ハト P だらけ

 2,3日前から庭に出ると、藤の香りがします

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 対岸の藤があまり咲かなくなったのに反してこちら側が繁生してきました

侵入を許すとしつこいので、ちょっと脅威です

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いくら美しくても、しつこいのは嫌われます


 おととい ブログ 小鳥がすき のけいちゃんが、運送屋さんを勝手出てくれたので

お礼と言ってはなんですが 高槻愛鳥センターへドライブしてきました

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            きれいな キクサインコのシナモン・パイド がいました

              親父さんから 宣伝しといてや とのことです


 今年は、今までにあちこちで撮らせていただいた写真で

 「色々な鳥」 のページを作っていこうと思います

何軒かは 自由に使っていいよ と言ってくださってますが

もう一度確認してからにしたいので、課題と言うことで

お待ちいただければと思います

 
 ところで、只今こちらは ハトP だらけでございます

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最近は、百均で手に入れたワイヤーラックに

鉢底ネットを敷いただけのものを金網にかけておくだけ、という

極めて経済的な設備で簡単に巣引きしてくれることを知り

面白いので、それに徹しています

          こちらも

       poppohina2.jpg  poppo2.jpg  こちらもでございます


           poppohina3.jpg  poppohina2.jpg

 下手に巣皿を置くより、この方がお気に召してくれるようで

寒い季節でも、結構安易な巣作りで心配しましたが

自分たちなりに冬は寒さ対策を考えた巣作りをしているつもりらしく

これがまた面白いです

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   こちらはオカメの繁殖小屋で同居です

     これが ヒナP  poppohina.jpg

オカメも自分たちの繁殖に夢中ですが、繁殖していない連中と同居すると

 どれぇ どいてみな その卵抱き心地どーよ

なんておせっかいをして割ってしまうので、要注意

この雑居には他のペアのために、もうひとつ用意してやったのですが

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ここ、ここ 私がいつもと違うことをしているので怖がって集まっていますが、ここは実は

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                  ジュウシマツたちに乗っ取られているのです

かわいそうに poppo-su3.jpg 

        結果、床置きの箱の中です

初めて皿巣を使ってもらえたので、私としては喜んでいますがなにも床で・・・

ジュウシマツは結構気が強く、巣作りも上手です

 隣のエリアでは

ヨウムとテンジクバタンが同居する中の隠れ家でwaka-su.jpg

ワカケのもうひとペアが雛をかえしていました

                 waka-p.jpg

このペアはいつも無精卵があります。多分オスが原因でしょう

前のメスとの間でも必ず無精卵がありました

しかも、このメスの愛情が深すぎるのか、いつも卵を割ってしまいます

今回も割らないように巣材の量に気をつけていたのですが

結局一個割っていました

 ヒナP ラッシュで、春だなあと実感する今日この頃

お迎えご希望の方がおられれば、気軽にご連絡いただければと思います

  オカメインコ・アキクサインコ(ローズ)・ワカケホンセイインコ(ブルー系)

  など、6月上旬まではこちらに置いておくつもりですので

  オカメの品種等(ルチノーはおりません)お問い合わせいただければと思います

    The keel and wings 本編の shop までお越しくださいませ


     G・W 楽しんでるかい~?!

                イェイ!!


                      ハァ~~

                                





 

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えんじん


 お母さんが・・・

      akihaha.jpg

むさぼり食ってる間に、ちょっと覗かせてもらいました

 生まれて間もないころはへたっていたので

コザクラやサザナミのように寝転びタイプかと思っていたら

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最近体がしっかりしてきて、オカメのように円陣を組み始めました

オカメよりデブっちくて、毛深いようです

 この巣箱はコザクラ愛好家の よーこさん が手作りして下さったもの

コザクラは今飼っていないので、小物入れにして部屋に飾っていたのですが

もしやと思って使ってみたら、ちょうどよかったようです

本来のお仕事に戻れてよろこんでくれていることでしょう


 このアキクサ達には同居にんがいます

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こちらもほぼ同時期に孵化したようですが

卵の間は片親で温めていたのに、孵化と同時に両親で温め始めました

これ、子供が生まれた両親の喜び表現の一種なのでしょうか

2つ隣のウスユキ達も同じようなことをしていましたが

最近お父さんは飽きたのか、ほかに熱中することが出来たのか

しょっちゅう こんこん と音を立てているので

なにをしているのか観察していると
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あまりに餌を飛ばすので、百均で手に入れたケーキ型を餌入れ替わりに使ったため

