青いバラ

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 これ、青いバラなのです

20代のころには、趣味でバラや洋蘭の栽培をしていました

その頃は マダムヴィオレ等の紫の花どまりで

バラに青い花は不可能に近いなんて言われていました

 昨年ホームセンターで 青いバラ なるものに目がとまり

値段も手ごろだったので買ってみたのです

 写りがよくなくて、少し赤みがでてしまい

うっすらヴァイオレットに見えますが

薄気味悪いほど青白い花です

幽霊みたい

陽に当てると赤みがでてきますが

雨天が続くとか、あるいはつぼみになってから

室内に持ち込むと、確かにうっすらと青いバラが咲きます

 技術的には非常に面白い話ですが

青いバラにどんな値打ちがあるのでしょう

見た目涼しげでもあるし

この夏のクールビズに一役買うかもしれませんけどね

 園芸界の品種改良は目覚ましいようですが

古くても現代生活に見合った良いものはたくさんあり

しっかり残っていってほしいものです

      庭では今シーズン一番のヒマワリが咲きました

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ヒマワリと言うには、あまりにもコンパクトで可憐

周りに林立するカナリアシードに埋もれるように咲いています

すぐそばには同じ鳥の餌とは思えないほどこんなに立派な苗が育っていると言うのに

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 土を作るというのは面白いものです

 手前にわんさとわいて出たのは そば です

餌のそばの実を、がばっと口にくわえては水に嘴を突っ込み

柔らかくしようとする輩がいて

いい加減にふやけたソバの実が水と一緒に庭にまかれるために

発芽率のいいこといいこと

今年はとりたてのそばを鳥たちに提供できそうですが

意外にもすずめの好みらしく

(稲穂がすきなことを考えると当然かもしれない)

いつも気がついた時には食べられた後だったりするので

しっかり確保しようと思います


 珍しく連日のブログ打ち込みとなったのは

奈良県の五条市に住む鳥友達が電話をくれて

明日は かげろう座(市あげての華やかな祭り)

