おほほ、久しぶりでございます

 先日スーパーの乳製品売場で棚から私を呼ぶ気配

そちらにふと眼をやると
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ぎゃ~~ひっさしぶり!

てっきり廃番になったのかと思いきや

イメチェンしての登場、値段も少し下がったか…

買って帰るや早速半分食べてしまいました

 生クリームから作られたヨーグルトなので

同社の生乳ヨーグルトの倍以上の脂質含有率ではあるものの

最近ではごく稀にしか生クリームも口にしなくなったので

たまの贅沢ヨーグルトくらいは許されよう

後はしっかり体を動かしてカロリーを消費しておけば

気休めにはなるし

 おいしいって幸せでございます

ってくらい、このヨーグルトが好き


 ところで

キンカの御殿作りが一層エスカレートしてきました

             kinnkasu09302.jpg


すっかり巣の入り口がふさがっているように見え

2日ほど雛もおとなしかったので、少し心配したのですが

  3shot.jpg

 先週巣立ちしました。一番右

保護色で見にくいのですが、元気です

2shot.jpg

 お母さんキンカからちゃんと餌ももらっています

2shot2.jpg

 昨年の一番仔ともツーショットが撮れました

昨年の一番仔がなんであそんでいるのかって?

黄顔の兄弟と育ったために黄色い顔の彼がいいといいはり

黄色い顔の鳥が兄弟しかいないので

嫁入りさせてもらえずに、ここでふらふら

遊ばせられているのです

 赤顔ノーマルを手に入れてきて

結構いい線までいっていたと思ったのですが

上手くいかないものです

 今日は下の仔も巣立ちしていました

          2ban.jpg

 めでたし めでたし


 ところで

私も漫画で育った世代

小学校2,3年のころ

サンデー・マガジン・フレンド・マーガレットを

市場で¥20円くらいで売っていたころから読み育っています

 昔の作品が、なんとなく読みたくなるってこと

     あるよねエ

 そんなに昔の作品はそれこそ手に入らないものが多いけれど

30年くらい前のものなら結構コミック文庫などで再販されてて

さらにそれが中古本

さらにそれが 毎月○日はザービスデイとかで

急に読み返したくなった 

渡辺多恵子氏の「ファミリー」の1~3巻を

一冊¥50.-で手に入れて来ましたヨン

   ラッキー 

 家族の一員にしょっぱなから加わることになる

ジョナサン少年の ハリーポッター に似てる事似てる事

第一作のラドクリフにイメージぴったり

別の意味で驚いてしまいました

 アメリカのホームコメディを渡辺氏が

登場人物一人ひとりにこれでもかというくらい

念入りに個性を持たせ楽しませてくれる作品です

家族愛に飢えたときには

 「こんな連中いないわあ~~」

といいながらも羨ま楽しメル作品

okapani.jpg 


オカメパニックは小屋で見るとこんな感じ

まるで、ヒッチコックの 鳥 だね

今回はましな方です



 こっちは着地にひねりを加えている鳥

 まるで 瀕死の鳥みたい

     hineri.jpg
 
 バードウォッチング お宅 ってこのことだね

わが家(お宅)でバードウォッチング

 これまた、失礼



         tracan.jpg

   庭で変わったつゆ草を発見しました

   こちらは従来のもの
          tuyukusa.jpg


 朝晩、涼しいというより寒いと感じます

         お風邪をお召しになりませんように

       


 

 

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 いや~~ご無沙汰しちゃって…

ちょっと 忙しかったかもしれません


 山間の畑で貴婦人のように目を引く シロニガウリ とであいました

早く取り入れてと催促しているように見えたのですが

畑の主はまだ頃合いとは思っていないのでしょうか

        sironigauri.jpg

 近くではカラスウリも色づき

本格的な秋も近いようです
           karasuuri.jpg

 かつてはあれほど集まってきていたアキアカネも

わが家の近辺ではすっかり姿が見られなくなりましたが

この辺りでは今の季節、まだ赤く色づく前の群れが飛び交っています

 こちらはあの 歩くウニ の仲間

無事に夏越ししたようには見えますが、どうなのでしょう

中は T-ウィルス に乗っ取られてしまっているかも

なに?意味がわからん? すみませんね

単に虫に食われているかもってことです

  kurisan.jpg

 家でもニガウリを作っていたろうって?

