ジャパンペットフェアに参加します


 明日からジャパンペットフェアが大阪南港のインテックス大阪で

開催されます。明日明後日は業者対象ですが、一般入場の日に

展示参加するのと、個人的に業者対象とはどういったことが

行われるのかに興味があるので、オールバードの取材を明日に…

 と言ってたらね、きょう広報の人から電話があって

杉本彩さんが来るので29日に写真を取りに来られませんか

と親切に電話をくださいましたが

東京の方ですね

大阪の 年度末の 月末 です

近くで高速乗ったらまっすぐ一本とはいっても

どれくらい時間がかかるかわかりません

明日にしっかりお断りしてこようと思います

 さて、難しい遺伝の話からかわいい繁殖の写真まで

この10日ほどで沢山持ち込み資料を作りましたので

鳥の話でウチの鳥たちのコーナーを満載にしたいと思います

 もしお越しの際は、のぞいてみてください

    mizuabiotousan1.jpg



mizuabiotousan2.jpg

 やってしまいました

仕方ないのです。ウチに来ているこの種の鳥たちは

初代がみんな赤眼だったのですから

   kari-kyuu1.jpg

 誰ですか

アルビノだなんて言ってるのは

   karikyunoko.jpg

サフューズドホワイト・アッシェンファローです

ちゃんと大きくなったらまた写真を載せますが

この種は羽に異常が出ることがよくあるので

みすぼらしい姿になってしまうかもしれません

fujimunekun.jpg

コキンチョウのこれは多分フジムネに当たるのでしょう

中のピンクっぽい色がいわゆるフェオメラニン

面白い構造です



       nakayosibato.jpg

   
            春です









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きょうは寒い


 最近は

入学式ではなく

卒業を桜の花に見送られる

なんて年がときどきあったりして

 きのうは夏、今日は冬と

日々の暮らしさえも

なかなか刺激的なものになってきました

 東京の方たちは

もう、お花見に行かれましたか

くれぐれも花かぜなどひかれませんように


 先日、Dr.丸氏のお誘いで

O-East氏を再訪してまいりました

それはそれは華麗な小鳥たちが

春よ春よと乱れ舞い

なかなか素晴らしい心の休息となりました

また、オールバード誌のほうで

掲載していただけた折は

皆様のお心も沈めていただければと思います

 え? ほしくなって心穏やかでいられなくなる?

煩悩などに惑わされぬ

心の修業をお積みください

 さて、注目は

かの A Gouldian Finches AND THEIRMUTATION

にて批判的に書かれていた 

Japanese Red-eye Factor が一羽みられたことで

kokifallo.jpg

コキンファンの方はどうか

世界的に貴重だというこの品種

大事に確立させていってくださいませ


 コキンチョウの変異翻訳でHPを更新しました

上の ファロコキ をクリックしたってくださいな

    じ~~ばっかしだぜ!心してかかんなあ~~
    ひゃ~~私だったら読まないわ~~~









今少しお待ちくださいませ


 いいじゃないですか~~

東京の方じゃあ、ソメイヨシノの開花宣言とか

弥生の空、晴れ晴れとした一日でしたねえ

こちらではまだ、水たまりに氷が張る朝でしたが

これくらいの温度変化はものともせず

オカメの雛たちはどんどん孵化しています


 冬の間、私は冬眠宣言をしつつ

昔懐かしいアメリカのドラマを

Youtube していて、ヤングライダースもかわいい魔女ジニーも

一通り見終えると、さらなる番組を物色していました

 昔は動物ものの楽しい番組がいろいろあったものです

ラッシーやリンチンチンはもとより

何といっても楽しかったのは

Mr. Ed  馬がしゃべるのでございます

これがまた、皮肉屋でいたずら者で

なんともかわいいやつなのですが

ゲストにクリントイーストウッドが出たことがあり

とんでもなく若い姿にびっくりです

さらに、ローハイドに出てる俳優という設定も面白くて

番組は知っていたものの、まだ小学校の3年生くらいの時だったので

どんな俳優がでてたなんて知る由もなく、またびっくりでした

私がクリントイーストウッドを知ったのは

テレビで見た荒野の用心棒で

声優は 山田康雄 でしたよね

その後、高校の時に ルパン3世シリーズに

夢中になってからは

(私にとってのルパン3世はあくまでもこの最初のシリーズと

マンガアクション連載の原作です)