餌箱に映る自分の姿が気に入らず、けん制しているようです

餌を食べている間にも、餌箱の中で同じようにつついていました

あまりストレスになりそうでもないのでほったらかしですが

カーブミラーや車のフェンダーミラーに映る自分の姿に喧嘩を挑む

シジュウカラやセキレイを思い出しました

 野生に生きる、頑張る男たちの姿

いかす~~~  ってことで

御後がよろしいかと・・・







         





ふんわり おしり

 鳥が寄り眼になるとのみゆっきーさん観察眼により、少し気にするようになりました

昨年までの鳥の名簿を整理していて、寄り眼な写真を見つけたので紹介します

これどーよ
       yorime.jpg

それほどでもないかな

ふーふ おそろいと言うところがいーじゃんねえ


 昨年 (すっかりブログ界から姿を消してしまった) 

うさこいんこさんにアキクサインコをいただいたので

(彼女の初めてのアキクサインコを手乗りで指し餌した経緯の結果かも)

繁殖に挑戦しているのだけれど(鳥自身がだけど・・・)

これがまた、個性的で面白いわ

おとーさん 楽しすぎちゃう?

と言いたくなるほど、絶対に巣箱に入らないの

たまーーーに奥さんが空腹を満たしに出てきたときに

食べた物を分けて、でも奥さんは足りないから

自らもむさぼるように食卓につき、その後少し羽伸ばしの運動をしてから

さっさと巣箱に戻っていくのねえ

するとおとーさんはすることがなくなって

ひたすら止まり木で歌ってるだけ

まあ、巣箱の中でそれを聞きながら

奥様は癒されているのかもしれないけれど


 雛が生まれて少し変わり、巣箱の中を覗き込むように

どーや、まだお腹すかへんか と様子を伺うようにはなったけれど

(おとーさんは名古屋の方から来たからここでの関西弁は不適だろうなあ)

雛が大きくなってきたらどうかわるか、ちょっと楽しみだわ



 アキクサインコは手乗り度が高く、べたなれで困る種のひとつと感じるけれど

いまいち人気が抑えられているのは

ルチノー、ルビノーのおきれいどころが少し高価だからかなあ

しゃべることはできないようだけれど、声もやさしく性格もおっとりで

断然お勧めの鳥だから、初めてインコを物色中の方には

是非抑えてもらいたい品種のひとつだな

ただし、触りまわすと嫌われるので要注意

そっと寄り添ってあげる?もらう?

そんな種のようです

この辺りは触りたい人には不満が残るかも


 触られるのが嫌いと言えば

体の大きさと、変異の豊富さで群を抜くワカケホンセイインコは

性格的に気難しく、咬み癖がつきやすい鳥で、初心者は手を焼くかもしれない

でも、これはこれで可愛くて
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        どーよ このおしりのふわふわ

はじめの頃の肉弾とはずいぶん変わってきましたよン

 最近自我が目覚め、非常にシャイになってきて写真も撮りづらいですが

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ブルーでスタートしたワカケ愛好家としては

初めての 緑の羽 をみたとき(上の雛)少しびっくりしましたが

青いお父さんに黄色いお母さんなら、足してみどりになるのは

いかに鳥の変異の世界と言えど、ふつーだよね

 コキンの雛たちも大きくなってきました

連休には少しHPの方も更新したいと希望しつつ

オカメの雛も上がってきそうで、集中度切れないようにするべエ



 30日には若くて優秀なスタッフにすべてを任せ

息抜きに石でも見に行きたいと・・・

         ・・・・・・と痛切に願っている

     ん だけどなあ

ホントに悪い風邪が流行っているようです

お気をつけて・・・  




なんでやねん・・・

 先日コキンチョウが雛を抱かなくなった話を書いた

寒い日の夜は室内に籠を入れる、日中は出すを繰り返しても

親は変わることなく餌をやり続け、彼らはすくすくと育っている

 今日は、1羽の声がやたらに大きいので何事かと思って見に行くと

巣から落ちて餌箱の下で親にねだっていた

回収しようかとも思ったが、一度戻して様子をみることにした

なにしろめんどくさいので、指し餌はしたくないのだ。 が・・・

ここに問題が発生した。隣のケージだ

11日にはじめて雛の声が聞こえた。

暖かくなることだし、同じような成長時期に雛を温めなくなったとしても

心配することもないだろう。なんて考えはコキン様には通用せず

なにを考えているのか、なにも考えなすぎるのか

14日の夜にはもう巣に入らなくなった

え~~~~~? こんなのあり?

