や ンなるよね


 先週末に ブログ「小鳥が好き」のけいちゃんと

お松かあさんと連れだってかしましく、またまた岡山へ

パロットパラダイスさんにお邪魔してきました

   hatenanokozakura.jpg

          品種を聞き忘れたコザクラ
         けいちゃんなら知ってるかも
         オパ-リンてのだけはわかるわ 

 オカメ交換して、ウスユキバトちょうだいなどという

またしても場違いに近い注文に

 あなたくらいのものです とオーナーの友次氏は

呆れながら応じてくださいました

そのお礼と言っては何ですが

こともあろうに、大胆にも

元、英語塾のオーナーと英語ペラペラの

奥様とお嬢様にむかって

お納め下さりませ、とばかりに

「コキンチョウの変異と色」の翻訳文を

渡してきたのでござります

やあ、ホント面の皮厚すぎるよね

それもこれも、ジャパンペットフェアで

かねてからお話ししてみたいと思っていた

「鳥の飼育大図鑑」で解説を担当されてる

江角正紀氏に読んでいただく機会があり

まんざら悪くない感触だったことに気を良くした後での

大胆な行動でした。まあ人生先が見えてきたら、ある種の

怖いもの知らず的な神経がどんどん太くなっていくみたいな気がするね

   momo-displey.jpg

     モモイロインコは絵になる鳥だなあと
    今回もつくづく思いながらシャッターを
    押したのですが、残念ながら的が外れ
    ディスプレイのカッコイイ瞬間を逃しました


 オールバードに3月分の取材写真と原稿も送ったし

PPさんの写真データもとったし…

なんてのんきに窓から玄関の空を見上げると

えらいこっちゃ、松の芽が伸びすぎ!

あわてて みどりつみ なる作業に取り組んでいた今日

さて、あしたの筋肉痛はどれほどのものでしょうか

     aobitai-makieinnko.jpg

    アオビタイマキエインコ、ファロー
    PPさんで私の一番のお気に入り
    や、一番は出戻りのクロオウムかなあ

    写真はオーナーの許可を得て
    私の場合はオールバードに掲載してもらう
    という条件付きで撮っています
    ブログに使ってもよかったかなあ
    後でごめんなさいしとこうっと


 さて さて さて

この子は何といった品種でしょう

ash-f-cinnamon.jpg

 私はね、計画的に組み合わせたわけですよ

スプリット同士でファローを産んでもらおうとねっ

孵化直後から当然赤い目で計画通りだと安心してたわけです

私はホームページでファローという品種に触れ

日本のオカメインコは

ブロンズファローとアッシェンファロー(レセッシヴシルヴァー)

が一般的だと言ってるのですが

(最近は長いのでAファロー・Bファローまたは

アッシュとブロンズといっています)

この写真は明らかに茶系でしょ

え、なんでだろっ?