カボチャのそばに植えた方は生存競争に負けてしまい

少し離れた日当たりのよいところの物はかなり繁生しました

  tibinigauri1.jpg

苦いという味覚が苦手なので、小型のニガウリを植えました

食べごろを待っていたのですが、PC同様ご無沙汰している間に

tibinigauri2.jpg

完熟してはじけてしまいました

この黄色い、はじけたニガウリを見ると母を思い出します

 「子供のころはね、おやつってなかったから

この赤くて甘い実がおやつ代わりだったの」

 勿論種は捨てるので、まるでアケビのように

食べるところはほとんどないに等しいのですが

昔の子供の口にはおいしいおやつだったようです

みどりの実を料理するなんて発想は

福岡の母の里にはなかったらしく、この地に移り住んで

鹿児島出身のご夫婦が向かいに住むようになっての

習慣になりました

ちなみにあの白いニガウリも熟れたら黄色くなるそうです


 ところで秋と言えば勿論鳥達には恋の季節

キンカチョウのマイホーム計画は相変わらず壮大で

まるで御殿のようです

   kinkasu-kki.jpg

矢印のところが入り口で

セキュリティーにも念がいってます 

このメスは、無精卵しか生まないので

コキンチョウが産み落としていた卵を入れてみたところ

しっかり仮母の役割を果たしてくれています

    kinkasu-kki2.jpg
 キンカチョウは自分のものではない卵を

放り出してしまう連中しか知らなかったので

私には初めての経験

親鳥にも一度は育雛経験をさせてやりたいと思っていたので

無事に育てばいいなと思っています

ルビーはこの巣と雛が気になるようでいつもここにいます


 まあ、御殿を載せれば比較にこちらも載せたくなるのは

人情でしょ。すこぶるシンプルなウスユキの巣です

usuyikisu.jpg

 これはこれで感心しますよね 

    

  ところで、だいぶ前にきいろいアキクサインコの雛の写真を載せましたが

最初の換羽で殆ど普通のローズと変わらない色になりました

   akikusa-sobanomi.jpg

写真右がそうです。ハレーションで見にくくてごめんなさい

 アキクサインコは本当に仲が良く

親兄弟雌雄他人関係なく集まり

お互いの口から食べ物を取り合ったりしますが

取られたら取り返すを遊びのように繰り返し

別に怒る姿を見たこともありません

最近はソバの実がお気に入りですぐに集まってきます

 屋内でケージ飼いする場合は複数飼いすると

多少トラブルを生じるということなのでご注意を


 秋の恵みに鳥たちは興奮気味です

特にフィンチの類はイネ科植物のちいさな実に敏感です

akimegu2012.jpg

 コキンチョウはシバ類のとても小さな実が好きで

子育てには欠かせないようです

 これらの豊かな秋に育った仔たちと

ハコベなどの実が中心となる春の仔達の間には

成長や健康の面で大きな違いがあるように感じるのですが

コキン経験はまだ1年、判断が早すぎるかもしれません


 秋も深まります。一日の寒暖の差に体調崩されないよう

ご自愛くださりませませ

   onnbannha.jpg

 遅ればせながら、手乗り派の奥様御殿にはこちらから

画像クリックでinでございますOkuweb.jpg




  