なんだかイーストウッドやジャンポールベルモント

特にイージーライダーのピーターフォンダの吹き替えには

違和感を感じたなあ


 ちょっと話がそれました

昔の番組にはとにかく動物が楽しい姿で描かれていたよね


 鳥好きにお勧めはやっとみつけた  

    Baretta

ラテン系アメリカ人の刑事の話

見てこれ、一緒にスパゲッティ食べてるところ

    fred2.jpg

 彼はワンルームホテルに住む刑事でペットとして

キバタンを飼っています

一話に一度はこのキバタンとの絡みがあり

これがねえ、おかしいんだよ

張り込みにつれて行くんだからね

張り込みがそんなに目立っていいものか

なんて常識はこの話には不要で

おまえは帰ってろ なんて飛ばされたり

怪我で入院中にはなぜか病室のベットの上に存在したり

歯磨き中に掛ってきた電話にでろと言われて

飛んでいく鳥と、実際電話に出る鳥が

数秒の間にいれかわっていたり

fred130313-1.jpg
    ハロー と電話に出るところが
    またかわいいのなんの
    この翼のない個体が一番の芸達者君


なんでやねん ちゃう鳥やろ

とついことばが口をついて出てしまう

 役柄では男の子だけど、明らかにメスに違いない鳥もいて

3羽くらい使われているのかな

鳥だけ見て突っ込みを入れても楽しい番組でした

 この刑事さんは、まるでセサミストリートに出てくる

階段わきにオスカーがひょっこり顔を出しそうな

ゴミ箱が置かれているホテルに住んでいるという設定


 さて

私のお勧めの鳥の出てくる番組の次は、本を

   ABK1.jpg

勿論最初のお勧めはこの2冊ですが

   ABK2.jpg

変異と色に関しては案外この

コキンチョウの変異のところを先に読んだ方が

解り易くなるかもしれません

コキンチョウ という鳥に限定されていることと

多彩というところがインコに似ているので

変異の本を要約してあるみたいなところもあって

私は、この本を読むことでインコの変異に納得できたことがあり

や~~、実りある冬眠でしたよ

ほんとに、PPさんに感謝 だね

遅くてもジャパンペットフェアまでには

HPもコキンチョウで更新しますので

あくまでもこの本の補助ということで

覗いていただけたらと思います

 日本で出版されているものはこちら

osusumebonn.jpg

ヨウムの本は発売後すぐに買ったのだけれど

わけあって、ずっと読まずにおいていました。正直言って…

でも最近になって、ヨウムをいずれ飼いたいという友人がいたので

その時にはこの本をあげると約束し

でも一度も読まないのもなんだからと

この冬眠中に読んでみたら

いくつか それはちがうやろ

というところはあったものの

90% お勧めの本になりました

ヨウムと言わず

大型のインコオウムを迎え入れたいと思っておられるなら

ぜひ読んでいただきたい一冊です

私が買ったときは¥3000でした

大型の鳥を迎えようと考える方が

この値段を高いとは言わないでしょう

ネットをさまよったり、ペットショップの店員に話を聞くなら

その前にぜひこの一冊を読んでみてください

もう一冊は日本の著者、写真家による

日本の一冊です

¥4800

文鳥一羽、セキセイインコ一羽を買うより高い本ですが

日本人の書いた本一冊といわれれば

この一冊です

この本での不満と言えば

羽毛の重要性を示しながら

鳥の呼吸器がどれほど特異で重要なものかという点に

触れられていないことですが

これほど頼りにした本も中学校以来で


 お父さんお母さん

鳥に興味を持った子供がいたら

高いけど買ってあげてね

写真いっぱいで説明いっぱいで

この本から鳥好きの大人に育っていく子が

いるかもしれない

いてほしいなあ、おばちゃんは


 では、今日のオカメインコ …なんてね
edde.jpg

やっぱりねえ、写真だと分かりづらいですが

上はエッジダイリュート(シルバースパングル)
下はドミナントエッジ(一般にドミナントシルバー)