グレイ系のアッシュが生まれるはずのペア

スプリットの雄はいるけど、メスはいないから

ブロンズファローが生まれるわけないのに・・・

と 思いついた答えはただ一つ

お父さんがシナモンをスプリットしていたってこと

WF・シナモン・アッシェンファロー

やー間抜けー ひいおばあさんシナモンパールだったわ

silver-ash-f.jpg

 こっちはちゃんとグレイ系でアッシュですが

エメラルドとシルヴァースパングルで出てるし

せめてこの2枚のファローの写真を見比べて

シルヴァーとシナモンの色の違いを認識する

参考にでもしてもらおう

            うん よろしくっ







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だいじょうぶですよ


 ジャパンペットフェアの初日

久しぶりにATC(アジアトレードセンター)を覗いてみた

8年ぶりくらいになるかな

私の知っていたテナントはすっかり変わってしまって

予想はしていたものの少しがっかりした

 昼食はファストフード

サンドイッチに追加トッピングをしてもらうと

 「アボガドとトマト、これで大丈夫ですかぁ」ときかれた

うわあでたあ~~~ 大丈夫ですか だあ~~~

 関西圏だけかどうかはわからないが

特に小売店に行くと何かとよく使われる言葉のようなので

うちの若い子にどういう意味か尋ねた

もういいです とか いいえ結構です

という言葉を百万枚のオブラートに包んだ言い方

なのだそうだが、そんな質問をすること自体に

変な顔をされるほど、今の若い子たちの間では

浸透している言葉のようだ

今に国語辞典にも「断るときに使う丁寧な言葉」

なんて新しい解釈が載るようになるかもしれない

          TD-1.jpg 

TD-4.jpg

 先日、「タルドック」さんなるワンチコリンのブリーダーを訪ねる機会があった

終日雨降りだったが、幸い子犬たちはプレハブ棟にいて

かわいい姿を見ることはできたが

天候のせいもあって室内は暗く、元気のいい仔犬には

なかなか写真を撮らせてもらえなかった

TD-2.jpg

チワワは以前、目の離れたでこっぱちの

こういう顔立ちが一般的であり

ちょっと見、あまりかわいいという部類ではなかった

ほらほら

  tiwawa1.jpg

宇宙人的顔つきだと思わない?

でもそこが可愛いって?

 あら、ごめんなさい

こちらはポメ(ラニアンが)パパ(の)ミックス

別の意味でやっぱり宇宙人だなあ…

pome-mix.jpg


 2月末から産卵の始まったオカメ達は

ほとんどが育すうを終え、巣立った後の巣箱はこんな風に

ウンチごろごろです

    ato.jpg

このカラッと乾いた巣の中の状態は

親子ともが健康な状態だったことを意味します

ここでは6羽のひなが育ちました

7羽目はさすがに孵化2日後にペシャンコ

お母さんが3個目から抱卵を始めたとしても

最後の子が生まれるまで1週間以上

最初から抱いていたら2週間も孵化の日が

ずれるわけですから、全部を育て上げるのは至難の業です

mandonohina.jpg

一見ノーマルの3羽は実はメスで

シルヴァースパングルはこのような色で生れ

1年2年かけてゆっくり色が変化します

ちなみにここのお父さんは2004年生まれ

オカメインコの繁殖年齢は1~5,6歳ですので

かなりがんばっちゃってる方ですが

現在育すう中のワカケホンセイインコの

お父さんは1998年生まれ、お母さんは2006年生まれです

昨年一昨年は無精卵が多かったのですが

一年真面目に餌を与えたところ

全部有精卵になりましたので

原因は私の怠慢だったということです はい

   今日のオカメはこの子

  IMG_0073.jpg

羽がボロボロです

この頃写真を載せてる アルビノもどき です

白い羽、赤い目の個体をみると

すぐにアルビノと結論をつけたがる人がいますが

これは サフーズドホワイト・アッシェンファロー です

かなり弱視のようです。一時期指し餌していたのですが

あまりに痩せていて、食が細いので親鳥に戻しました

 そんなことをして親が餌をやるのかって?

巣立ち近くなら、親は子供の声を覚えています

少しの間なら放していても、雛が要求さえすれば

ちゃんとまた面倒をみるようです

 自然界では、巣立ちで飛び出し

家族と数日会えないなんでこともあるのでしょう

そういうとき、親に見つけてもらえるように

できているのかもしれません。それに

このころは減量のために食が細くなり

2日くらい食べなくても大丈夫のようであり

飛ぶための体作りが着々と進められる時期でもあります

candc1st-0410-2.jpg

この左の母親鳥が、上に紹介した6羽の雛たちの

2年上のお姉さんです

ウィークミューテーションという言葉のように

オカメインコではサフーズドホワイトやイエローには羽や骨の

異常が出やすいようです

パロットパラダイスさんでも、飛べない雛がときどき

出るよう言っておられました

 運動と栄養次第では換羽のたびに

改善されることもあるので、しっかり運動させています

 こういった鳥たちはノーマルと合わせながら繁殖して

いきたいと思うのですが、なかなか生粋のノーマルグレイがいません


 きのう 上空をツバメが舞いました

例年より2週間は遅いと思いますが

kinka-hinata.jpg

鳥たちは陽ざしを楽しんでいます

 kinka-hinata2.jpg

餌代お助けヒマワリもずいぶん芽を出しましたが

去年のカボチャはまだ食べてもらえず部屋にあります

     IMG_0078.jpg

     もう新しい次の世代が伸び始めているというのに












南港で、つきたぁ~


sunflower.jpg
          南港と言えば、久しぶりのサンフラワー
         30前後には愛車とともに乗船し、よく
         九州を旅行したなあ



