なんかねえ

 自分で庭の手入れをすることの最大の利点は

思うように樹形を作れるってこと

庭師を雇えないもののあがきでもあるけど

庭に立って顔の高さのタイサンボクの花が見られるなんて

ちょっといい感じじゃない
         taisannboku3.jpg
でも、物干し場の上にある枝が垂れちゃうと

日常生活にちょっと支障をきたしたりもするけれど・・
 taisannboku2.jpg
でもやっぱり いい感じだ


 毎年沢山芽は出るけれど(勿論鳥様の食べ残しで)

条件がそろわなかったのか

殆ど花を拝むことの出来なかったサフラワーが

今年はまともに花をつけた

IMG_0017.jpg

 この前の台風で倒れてしまったけれど

色鮮やかでベニバナらしい花だ

まさにアザミそのもので、鳥小屋からバックで出るたびに

お尻をチクリとやられるところにも生えていて

ちょっとした修行

 お尻から出てくることもないだろうって?

うっかり背中を見せようものなら

手乗り個体が飛びついてきて一緒に外へ

そのまま放浪の旅に出てしまうなんてことを

避けるためなので、いたしかたなし なのです

 犯人はこいつなのですが
     IMG_0020.jpg
ベニバナにもこんな種類があるなんて知りませんでした

 鳥の餌のこぼれ種で咲く花にもヒマワリをはじめとして

色々な種類があってとても面白いものです


 ワカケホンセイインコの最期の一羽の品種について

レースウィングかライムかとずいぶん悩んでいたのですが

この際仕方がないのでまたぞろ例の品種の本をひも解いて

その謎に挑んだところ

ワカケホンセイインコでレースウィングと名付けられているのは

実はライム種と呼ばれるべき品種である と書かれているという

結果にたどり着きました 

お騒がせいたしました

 この個体は今はもうその面影もありませんが

赤目で産まれていることからライムイノでつまりオスってわけです

   IMG_0018.jpg

 一人ぼっちになってしまいました

あえてそうしているのですが


 もし、お待ちの方がいらっしゃいましたら

お待たせいたしました。加とさんちの鳥さんたちの部屋が

まとまりましたので(ばらばら写真を並べているだけですが)

よろしければ覗いてみてください

 品種名に間違いがありましたらごめんなさいね

もし気づいたら、ひっそり書き換えておきます

                   chambro1.jpg鳥の加藤



 生活保護費ってのが問題になっている

何でも、日本国民として生活できる最低限を保障してくれるそうだが

ちょっとおかしくない?国民年金って何年も協力した揚句

生活保護費の半分くらいしかでないんだよ


      taisannboku5.jpg





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す もたわわに


 朝が早い季節になると

恋の季節でもあることから、男鳥たちが夜明けとともに

高らかに歌い始め、あまりにもご近所様に対して申し訳ないので

鳥小屋には暗幕をかけています

 このカーテンをあける瞬間が結構緊張もので

よくガやヤスデが裏に潜んでいるのですが

たまに大きなムカデがくっついていたり

ゴキブリが飛び出してきたりと

朝からスリル満点の行事であったりします

 数日前にも、お尻をちょっと見かけたときには

ゴキさんだと思って覚悟したのですが

思いのほかとても珍しいお客さんでした
     kuwagata.jpg

 カブトムシはたいして珍しくないのですが

こんな大きなクワガタの奥さんがお越しになるとは

ここに移り住んで以来でございます

 池向こうの竹藪がだいぶ切り開かれてきました

大きなクヌギも切り倒されている様で

暖かくなり、外界に出てきてはみたものの

行き先がなくなって困っているのかもしれません

 クワガタさんが卵を産むような木は家にはないのですが

御隣になら立派な栗の木があると教えてあげました   うふふ

      それにしても立派な奥さんでした

              ヒラタ様だったでしょうか



 この季節には必ずと言っていいほど弥富や蟹江を訪れます

東名阪高速道路には 鳥 飛来注意 の看板が立っていますが

それはこの高速の出入り口付近にサギの営巣場所があり

沢山の鳥たちが辺り一帯を飛び回っているからで
   sagi7.jpg
           巣もたわわになる木

巣の数は半端ではなく

近畿圏の市街地なら間違いなく追い出されているところでしょうが

毎年寒い季節になると、巣はきれいに片づけられていて

道路公団の皆様とご近所の方々の愛情と御苦労には

頭が下がるばかり   などと

ここを訪れるたびに鳥に対するおおらかな気質の土地柄を

うらやましく思うのです
sagi3-2.jpg
      (私はこの出入口しか利用しないので

     他にもこういう場所があるのかどうかは知りません)


 そんな土地柄がこんな性格を産むのだろうなあと

その日も素朴で飾り気のない鳥好きおじさん家の門をたたきました

 鳥の加藤 と初めて屋号を教えてもらいました

加トさんちで撮った鳥の写真はネットで公開していい

と御許しを得たので近いうちにHPで紹介したいと思います


 なんで忙しいのか解らないまま

なんとなく時間が過ぎててなかなか更新に至りませんお詫びに

今日お買い物に行った 高槻愛鳥センター の宣伝を

いつもの様に
     今日はねえホントは高槻のお気に入りのプールで
    ひと泳ぎしていくつもりだったのよ
     ところがこの台風騒ぎでしょ
     去年も同じような予定で台風がくる日に出かけて行ったところ
    プールがそれを理由に休んでたので
    今年の初泳ぎは延期して、鳥屋さんだけ覗きに行きました