15年かかりました


 朝起きてから夜寝るまで雷が聞こえているなんて

こんな経験は半世紀以上生きてきたけど初めてだ

昔SFのTV番組にそんな惑星がでてきた気がするけど

地球も変化してるんだなあ

 花火や雷で発狂するウチの わんちこりん が

今年も犬小屋周りを破壊しまくった上

鎖を切って逃亡

本体確保は容易に終えられたものの

鎖を新調することとなったので

ホームセンターで物色していたところ

ペットのサングラスと称して

装着すると、愛犬がまるでスヌーピーのパイロットバージョン 

になりそうなゴーグルを販売していました

お散歩のための紫外線対策なんて

飼い主の愛情をくんで

おとなしく身につけてくれるわんちこりんがいたら

町で話題になりそうだと思いながらも

丁度こわれたスイミングゴーグルがあったので

わが家の困りものわんちこりんに装着してみました

       jinglegogle.jpg
 
おとなしく着けているのは 餌待て してるからです

私もブログネタが出来て気が済んだので、ほめてやりました

 リサガスのぬいぐるみにつけたら可愛いだろうな。でも

壊れたゴーグルは、玉ねぎと格闘する時の盾にするのが

一番有意義な活用法と思っていたり


料理ネタと言えば

先日スーパーで アマニユ をゲットしました

1995年に角川書店から発刊された

アンドルー・ワイル著作

  「癒す心、治る力」という本で

体にいい油として紹介されたものの一つ

 オリーブオイルはすぐに手に入る商品でしたが

グレープシードオイルは身近な店で扱ってくれるのに数年

亜麻仁油に至っては15年以上かかりましたが

やっと身近なスーパーで手に入れることが出来ました

意外にうれしい国産品です

      amaniyu.jpg

開封すぐにサラダにかけてみたところ

非常に軽くてやさしい、吸収されやすそうな

体においしい油のように感じましたが

2回目に使った時にはすでに食感が違う気がしたので

  開封後はとにかく早く使うべし

って商品の様です

勿論、ピザやパン、サラダ、パスタ等

  そのまま掛けて、火を通さずに食べるべし

ってことで、機会があれば体にも心にもおいしい

生オイルを試してみてくださいな

ちなみに アマサギ というサギがいますが

そっちの方は 飴 色 のサギという意味だそうです

 サファイヤ王子転ずるところの

  あまいろの髪の乙女 はどっちでしょうネ

確か、亜麻と書かれていたと思いますが

 写真右隣は珍し物好きの私がいかにも手にしそうな

スプレー式のオリーブオイル

何でも使用量に無駄がなく使えるという発想から

誕生した商品という触れ込みだけど

それだけ空気に触れる部分が高くなるわけだから

酸化させながら使ってるようなもので

せっかくのバージンオイルがもったいないんじゃないの

なんて文句のようなものを呟きながらも、買ってしまうという

一種の嬉しがりですかね

ン で、こちらはもらいものですが

    siotomato.jpg

トマト の となりのおにぎりケースの上に乗ってる…

まるで浄化槽の消毒剤の様な

こっちの たとえ の方が一般の人にはなじみがないかもしれない

 イタリアのお土産にもらった塩のタブレットです

一個がお湯1リットル分の塩

パスタをゆでる時に使うもの

私は、何リットル沸かしても小さじ一杯しか使わないので

これも一回に一個しか使わないの

少し溶けにくいので、いまどきの早ゆでパスタには向かないかも


 前の日曜日に

手乗りインコオウム大好きおばさんにお会いしましたので

近く紹介させていただくつもりですので

今しばらくお待ちくださいませ


 秋 近し でございます
       shoshuusora1.jpg


    リボンの騎士 は小学校3年のころにちらっと

   本屋さんでパラ見して、是非読みたいと思っていて

   お年玉をもらった時に走って買いに行ったのだけれど

   どの本に掲載されていたかわからず

   私にとってはテレビ放送されるまで幻の漫画だった

    リボンの騎士というので

   てっきり りぼん に掲載されていると

   子供心に思いこんでしまったのが間違いで

   連載はなぜか なかよし だった

   というのがその真相

     こういう勝手な早とちりは

     今でも治ってなかったりするんだよね



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