一難去ってまた一難 てのはこのことかい!!


 とりあえず籠ごと室内には入れてみたが

翌朝、そのうに餌満杯のまま雛は動かない

だよな、裸がこの時期にもつわけないわと、やっぱりの結果を招いた

この日は1日倉庫の整理をしていたが

すぐそばにある彼らの籠で、親はしきりに巣の中を気にしている

何度か入って、餌をやろうともしているようだった

 夕方になって家の中に帰ろうとすると、餌箱の下に雛が放り出してある

・・・・? 動いてるやん・・・

つぼ巣の中を覗くと、昼間の温かさからか雛はかろうじて動き出していた

餌を食べない雛はお気に召さないのだろう

このままでは次から次へと捨ててしまいそうだったので

つぼ巣の中の雛すべてを出して手に取ると

完全に冷えきってはいるが、全部が生きていた

しばらくは両手で温め、手の温度と変わらない暖かさになってから

足温器替わりに使っているペットヒーターにペットシーツを敷き

その上にティッシュペーパーを敷いて雛たちを置いた

 何時間かすると、ほとんどが少し顔を上げるほどに回復したが

投げ捨てられていた雛だけは2度と体が動かせない世界に行ってしまったようだった

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 さらに数時間置いて何羽かが口を開け出したので

紙パックの底を4センチくらい切り、ワラを敷いてティッシュを置き

雛たちを引越しさせた。足温器の熱が伝わりすぎないようにするためだ

上には優れ物のフリースを母親代わりにかけておく

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夜にはのどが渇いているといけないので、ごく薄いパウダーフードをシリンジで与え

翌日までに親の与えた餌がどれくらい消化するか様子をみることにした

 よく朝は何羽かにまだ餌の残りが見られたので

少量の粟玉にごく薄いパウダーフードの組み合わせの餌を与えた

この時もパウダーフードスープだけにしたかったのだが

一番小さな雛のそのうが空っぽだったのでこのチビに合わせる形にした

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 KFC のマドラーはキンカチョウを育てていた時に発見した

ちいさい鳥用指し餌スプーンの優れ物。今回も役立ってくれそうだ

 この小さい連中の餌づくりは、必ず余るほど作ってしまうので

この後を彼らに引き受けてもらうと無駄なく餌やりができる

             wakahina.jpg

 羽鞘から羽が覗いてきました。元気ですよ~~ん

何故ワカケの雛が可愛いのかと言うと、生まれながらのこのくちばしの色です

オレンジや赤の嘴になる鳥でも雛のうちは黒い上、オカメなんか雛の時白っぽくても

成長とともにわざわざ黒くなったりして、そこまで地味にならなくてもいいだろうにねえ

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           先日の後ろ姿哀愁オカメ雛はこの右の仔

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           左の若雛もいずれは右の成鳥のように・・・

 だから、ワカケの雛のオレンジ嘴は貴重なの。わが家では

 終生変わらず全身地味なやつもいるけど

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どことなくヒナっちでしょ。きのう2羽とも巣立ちましたよん

とうちゃんかあちゃんを呼ぶ、カアカア声がとてもかわいいです

 カラスの行水って短い水浴びの代名詞みたいな言葉がありますが

けっこう長風呂なんですよ。瞬間行水はこの鳥です

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わかるう?瞬間的に飛び込んで終わりです

2、3度繰り返すようですが

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正体はヒヨちゃんだよ~~ン


 先日、けいちゃんブログに紹介してもらったのに

際立つ雛写真もなくて寂しかったから少し載せてみました


 そうそう、今日は午前中お墓参りに行きました

庭のスイセンがもう終わるので、この春の供えおさめに

非常に景色のいい開けた墓所で沢山のさくらの木が周りに植えられています

 帰りがけにざーーーっと風が吹いてきて

遠目に桜の花吹雪が、その木よりも高く大きく広がり、ふわーーっと宙を舞う

何とも言えない一瞬に出会い、思わずわーっと声が出ました

 桜の下にいての花吹雪は何度もあるけど

これはまた全く違う感激の一瞬でしたね。ところが夕方には

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             ヒョウです。前途多難かなあ

 コキンの雛ですか、上手く育たなくても気にしません

親が出来なかったことをしようとしているのですからね

前にも巣立ち間もなくパステルが落ちました

今回も目の色見ればパステルが何羽かいそう。や だなあ

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                       可愛い写真で終わっとこう

 カゼが流行っているのかな

皆様、お体にお気をつけてお過ごしください

? 連休に備えて今のうちに寝込んでおくって?

