バケツ ミーティング


 親切なfc2さんが、HPの更新が1カ月もなされていないけれど

週に一度はした方がいいですよ とメールをくれました

   勿論、自動配信なのですが

ほとんど書きたいことは書いたし

日常の出来事ならブログで済むことだし

と思っていたけれど

アクセス解析でどういうルートで入ったかをみていると

ブログで単に用語を使っているだけのところに検索してきて

これではあまりお役に立ててないなと残念に感じることがあります

足跡に対してこちらに行ってくださいと方向を示しても

ただの独り言で終わってしまうので申し訳ない限りでございます

なんとか方法はないでしょうかね

ご健闘を祈るばかりの今日この頃でございます

ちなみに オカメインコのバターカップは

ノーマルチーク・ブラックアイ・クリアパイドのメスの事だと思われるとか

仮母とはどういうものかはHPの雑記 カボちゃん 参照なんて

まあ、知らないことは知らないとつれなく答えてしまいますので

お気を悪くなさることなく、なんでも聞いてみてくださいませ


 ところで

や~~~ホントに可愛いのでございます

アキクサインコ

も  ホントにおかしなやつらで

ここまで天然な連中も珍しいのではないですかね

同じ鳥小屋で30羽を超えるオカメがパニックになっていても

ただ床にたたずんで傍観しているだけだったり

まったく無関心に餌を拾っていたり

たとえば、水汲みのカップの淵に留まっていて

鳥の体重でカップがひっくり返ったら

オカメなら飛んで逃げてしまうところ

彼らは全く意に介しないどころか

同じようにひっくり返るようまた留まって遊んでみたり

倒れたまま置いておいても、変化を期待してまた乗ってみたり

  bakettmeeting-bourk4.jpg

それでも動かないなら中に入って様子を伺ってみたり

bakettmeeting-bourk2.jpg

特に女の子の好奇心にはみとれるものがあり

時を忘れて見入ってしまいます


彼らは水入れから飲むより

草木の露をなめるようなことのほうが好みらしく

水替えようのバケツを持ちこむと

決まって集まってきて淵から中を覗き込むように舐めます

   bakettmeeting2.jpg

最初のころはその行為が目的だった様ですが

この頃はとにかくバケツを置くと集まってきます

餌のごみ入れでも同じで、何が目的か理解不能ですが

バケツを置くと、なにはともあれ集まってみます

   bakettmeeting1.jpg

この間は6羽がほぼ等間隔に近い感じで留まっていたので

つい笑っちゃいました。可愛いです

特に若い子たちは好奇心旺盛で

仲間意識からかライバル心からか

誰かが何かしていたら

気になってしょうがないという性格のようです

   bakettmeeting-bourk3.jpg

でもって、手乗りの鳥を真似してよそから来た手乗りでもない子が

こんな風に縄張りを侵すととても機嫌を損ねますが

まあ、不機嫌な顔をする程度で終わるのです

watasinobasho.jpg

何度見てもこの表情笑えます

や も ぜったい怒ってますよね

鳥には表情がないから気持ち悪い

なんて言った人がいましたが、これ見てもそうなのかな

アキクサはじっと止まっているおとなしい鳥

の印象を持つ人もいるようですが

蜂のようには刺さないまでも、チョウのようには舞い

機嫌のいい日にはお年頃の子たちはちっともじっとしていません

   bakettmeeting-bourk5.jpg

   今日の彼は男の子ポーズ連発でした


何やかやと言いながらもホームページを更新しましたので

よろしければ覗いてみてくださいな  100均お役立ちグッズ

あなたのお役にたつものがありますかどうか…





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暑かったですねぇ

 きのうは夏

 今日は秋

 明日は冬

なんて3日を過て後、なんとか例年並みの秋になってきましたね

秋の味覚といえば

   heguriake1.jpg

 マイナーですか? 最初に思い浮かべる方は