 ED と DE ですね

実物はだいぶ違うんだけど

これ見てると
初期にブリーダーが同じ品種と勘違いして
混ぜちゃったのわかるね

だから今でもこの2種と
エメラルドを合わせた3タイプは
混沌のした間柄にあって
売る方も買う方も解ってないんだと思う
上の場合飾り羽は一枚一枚の中央が薄く縁取りが濃い色なの
で、下のドミナントの場合は
全体にぼやっとムラがある感じ
これがダブルファクターはもっと白っぽく
色の濃い羽とぼやけた羽が混じっているの
残念ながらパイドなので風切りの違いがわからないけど
風切りはドミのほうがスパングルより
色抜けが多い、より縁取りっぽい感じになります


沈丁花のいい香りに混じって異様なにおい…
同じ花という存在ではありながら
シキミの花はなんだか小動物の死臭を思わせる
それでもやっぱり春の花

彼らのにおいを選んで寄り集まる昆虫もいるのだろうに
花の香りはいいものなんて
先入観はどこから来るの
人間の心の狭さを
こんなところに感じたり










みっつけましたよ~~ん

 連中の体はどうなっているのでしょうね

つめたくて水さえ触れない真冬でも

朝から水入れに張った氷を自分らで割って食べています

はじめは水を飲むために割っているのだと思っていましたが

食べることが好きなようです

dogsice.jpg

冬のはじめはなかなか張らない氷も

春先は少し外気が下がると張ります

地面の温度自体が冷え切っているということでしょうか


 暖かくなりだしてから

ずっと探していたにもかかわらず見つからなかったのに

なぜでしょう、突然目に入ってくるものです

きのう、庭先で見つけました

       tukusi130313.jpg

 昨年たくさん生えたところにはまだ気配もありません

 こちらは切り倒してしまおうと

3分の2ほど切った時点で

       hiyoume.jpg

これくらいなら、手入れできるかも

と思い直して生きながらえている梅に ヒヨドリ です

 いつも嫌がる こヤツも暑さから水浴び歓迎のようです

koga20130313-2.jpg


                この子、売ります
             ジャパンペットフェアに
             31日に連れて行きます

pallidblue20130313.jpg


 向かって右が大根、左は小松菜 同じ鳥です

ウマソウに食ってます。右利きのようです

彼女ははじめ雄だと思ってリングの出るのを

楽しみに置いていたのですが

メスだったので、いつでも手放します

一年目ですでに発情していて

大型のインコと巣箱の取り合いになりかかって

危険だったので

ジャパンペットフェアまでここに避難です

途中で自慢の尻尾が抜けて巣立ち雛のように短く…

 鳥に大根を与える人は少ないようですが

水分補給にもいいようで

サバンナのような気候の土地では

案外根っこを食べている鳥は多いのかもしれません

テンジクバタンも好きでした


 春一番 

oyakame-1-120130313.jpg
  
 スパングル(Edged Dilute)のペアです

 どちらもアッシュ(Ashen Fallow )をスプリットしていたようで

私の苦手な赤眼ばかりです

この、春のほこり混じりの風は赤目の鳥たちも苦手とするもので

何羽か結膜炎の症状を見せたことがあります

ルチノー程度の赤眼ではなく

本当に白ウサギのように真っ赤な目の鳥たちです

屋外で飼っておられる方は、気をつけてあげてください

 oyakame120130313-2.jpg

 雛が生まれたばかりのところ(左2羽)はのんびりしていますが

4日5日立ってくると、親たちは餌さがしに必死になります

右の白い鳥は隣の大型の小屋に飛び込みそうな勢いで

とにかく餌集めに一生懸命な子煩悩をみせています

oyakame120130313.jpg

この白の彼は本誌 The keel and wings

でマスコットにしているフライのモデルということになっています

oyakame-2-120130313.jpg

彼の奥さんは懸命に抱卵中

まだ卵があるのと、今朝は少し気温が下がったせいです

きのうはどちらも朝一番から巣箱の外に出ていました

オカメインコは低温に強い品種です

ペットショップで暑さにあえぐ気の毒なオカメをよく見かけます

過保護にしないであげてください


 ツーショットもとらせてもらいました

oyakame120130313-3c.jpg

怒りませんねえ

いいものみつけましたよ

せっかくですから もっと良く見せてもらいました

oyakame120130313-3.jpg

こはね君の左わき下です

oyakame120130313-3b

かわいいです

 彼はアルビノ(Blue Ino)ではなくクリアパイド(Black eye clear)