だけど来ないのかと誘ってくれたからです

 来年からは縮小されそうだから、来るなら今年だよって・・・

 明日は小鳥や鶏の品評会もあちこちであるし

取材がてら行くつもりはしていたものの

先週腰を痛めたので、まあそれは治ったのですが

大事をとって、長時間の運転は控えようとしていたところの御誘いでした

 ブログで紹介すれば

読んだ方が行きたくなってくれるかなと考えたってわけで

私が行けない分、皆様に案内でもして御許しをこうと言う

なんて律儀な話・・・

 何年か前に2度ほど行きましたが、町を挙げての楽しいお祭りで

昔は奈良市内から2時間以上かかったこともある町だったけど

今では1時間とかからないほど道も整備され

吉野川沿いに駐車スペースは沢山あるし

結構人出が多いので、カップルで迷子にならないように

手をつないで歩くには、いいお祭りかも

かげろう座で調べればサイトもあるよ

暇してる人はチェックチェック

 本日、最期まで巣箱に居残ってた一羽が巣立ったので

早速雑居に移動しました

bour-family.jpg

 アキクサファミリー 一番右が御父さんです

左から2番目がよそのおじさんで真ん中手前が御母さん

後は5兄弟、巣立つとほぼ同時に一人餌のようで、本当に楽な鳥です

 ついでにオカメも紹介しておきましょう

kamemure1.jpg

  なぜか足にまとわりつき、パンツの裾のゴムをだめにしてしまいます

                           たまにマジ踏みしてしまいます





  
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なんでやねん

 飼い鳥の世界で仮母と言えば

抱卵しない鳥の卵を同時期に温めている

他の親鳥に抱かせ育てさせること

 気難しいアフリカのフィンチや

コキンチョウなどの高級フィンチ類に対し

ジュウシマツを仮母とするのが一般的

 ところが、ヨーロッパジュウシマツなるものが流通するようになり

日本のジュウシマツとの混雑が行われるようになってから

日本ジュウシも仮母の役をなさない個体が増えてきた

 わが家に 自育するコキンチョウだよと やってきた鳥たちだったが

他のコキン飼育人が

   君もコキンを飼う以上 ジュウシマツは必要だと

これまた親切に持ってきてくださったので

せっかくの御言葉にお断りするのも失礼と飼ってはいたのですが

何の因果か子育てが下手っちいのなんの

 パイド(小斑)のオスに茶色のメス

ヨーロッパの血は入っていないと勝手に思いこんでしまったものの

冗談やめてほしいほど自分の子もまともに育てません

 とにかく繁殖率が悪く、それが原因で子育て意欲が

わかないのも仕方ないかもしれませんが

結局

14ino1-2.jpg

また私が指し餌ですわ。 仮母の仮母やらされてますねん

 しかも 好きでない赤目だし

 近いところに、出入りの小鳥屋さんでもあれば

すぐに持ってちゃうんだけどな

いい加減、ごめんして~~

 その上、こちらも1羽 追加でございます

hasiore1-2.jpg

ちょっと嘴先が左に振っているので、この値段にしてみました

御母さんが片目なので、一方からしか給餌しなかったのが原因と思われます

成長とともに解らなくなるカモしれませんが、確証は出来ません


なにはともあれ、自分の子供は自分でちゃんと育てて~~~


 私は仮母を使わないので、意欲のない奴は 滅びろ!! 

とも言いたくなるけど、それじゃあんまりなのでせめて

 出ていけ!! にしておこう


 そうそう

トカゲの白い個体の写真を載せたものの

普通のトカゲってどんな色って方に

撮ってきました tokage.jpg

tokage2.jpg

こっちなんか黒いよね

 カメレオンのように多少は周りの色に感化されるのかも

実物見ているときはそうも思わなかったのだけど

写真で見ると、そんな風に感じるね

 神の使い なんて呼ばれる 白ヘビも
 
カラス と呼ばれる真黒なヘビもシマヘビの個体差なんだそうだけど

トカゲも色幅が結構広いのかもしれないねえ


 来月は 相生、弥富方面に行く予定をしていますので

その方面で鳥を持ち込み希望の方は、ご連絡ください



 では、お時間も よろしいようです

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 皆様 おやすみなさいませ

 今? 21時半ころ      え? 早いって?

そりゃあ今朝なんか 4時半ごろから目ェ覚めてたもん

   早寝 早起き 年相応 ?    おだまりなさりませ








 

お手軽でしたあ~~

 今朝はゴミ出しの日

いつものように鳥小屋の周り、倉庫、車の中をチェックし

ごみを集め、出した後は

犬に餌をやり、鳥小屋を点検

庭先の日常生活の当たり前の景色の中で

うす雲の張る中、全く肉眼のまま

金環食に御目にかかれるという

なんというお手軽な天体ショー

日ごろはあまり意識的にみることのないと言うより

たいてい日常に追われてみることは出来ないものですが

今回は、庭先に立ち、ただ空を見上げるだけで観察出来ちゃう

とってもおいしい、庶民にやさしい、簡単天体ショーでした

せっかく写真も撮ったので、のせておきましょう

        kinkan1.jpg

なかなかねえ

        kinkan2.jpg

いい雲の具合でしたよ



 最近、庭に出るとかんきつ系の花の香りを

少し柔らかくしたようないい香りが漂ってきます

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さて、何の花でしょう

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この位置ならわかるでしょうか

葉っぱの形とかで・・・

 まだわからない人のために

これでどうよpars3.jpg

もう、結実しているものもありました

 柿 です。この形、ちょっと可愛いでしょ

一度結実した枝には実をつけないと聞きますが、花は咲きます

受粉の確率を上げるためでしょうか、面白いです

 すぐそばの葉では、こんな光景も  

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warm2.jpg

小さな毛虫に沢山卵か幼虫の様なものがついています

ハチでしょうか、麻酔をかけられたように動きません

可愛そうなので、すぐ楽にしてあげました・・・?