 ジャパンペットフェアではしゃぎすぎてくたばっていました

私にとっては久しぶりのお祭り騒ぎ

やあ~~楽しかったです

 とにかく、いぬ人気のすごいこと

小型犬をカートに乗せて来る人もかなりいて

1頭2頭連れはざらでしたね

    torioniisan.jpg
           鳥さんをベビーカートに乗せている
          お兄さんもいました

    torioniisan2.jpg
           アメブロ やってるそうですよ
          マイペースな姿がいかす

 その次に目についたのはアクアリウム関係

お魚にしても水草にしても

かなり手間とお金がかかる趣味なのに

結構はまる人は多いんだろうなあ

だって、癒されるもんねえ

 ほかにもこれ、一台ほしい ってのがありました

    kamereonn3.jpg

 これこれ

    kamereon2.jpg

 これですよ

    kamereonn1.jpg

 カメレオンのなる木

ほしいわあ~、癒される

ウチの近くに生えていないかなあ

相変わらず、爬虫類も人気があるようです


 なんて楽しいお祭の夜

くたくたで眠っている夜中の1時過ぎ

猫のお渡り式が… 猫が鳥小屋を襲いました

アキクサとオカメが抱卵中の小屋で

アキクサはがんばりましたが

オカメは飛び出し、巣箱に戻りませんでした

 卵を持ちかえってみると、1個はもう

明日にでも孵化するような状態

とりあえず御湯で洗って湿らせ、ペット用のヒーターで

適当に温め、翌朝お父さんの交代時間頃

巣箱に卵を返しておくと

dana2013-2.jpg

 翌日には1羽、さらに2日置いて覗いてみると
       (写真は飛び出しちゃったお母さん
        もうすっかり落ち着いています)

dana2013.jpg

有精卵はみんな孵っていて、めでたしめでたし

 ベテランの2羽なので、後はもうお任せです

巣箱の中に羽や葉っぱが見られるのは

同居のキンカチョウがここで巣引きをしようと

運び込んでいるからです

 別の小屋ではお祭の最中に

キンカチョウが巣立っていました

ブラックチークのパイドを作ろうと思って

つがいにしたひと組に、シロキンカが生まれていました

 今日はすこぶる暖かかったので

慣れない巣立ち生活にくたくたの雛たちは

すぐに眠ってしまいます

    mettyakawaii1.jpg
        4羽めも…
        ああ~~~ねちゃう~~~
        こんなに無防備に眠っちゃう子たちも
        初めてだわ

    mettyakawaii2.jpg
         も~~なんてかわいいんだろ
         たまらんわあ~~~

 ついでにアキクサの雛も撮ったからね

    akityannnoko.jpg
          ふにゃっとへたってる姿が
         なんともかわいいもこもこたち

 のんきなことばっかり言ってるから

この暖かさで、冬の間は屋外に置いている野菜類に

根っこが出てきたり、脇芽が出たりで大慌て

    arahakusaiga_20130405213633.jpg
          白菜です

    arahakusaiga-kokomade_20130405213634.jpg
          頼むよお母さん カリフラワーじゃないんだから

 やあほんとに、久しぶりに

 「何かした」

半月でした。いろいろ持ち込みの資料を

作りましたので、少しづつHPの更新として

載せていこうと思います

楽しい催しに参加するよう誘って下さった

Dr.丸 氏に感謝

大会関係者の方、特に

相関氏と著書にサインをくださった

江角氏に心からお礼を申し上げるのです



      今日のオカメ

      osukamesuka.jpg
           昨年11月生れのオリーヴ
          もう、メスのポーズを取っているけど
          簡単にはだまされないぞ
           昨年の春生まれの子にやっぱり
          これくらいの月齢で女の子ポーズを
          とった仔がいたけど、見事に雄羽に
          生え換わったし、この両親から生まれる
          女の子はみんなノーマル色…
          オリーヴのメスなんて…どうなの
                     ???




        mettyakawaii4.jpg

           ぜったい かわいすぎるからあ もう










  




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