クリアパイドは95%以上パイド領域を持つ

を条件と例のコキンチョウの本に示されていましたので

こちらでは今まで1枚でも色つきの羽がある場合は単にパイド

としてきましたが、これからはこの条件を取り入れたいと思います

95%が具体的にどの程度かといわれると判断しかねますが

サイトでは、出来る限り写真提示します

オパーリン(パール)を使って95%以下にしてしまう

なんて人もいるかもしれません

Dominant Edged(ドミナントシルバー)や

Edged Dilute(シルバースパングル)の羽も

メラニン色素の抜けから見た目以上に抜けて見えます

いろんな人がいます。だからって別に手乗りとして

だけ飼う分には気にする問題ではありませんが

パイド以外に値段を上げるだけの

品種としての値打ちはないでしょう

             jinchouge130313-2.jpg















      





きますねえ~~

 久しぶりに氷の張らない朝がやてきた

次の日にはウグイスが鳴き

その次の日はひばりが鳴いて

さらに次の日シジミチョウが飛び

きのうはコウモリ

今日は沈丁花が開き、テントウ虫とヤモリにお目にかかれて

日に日に目にする春の訪れ

   ban.jpg

 きのうは珍しいバンの水浴びが見られました

裏の池には何つがいかのバンがいますが

警戒心が強くいつもそそくさと逃げてしまうので

初めての経験。触発されたのか

カラスもすぐに水に入り

crw0310-3.jpg

crw0310-2.jpg

crw0310-1.jpg

かなり念入りに身を清めていました

 この日の昼過ぎでしたか

急に池に来ているカモが鳴き始め

でも結構よくあることなので何気なく聞き過ごしていたら

家のオカメが大騒ぎをはじめ

カラスも何羽か騒いでいたので、縄張り争いかと思いきや

タカが数羽のカラスに追い払われているところでした

昨年私が見たときに一度カラスの巣が直撃をされていましたが

今年もほぼ同じところに

しかもこんなに目立つ巣作りをしているので

   crw0310-4.jpg

狙われたのでしょう

その後警戒してカラスも姿を見せません

去年も懲りないようでしたから

またすぐ戻ってくると思います

 彼らの巣作りは結構面白く

最初のころかなり大きな枝を運んで来ます

警戒心からか、巣のそばでは木立沿いの低空飛行になり

大きな枝をくわえていると

立木に引っ掛かり墜落することもあります

勿論池に落ちる前に立て直しますが

少し離れたところに留まってから

ゆっくり巣に近づきます

 最終段階になると

緑色の草か苔をくわえて来るようです

仕上げのカモフラージュか

中を柔らかい巣材に仕上げるためかは謎ですが

卵は緑だということなので

卵が目立たないように使うのかもしれません


 コキンの本の変異を翻訳していると

この鳥にはまったと勘違いされた方がおられるようで

いただいた鳥を大切に飼うのはあたりまえのこと

まずは勉強です

 この本で一番ためになったことは

インコの黄色の色素はpsittacin

フィンチの黄色は lutein

インコのメラニン色素は eumelanin だけ

フィンチはそれに加えて phaeomelanin

それぞれ違うのにコキンチョウは

インコのような派手な鳥。中には

たどればどちらも同じ祖先の可能性

と考える科学者もいるそうで

私にしてみれば、一種の恐竜から進化したなら

先祖は同じだろうと考えてしまうけど

果たしてどのあたりで分かれたのかが

また科学の尽きない興味の広がりなのだろうな

 オーストラリアのコキンチョウに限っての

発色配色の派手さは、この大陸自体が

進化の上でユニークな位置にあるってことの

一種の証だよね



 冬眠中にはまっていたことその2

cookies0310.jpg

なんでしょ

1個の卵の黄身はカルシウムとはちみつを加え

ムキ粟にまぶして煎って粟玉に

白身は全粒粉とほんの少しのオリーヴオイル

はちみつ、カルシウム、ココナッツ

ドライフルーツ、くるみ、ときには

コーンミールやオートミールを混ぜて