大きなお世話だったでしょうか


 アキクサが昨日の夕方になって1羽

今朝2羽、夕方にさらに一羽、次々と巣立ちしました

borks-op2.jpg

 御父さんも子煩悩です

 昨日、鳥仲間に会う機会があったので

黄色いローズのアキクサについて聞いてみましたが

はっきりした答えは返ってきませんでした

結構ある事のようですが、色が濁るとか言って

敬遠する方もおられ、つまり 人気はいまいち のようです

 アキクサのローズはオパーリン種(オカメならパールです)

オパーリンの特徴として、黄色が強められる傾向にある

と言うのは通説ですので、その特徴が強く出る血統なのかもしれません

いつもべたべた触ってましたので、巣立ちした後も触らせてくれます

私の好きな、指し餌しなくても手乗りになる種カモ

ちょっと期待

 手乗りと言えば、ワカケ一羽に家出されました

2日後に近くで声がしたので呼びかけると飛んできました

ここ ここ。 ここが手乗りのだいご味です

ウチの上空を飛んでいるとき

 帰っておいで~~ っと声をかけると

くるっと急旋回してすぐそばに舞い降りて来る、この姿

きもちいい~~ っと感じるとともに

籠に入れるのが哀れになる一瞬です

 え ? 逃がすなって ?

はい。申しわけありません

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 昨日、鳥のブリーダー仲間と組んで

なるべく広い範囲でブリーダー直販の鳥を提供できる環境を

作ろうなんて話をしました

 たとえば四国のブリーダーの鳥を私が奈良で扱い

あるいは岐阜や名古屋へ行くときに預かっていくとか

四国の方でウチのオカメやウスユキを扱ってもらうとか

 自分の飼っていない鳥の問い合わせを受けたとき

紹介できる形をとるなど

 店に出してクリッピングされ、隔離されると言う

悪い環境に置かれる前に

迎えてくださる方の手元に届けられる事が

                   私の理想です


 みゆっき~~さん 

東京へコキン持って行くなんて話もしてたよ

いい鳥がお手軽にてにいれられるようになるかも

紹介するから

2年後くらいには飼える心構えしといてねん・・・

 











こわれた


 手に入れて一年もたたない時計が壊れた

別に珍しくもない?

手作り と言えば? だから、こわれたんだって?

そんなこと言わないでよ

実はこれ sandglass.jpg

昨年10月の 石ふしぎ大発見展 のイベントで作った砂時計
    
3分計 と聞いて、これは現代人の必需品

とばかりにせっかく作っ  …てもらったのに

え? 自分で? いえいえ 同伴の方に作っていただいたのです

ご覧の通り砂が落ちなくなってしまいました

 このグラマラスなフォルムに一目ぼれして

いやがる相手に、かなりしつこくねだって作ってもらったのに

ちゃんと封印されていなかったのか

台所で愛用していたため、冬の早朝に入れるストーブによる室温との寒暖差で

内部に結露した時の湿気にあって詰まってしまったようです

 せっかくのお湯を注いで待つ 3分の楽しみが

味気ないデジタル時計かカチカチタイマーに逆戻りだ


 この 3分計

往と復の間に20秒ほど時間差があるので

面白い現象だと思ってかえって愛着がわいていたのですが 残念

気長に中の湿気を絶ってみようかと思います


 ところで

春の初めからちょくちょく見かけていた

変わった色のトカゲの姿をやっと捉える事が出来ました

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 え 気持ち悪い?

やー 恐竜だと思ったらかっこいいじゃあないですか

鳥様とは御親せき筋にあたるわけで

私もこの てかてか 加減はあまり好きじゃアないですけどね

 春先には短かった尻尾が見事に長くなっていて

あまりの早さに ちょっとびっくりしました

その生えた先だけ 普通の色 ってのがまた笑えて

    これ、逃げるなもう一枚とらせろ!!