まあ それもありですかね マイペースが一番






とっても しあわせ

 あさ、ごみを出しに行った帰りに近くのイチョウの高い梢で 

例のウグイスが遠吠えをしているのに出くわした

最近はますますエスカレートしたその吠え声に

6時前から起こされることもしばしばだが

とにかくシャイなやつで、なかなか姿をとらえることはできない

ところが逃げるそぶりすら見せることなく懸命にさえずっていて

急いでカメラを取りに帰るかとも思ったが

よく見るとそばに女性らしき姿が・・・

一心不乱に声をあげているのも納得だわ

写真に撮るなんて無粋なことを考えるのはやめ

上手くいく事をねがいつつ、そっとしておくことにした

なかなか撮れない奴の姿

見にくいけれど偶然撮れた野郎の写真を1枚のせておくことにした

             cinp7.jpg

 昼からは買い物

いつもの裏道も桜見物の人と車で裏道にならず、ちっぽけな信号で3度も待ち

おまけに前を走る車は桜見物をしながら

いい加減にしてほしいほどノロノロ進む

止めるところは充分にある道幅なので、ちょっと脇に避けてくれれば

と腹を立てても仕方がない、自分が一息つくことに

車をとめて橋の上から桜並木を眺めると

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    なんて見事なフラワーリバー

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 桜とは案外縁のあるところに住んできたが

こんな見事な花弁の流れは初めて見た

実はこの並木がどこまで続いているのかいまだに知らないのだ

3キロくらいまでは知っているのだけれど、最期がどこなのか

歩いてみようと思いながら、今年も果たせずに花の季節は終わってしまいそうだ

 なんてことを考えながら運転していると

信号待ちでまたこんな光景にも出くわした

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公園の大きな柳の木だ

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ここにも命の春が芽吹いていました


 じんわりと 平和な春をかみしめた一日でした

                   ああ しあわせ







ちょっと勘違いしていた・・・

 カラスは毎年同じところで巣引きしていると思っていたけれど

微妙に変えているのでした

              cr201204-1.jpg

① が去年の巣の後、すごくデッカイ印象があったのは

こちらから見やすい位置にあったからかもしれない

② が今年の巣の位置、でもここは一昨年か

その前の年に使っていたところの様な気がするけど、記憶があいまいだ


 ここには数本の松が見えるけど

1本が分かれているのかどうか、その構造まではわからない



 余談になるけれど、カラスには夫婦縄張りと家族縄張があるそうで

その意味ではここは夫婦の縄張りってことだね


 何日かカラスがやたらうるさい時期があり

夕方池に降りて、頭の羽を逆立てて何かしていたので観察していると

イタチがすぐそばの茂みから出てきて、しばらくカラスに追い立てられていた

数日のカラスの騒ぎがコイツのせいだとは解ったものの

その後ぱったりカラスもイタチも姿を見なくなったので

てっきり雛をやられてしまったと思っていたら

先日来、2つばかり赤い口をみられるようになり

順調に大きくなっていると知ることが出来て めでたし めでたし


 彼らの親子のコミュニケーションが またなかなかいいのです

親は餌をとってくるといったん池に降り、例のように少しばかり料理を加え

ちょいと間をおいてから、低く渋い抑えた声で があ と短く鳴いて飛び去ります

そのとき雛も かあ とお帰りなさいの声をかけるように答えます

親は飛び去った先の枝から、人目をさけるように遠回りし

何度か雛と声を掛け合いながら、木の中をくぐって注意深く巣に戻っていきます

なんかこの慎重さ、笑ってしまうほどかわいいよね

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この時は何か白いものをくわえていました

フィンチの様に口移しでもらうというよりは

猛禽類の様に、親の持って帰ったものをもらって

自分で食べている感じです

 矢印の下が白い餌と親の嘴、その下の黒いのは雛の尾っぽかな

やり終えるとさっさと飛び去りますが

終始こちらを意識していて、この視線がまたなんとなく笑える態度なの

           cr201204-3.jpg

P と H とすべきだったかな

無事に大きくなるといいね

と思いながら、毎年そんなに増えてどうするつもりだ

とも感じ、いやすでに 2代目だったりするのかもしれない

などと勝手に想像しているうちに、日は落ちていくのでした

ちゃん ちゃん   でございます







結果明瞭

 筋肉痛だあ~~~

一昨日はモクレンの剪定

昨日はマツのみどりつみ(と言うらしい)

わ~~~

アブラムシがいつの間に・・・

きゃ~~~

ヒイラギがむしだらけ!!!