大型インコとワカケ用にクッキーを作ります

この写真はクッキー

型抜きしないでこのまま砕いて使います

原材料の全部わかっている

自家製ペレット だよ

はちみつは大匙半分くらいしか入れないのに

噛んでいるとじわっと全粒粉やフルーツの甘味が出てきて

クッキー苦手の私もついつまんで食べてしまうおいしさ

やークッキー好きにはちょっと食べられないかも

   ag0310.jpg

 偏食家の彼女が食べてくれるのが一番ありがたい










  



いやぁぁ~~よく寝た

 もう啓蟄なので

冬眠から覚めねばなりません

 それにしても寒い冬でした

過去形にしてしまうにはまだ早そうですが

いつまでも籠っているわけにもいきません

 庭には雌雄2羽のモズが来ていて

冬の間には個々で縄張りを持つそうで

オスはよくけたたましい縄張り宣言をしています

例によって私の掘りだす甲虫の幼虫が目当てで

多いときには100匹位を掘り出すのですが

1日2日でたいらげてしまいます

まあ、どこぞに貯めているのかもしれませんが

勿論ほかに

ヒヨドリやツグミも来ていますが

ほとんどが彼のお腹におさまっているようです

mozuo0304.jpg

毎年何百匹と幼虫を掘りながら

サナギを見かけたことはありま出んでしたが

今日はついに何匹かサナギのようなものを見かけました

hanamuguri0304-1.jpg

hanamuguri0304-2.jpg

もう、いつでも飛び出せそうな姿です

ハナムグリでしょうか

 下の池にシジュウカラも来ていました

sijuukara0304.jpg

からは小さいですが、鳴き声が大きく

枯れ草の中では存在感のある配色です



 私が冬眠中に何をしていたかというと

勿論、パロットパラダイスのオーナー様に

分けていただいた、あのコキンチョウの本の英語と

戦っていたのでございます

いずれHPに載せようと思っていますが

なかなか面白いもので

インコとフィンチの色の違いや

コキンチョウを始めてすぐに

疑問を持ったことの答えが書かれていたり


 コキンチョウの色で一番気になっていたのは

黄頭と呼ばれている、あたまがオレンジの変異についてで

明らかにオレンジ色であるにもかかわらず

なぜ黄頭と呼ばれているのかということでした

コキンチョウの原種は赤頭

黄頭突然変異のただ一つの働きが

黄色素の段階で赤い色素の生産を阻止することであり

この黄色の色素と変異の影響を受けない

メラニン色素が合わさり、オレンジ色に見えるのだそうです

だから、メラニン色素をなくしてしまう変異と合わせると

当然黄色の色素だけが残り、また

赤頭コキンのブルー変異型は

ベージュの頭になりますが

このベージュを作っているメラニン色素こそが

黄色いはずの頭をオレンジにしているということで

ああ、すっきりさた

これ以上すっきりするには

本格的に遺伝学など手掛けなければならないようで

こちらはもっとお若い人たちに任せておきましょう


 これほど更新が遅くなったのは

冬の間にためた写真のSDカードをいれたまま

ポケットデジカメが行方不明になっているのが

一番の理由ですが   ごめんなさいね

今月は少しマメに更新しようと思います


3月末にインテックス大阪で行われる

2013ジャパンペットフェアに参加の方向で準備しています

会場にお越しの方は是非お声をかけてくださいね

とりばな に花を咲かせましょう

31日にはハルクインコンゴウを連れて行くつもりです


  私もお泊りしたかったなあ


karasu0304.jpg

今日も下の大きな池には氷が張り

昼を過ぎても解けない氷のそばで

カラスが行水していました

陽の当るところは結構暑いくらいで

巣作りの合間に休憩がてら

体温を下げているようにも見えました


komatuna0304.jpg

      今年は鳥用に小松菜を作っておいて本当によかった
      次の冬はレタスも作ろうかな















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