   今一番のみものはこの仔
tatukikurumasaka.jpg

 お店のブログの写真よりずっと大きくなっていて

一番かわいい時かもしれないなあ

一人遊びしている写真が欲しかったのだけど

わざわざ出してくれたのでその写真を載せました

 触りたくなる気持ちは分からなくはないけど

そっと見てると本当に可愛い表情を見せるので

私はそちらがお勧めだな

 こちらもちょっとした見物
   takatukikanoko1.jpg

カノコスズメの色変わりです

かなり珍しいと思います

カノコは白地の様なのでフォーンとなるのでしょうか


 鳥の楽しみ方って、自分で飼うより

飼っている人とお友達になって見せてもらうのが

一番おいしい楽しみ方だとしみじみ思うなあ












 5時前からヒヨドリの朝の挨拶が聞かれる季節になりました

数日前には、ワカケ鳴きを聞かせてくれ

ヒヨも多少は鳥真似をすることを知りました

 スズメも時に他の鳥の真似鳴きをしていますが

聞いたことありますか

 でかい鳥たちは叫び出すと厄介なので

雨戸は8時を過ぎるまであけないこともありますが

庭に出ると、今の季節、むせかえるほど強烈なにおいを放って

存在をアピールする木があります

 私は数年前までこのにおいを、竹が葉を開くときに放つものだと

思っていたのですが、実があまりにも有名であるのに反して

花を知らない人は案外多いようなので、ここにご紹介申し上げますのでする

           kuri1.jpg

             結構大きな木です
        kuri2.jpg

花を ズーム してみました

 山際の高速道路を走っていると結構目立つ存在です

運転に支障のない程度に景色を楽しんでるとすぐに見つかります


 ご存じない方のために 栗の花 をご紹介申し上げました


 やー おひっさしぶり でございます

おさぼりおさぼりで ごめんなさりませ

お詫びのしるしと言ってはなんですが

たまには小さい鳥ネタを離れてこんなおバカさんの写真はいかがでしょう

           inu-1.jpg

 最近では歳をとってきたせいか

真上に洗濯物を干していても、こうやって片目で様子をうかがう程度で

全く無防備です

 腹の上に何か落としてやりたい衝動にかられます

 こちらは欲張り鳥です
            koga1.jpg

くるみを食べているときにもう一つ与えるとどうなるか試してみたところ

なんの問題もなくもう片方の足で受け取りました

 この足で留まっているところがふしぎなので

もう一つ無理やり口に押し込んでみたところ

口にくわえているものを食べるために

片方の足に持っている分を落としました

 留まることには全く支障がないようです

少し大きいピーナツを与えてみても

koga2.jpg

結果は同じです。中身を落とさず完食しました

                いやしい奴です

こちらは 関西のお笑い芸人的 テンジクバタン です
tenma1.jpg

たるや縦長の巣箱が大好きです

tenma2.jpg

顔を突っ込んで自分の名前を呼び

エコーする自分の声に酔いしれます

tenma4.jpg

中に入って同じように自分の声を響かせることに夢中になってたりします

             ひょうきんなやつです


 たまには大きい鳥ネタでインパクトを与えてみました


 でもこんなちびちびもいることをお忘れなく
             ayasii.jpg
 
 またしても決定的瞬間とはいきませんでしたが

オカメの卵がお腹の下に入るかどうかやっぱり確かめに来ました



 ところで、コキンチョウにスパングルはいないそうです

             kokispa.jpg

 生え換わったらふつーーーーの色になるのでしょうか



 全く話は変わりますが

 若い子が一生懸命爪に色を塗っていたので見せてもらいました

      tume.jpg

 最近の子達が使う言葉で一番好きなのは

       心折れるわ~~~      ってやつ

 でもまだがんばれるわ~~~ってあとに続きそうじゃない?

           頑張れ若者たち !!

  おお 季節がやってきた

  泳ぐぞ!!

        



         



鳥さんに聞いてください


soba1.jpg

 「鉄腕ダッシュ」で有名になったかもしれない そば

赤い花には赤い実、白い花には白い実がなりました

どちらもすぐ同じような色に熟れていきます

      soba2.jpg

 味の違いは解りません、鳥さんに聞いてください

暑い季節には、こぼれ種から実ったシードで新鮮な食べ物を提供することが出来

勿論、その分の餌代がずっと楽になります

 こちらはオーツ
              o-tu.jpg

       o-tu2.jpg

 ウチのワカケはオーツを与えても普通食べないのですが

新鮮な穂付きなら別のようです

           o-tu3.jpg

 一生懸命です  
            カワイッ




       2012-6AB.jpg
 
  オールバード6月号は、読売新聞に掲載された

トキの話が中心、全日本チャボ保存会の品評会

入賞チャボの写真を立松光好氏の写真で紹介・・・見に行きたいなあ

他に鷲尾氏取材の「震災で消えた小さな命展」や女性作家たちの鳥グッズ座談会等




 季節が進み、手乗りの雛たちもどんどん一人餌になっていきます
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 楽になってきたわ――
              kiiro2.jpg

 アキクサのローズは成長とともに薄かったピンクが濃くなってきました

一度ついた色が羽の生え換わりでもないのに濃く変わっていくのは

食物由来の色素であることの証明なのでしょうか

 例の黄色い子は最近になって 尾や首筋まで黄色く色づいてきました

黄色とピンクなので、全体にオレンジっぽく見えるようになるのかと思っていましたが

きっちり「黄色とピンク」なんですよね


 コキンチョウたちも、菜っ葉類を非常に沢山食べたがります

コキンチョウの色と食べ物の関係も面白そうなので

しばらく観察してみたいと思います



     ツバメのオスって、アキクサみたいに

    お母さんが一生懸命抱卵している間

    ただ歌ってるだけなのかなあ



 





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