30度だったそうです

北日本、裏日本は寒波で大変なことになっているようです

病院はインフルエンザと風邪の患者さんたちで大変のようですし

スーパーでは、TV番組「特ダネ」で扱われた

1073R-1乳酸菌がインフルエンザに効く

に端を発した 関連商品の売り切れ騒動が始まっているようです


こちらも確かに

寒いのは寒いですが、子供のころに比べると

さほどでもなく、風が強いせいで大きな池には氷もはりません

各地の大雪騒動がまるで嘘のようです

家で起きたみょ~~なことと言えば・・・

kamehina1.jpg
この巣箱です

上の右の雛ですが、羽鞘が出始めた時点でシナモンだと思っていたのです

シナモンのいい見本が産まれたと思って喜んでいたところ

チークカラーが・・・

kamehina2.jpg

え、なんでノーマル???

両親は  kameoya3JPG.jpg

ともにペールフェイスで

産まれる可能性は、同じペールフェイスかホワイトフェイス

にかぎられるはずなのです

さては、おかあさまの浮気かとも思われましたが

この雛3羽の中では末っ子にもかかわらず

一番体格がよく、品種としても明らかにこの両親とは違う

…とくれば

kameoya2JPG.jpg

実の親は左の2羽に違いない

右の両親が抱卵に入るか入らないかのころに

まだ巣箱争奪戦が繰り返されていて

確かに一番左のメスがこの仔達の巣箱に入り込んでいたことがあり

何度か追い出しました


あら、産んじゃってたのね  だわ


小屋には6つの巣箱を用意し5ペアを入れていましたが

気に入る巣箱と言うのはなぜか皆が同じで

かなり激しい取り合いになり

早い者勝ちになることが多いのです

産んだが勝ち~~、もう抱いてます~~  って具合で

まあ、こんなことは初めてですが

ノーマルチークはこのペアだけなので

羽の色からもこのペアの雛に間違いありません

この母親は多産でいつも6,7個産みますが

今年は5個と少ないなと思っていました

こんなこともあるのねえ

結局、6羽育っていることになります

体格も皆大柄で、おとうさんは小柄なので

育て方なのかと思っていたのですが

他の巣箱の雛も大きくなるならば

やっぱり 血 なのでしょうね

大食らい の血かもしれませんが・・・


それにしても一番右のオスは、見るからに疲れきってるでしょ

なのに

     kameoya4JPG.jpg

もう次の産卵の準備を始めようとしているの

やめてほしいわ

いやあ、私も年貢の納め時ですか

指し餌しなければなりませんかねえ



ところで

ワカケホンセイインコが寒さに弱い

と思っている人は結構多いようですが

東京に帰化するくらいなので、そんな心配はいりません

過保護にしないで、丈夫に育ててください

至って丈夫で、やたら用心深い半面ふてぶてしい輩です

ワカケも個体によって水浴びの好き嫌いが

はっきりしているのですが

この鳥は無類の水浴び好きで

今日も替えるや否や

rn-ripple.jpg

や~~~ 私の見ていないところでやって~~~

きゃあ~~~見てるだけで凍える~~さむーーー

でっ ございます


気温7度前後、外の禽舎です



オールバード2月号に

ab201202.jpg

例の南紀の飼養家たちのレポートが載りました

表紙右下の写真は オキナチャボ です

オスなんかホントにサンタさんのイメージなので

12月号の表紙にと送ったのですが

2月号に載りました

きっと、編集長はなくしてしまうから早めに載せたのだわ

    なんて

他に 

コールダックだって凍死する/岩瀬恭子氏
第73回チャボ全国品評会を見に来てほしい!
      遠藤東樹氏 特別インタビュー
第11回世界のジュウシマツ展で総合優勝
      上原聖司氏 特別講演   /鷲尾與絖一郎氏

カラー写真 赤カナリヤクラブ主席鳥
      第12回 世界のジュウシマツ展
      これがショーバードだ/尾関起啓禽舎 など


 明日は寒さも峠を越えるという予報です

ほっとして体調を壊されないように

ミカンを食べながらこたつでしょうが湯などいかがでしょう







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