           nihontokage2.jpg
 
 なんて食い下がってみました

興味のない人には、なにが違うのか解らないと思いますが

普通の ニホントカゲ よりだいぶ色が薄いのです

白っぽくて目立つ分、狙われやすいのでしょう

立派な体なので 生後3年くらいにはなっていると思うのですが

頑張って生きてほしいものです

 黒い尻尾を落として逃げても、体の方が目立ちそう

           とりばなの鳥雑記を更新しました

                白くて丸いもの
                小さい鳥の魅力



あははの日

今朝、若い子に四つ葉のクローバーをもらった

刺繍で作られた、ワンポイントエンブレムの様なバッチだ

渡し際に 「ははの日」 と言われたので

今日はいい日だ。と幸せ気分に浸る

……間もなく

同世代の女の子にも

  これあげる 私も持ってるの

と言いながら渡している現場に出くわした

あはは あはは

あははははははははははははは

 とちょっとがっかりしたが

気に入った物を身の回りの人間にもあげたくなる気持ちは

なんとなくわかる気がする

四つ葉の幸せを分けてくれる相手の中に

私も入れてくれる人がいるんだって事で、やっぱり今日は

いい始まりでした

wakake2.jpg

 いたずらっ子たちはついにオカメ雛を追い出し

巣箱を占拠してしまいました

wakake1.jpg

 世のお母様方、子供の可愛い顔には

けして騙されないようにしましょう

         wakake1.jpg

               くれぐれも・・・

   kokikoki2.jpg

 コキン達もすっかり大きくなりました

2,3日前から鳥小屋暮らしです

今朝は部屋の中でも 13度しかありませんでしたが

別段変わることなく元気で過ごしています

一番左が変わっていて、スパングルの様な羽もようです

換羽が楽しみになりました。 コキンの品種はわかりません

 ひどく人懐こい子がいて、べたべたたかってきます

コキンのことなので、今だけだと思いますが

食事の後は、必ずと言っていいほどこのあたりで

一休みしています
         無題
                逃がしてしまいそうないや~~な予感

 スパングルと言えば、アキクサもすっかり派手な色になってきました

akinokiiroiko.jpg

 この仔がいちばん黄色い個体で

3羽ほど黄色みの強い子たちがいます

それぞれに黄の濃度が違い

ただの個体差なのか

雌雄でも違うのか、こちらも経過が楽しみです
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両親の色を素直に受け継いでいるのは

この下側の一羽だけかもしれません

 アキクサ達も初めての繁殖なので、巣立ちが楽しみです

雑草も虫も気温の上昇とともに増加してきました

いそがしい季節です
         kohato.jpg

 今日のベストショットはこれかな

ハトはコキンが載っても怒らないですね

このかわいい一枚を 今日 母の日 を迎えたいつも頑張るあなたへ・・・

くらい時間帯だったので、はっきり写らなくてごめんなさい










やっほー げんきィ~~~?

 大変長らくご無沙汰いたしまして

全く失礼な奴、私 でございます

ごめんなさりませ

 なにをしているのか、自分でもわからず、連休の間パソコンを開くこともめったになく

日々が過ぎておりました  ふう~~~

 ワカケホンセイインコの雛たちはすっかり羽が広がり

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なかなかいたずら者になって来ました

連休の間に鳥小屋に移され、初めは戸惑っていましたが

昨日あたりからすっかりわがもの顔になり

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今朝も隣に置いてある手乗り雛のオカメインコの巣箱に

先住人達を追い出して侵入していました

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コキンの雛たちは、フゴに移した直後に一羽落ちたものの

今ではすっかり大きくなりみんな巣立ち
 
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                あ、出てきた

てな具合に、今ではお腹がすくと勝手にフゴから出てくるまでになりました

どの小屋に入れれば逃げられないように育てられるか検討中です

どなたか、お迎えになりますか?

 フィンチの指し餌で一番好きなのがこの時期です

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     食後のこのふんわり握りはたまりません

    とても癒され、こっちまで眠たくなってきます

                   おばちゃんの手で失礼

 親が育てている方も、巣立ち直後に一羽落ちましたが、他は皆元気に育っています

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 アキクサインコはびっくりするほど成長が早いように思います

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        黄色い羽の仔がいるのですが、黒眼のこの子は何者でしょうね

オパーリン(ローズ)のペアなので子供もそのつもりでしたが

ちょっと楽しみが増えました

 ウスユキバトも次々と巣立ちしていきます

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低い位置にある巣で育った雛の巣立ちの方が

高い位置にある雛より早いようです

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   嘘つきました ごめんなさい

 って最近の若い人がすぐに口にするのですが

私もそれにならって… 連休中に更新できませんでした

最期の日になってまで、相棒 の誘惑に負けました

 ごめんなさい 最終更新は7日だったと思います

     初めて知ったこと
変異にも クロスオーバー という言葉があると初めて知りました

こちらもついでに紹介  zeezee本店 : 天然石アクセサリー

                     よろしくね






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