タカナを抜いてしまわなきゃあトウが立ってきた

抜いたからには漬物にでもしとかなきゃ

なんて走り回っているうちにこの筋肉痛よ!!

もう寝るわ

や、ここで終わっては来て下さる方に失礼なので

これどーーーよ

wakatibi1.jpg

オカメにウスユキ、コキン、アキクサ、ワカケにと

育雛用の餌を親に用意していたら、もうメンドくさくなってきたので

さらってしまいました

ワカケの雛はこの週令から手乗りにすると比較的良くなれます

ただ個体によっては(特にメスに多い)なつきにくい場合もあるので

一概にいいこととは言えませんが

1羽で飼うならなるべく早く出し

なるべく早く迎えてもらうことが望ましいでしょう

wakatibi2.jpg

みんな でかい足です

真ん中はプラムアイです

レースウィングだと思います

レースウィングとシナモンイノについては今回

非常に面白いお勉強をしましたので

近いうちにサイトの方で紹介させていただきます

 まだ2回目、と若いメスに3個の卵しか産めないような

飼い方をしてしまった1年間でした

心当たり、身に覚えありです

ワカケ4羽をヨウムのペアとテンジクバタンと同居させているので

なかなか思ったように餌にありついていないかもしれません

特にメスは大ぐらいですからね

 この雛たちの親は繁殖期間中別居させましたが

ほかの1ペアは同居のまま秘密の隠れ家で

産卵しています




カルシウムも足りてないに違いない

割れるような卵しか産めないかも

と予想していたくらいなので

当然の結果でしょう

比較的日当たりのいい飼い方をしていることが

幸いしただけかもしれません


 みゆっき~さん いつもコメントありがとう

励まされつつ つづけています

今日はお返事堪忍ね

もう寝るわ

レッド総帥夫人 お大事に


それでは皆様

おやすみなさいませ


香る春  良い夢をご覧くださいませ

あ~~も~~あかん

       ばたん  きゅう  なのです




3度目の正直


 私は家の中で鳥を飼うのが嫌いだ

なるべく籠を置きたくないと思っているし

手乗り雛を嫌がる理由の一つもここにある

ところが、コキンチョウだけは

冬越しを室内で飼わなくてはならないと判断し

しばらくは縁側に置くことやむなしとしていたが

3月になって我慢できなくなり、屋外においだしてしまった

 一羽、調子の悪そうな鳥がいたので気をつけていたところ

寒さよけにと思って入れたつぼ巣にすぐに卵を産んだので

どうやら 産み 待ちといったとこだったようだ

 気温の急変にも、氷の張る日もなんのその

雛たちは順調に育っていたが

昨日になってはは親が夜になっても巣に戻らなくなった

どうやら、彼らもオカメインコと同じで

雛の羽鞘がある程度生えると、温めなくなってしまうらしい

もう一日様子を見ようかと思ったが

大事を取って室内に戻すことにした

kokihina.jpg

今度こそ、なんとか自分たちのちからでひなを巣立たせさせてやりたい

と思うのだ。 3度目の正直になるといいけど



            hanaki-2.jpg

庭は花であふれてきた

一年でこの庭が一番華やかになる季節だ

 花たちは皆太陽が好きだから、南側にあるこの庭の花たちは

後ろ姿しか家からは見られない。それでも香りは氾濫し

ジンチョウゲとヒヤシンスとスイセンが同時に香ると

さすがにもういい加減にしてくれと言いたくもなる

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植えっぱなしで手入れしなくとも毎年咲くスイセンはわたし向き

10年以上勝手に咲いてくれる性の強いヒヤシンスだが

強いのはこの色だけ

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スノーフレークは庭中に散らばっていたものを

去年ここに集めて正解、けっこう華やかでかわいい存在となった

奥に見える枯葉のでかいのはフィロデンドロン・セローム

でかくなってきたので室内では持てあまし

地植えにしてから10年くらいたつ、この冬もちゃんと越せたかな

                kamehina3.jpg

なんかこれ

人間の幼児も、こんな風に 後姿に哀愁 なんて時あるよね

ちょっとかぶるなあ

        kamehinas.jpg


オカメの兄弟、卵がみんな孵っちゃうと両親は揃って餌集めに

兄弟で温め合って帰りを待ちます










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