めったにおられないと思いますが

だれも採る人がいないようで、このまま雨が降れば中は崩れ落ちそうです

その時は種をいただいて帰りましょうか

ただし、以前芽の出たアケビは雄花がつくまでに10年かかり

雌花がつくまでにはさらに4,5年かかりましたから

生きてるうちに味わえるかどうかのお楽しともなります

それにしても、うちの池向こうに生る

フランクフルトのようなアケビとはあまりにも色が違い

畑の畔にできているので、あるいは生産用に適した品種で

植えられたものかもしれないのですが

畑の持ち主にいつかお会いできる機会でもあれば

聞いてみたいと思います

   heguriake2.jpg

 すぐ側にもこんなにありました

下の一個は既に開いているのですが

あまりおいしそうには見えません

ワカケに見せたら、目が点になりそうですが


 それにしても暑い夏でしたね

屋上緑化なんてことが言われて久しくなり

庭付き一戸建てが駐車スペースと雑草も生えない石ころだらけになっていく昨今

こんなに成功している緑の屋上を見せていただけたことにとても感激しました

   osho.jpg

 この時代に東証上場なんて勢いのある会社らしく

ブルーベリーがなりアベリアの咲く、みずみずしい屋上風景に建てられたプレハブには

ナンヨウセイコウ、ダイヤモンドフィンチ、コキン、ヒノマル…

そう、例の黄金のヒノマルチョウ達はここに飼われているのです

続々と雛が誕生しているとの話も耳にしています

 また春においでと声をかけてもいただきましたので

鬼も笑う来年が待ち遠しい限り

 その取引先の会社には、こんな楽しい社員がいました

suzuken.jpg

私はアルビノブンチョウかと思ったのですが

一緒にいたけいちゃんが、背中に色が載ってるし

クリームのパイドかもなんて分析をしていました

 文鳥の世界も混雑が進んでしまっているようです

 オーナーである社長が飛ぶのは下手といわれるので

よく観察していると、短い距離を慎重に飛んでいる様子

赤眼なのでおそらく弱視、長い距離は飛べないのだろうと伝えました

私の飼っていたシロやサクラ連中は遠慮がなく

鉛筆で字を書くことさえさせてもらえないほど好奇心旺盛だったので

会社の中ではこれくらい慎重な鳥のほうがありがたい

のではないでしょうか

 あの頃のコピー機は上面がスライドして読み込むタイプで

使うと面白がって上に乗り、スライド面に挟まりそうになったりしてあぶないこともあり

放鳥しているときはコピーできませんでした

 ホバリングしながら水槽越しに、金魚にケンカを売っていたあこともありましたね

 可愛い思い出です

 手乗り文鳥繁殖歴は40年近いかもしれません

 この社にはハゴロモインコ(セキセイではありません)も社員としていました

コーヒーが好きで、出していただいたコーヒーカップに

味見に来ていましたが、意外にコーヒーの好きな鳥はいる様で

私が入れると襲うように向かってきて

カップの淵に留まっては私の大事なコーヒーを

ぐびぐび飲んでしまうワカケ野郎がいましたっけ

 お伺いした会社のハゴロモはコーヒーが熱かったので

温度に負けて離れて行きましたが

私は猫舌なので、家で入れるコーヒーはぬるくて

ワカケ野郎にはちょうどいい温度だったせいもあるのでしょう

 手乗りのワカケとしては私にとって一番可愛いやつでした


   hurikakekarasi.jpg

 突然ですが

子供のころはちょっとでも辛いものは苦手でしたが

今は程よいものなら好きになってしまい

ふりかけなんてあまり使わないのですが

思わず買って意外に感動したのに

サケ、トリと試して、カツヲを味わう前には店から姿を消してしまった

永谷園のふりかけ

なぜでしょう、私のお気に入りはすぐに店頭から姿を消してしまいます

 こちらはわけありで買うことになってしまったものの

なかなか優れものでただいま虜になっている七味でございます

   sitimi.jpg

 なんで七味を挽かなあかんねんとはじめは文句を言いながら

挽いた途端にその虜  なんて、やるじゃんハウス

と勝手な御託を述べながらますます七味のおいしくなる季節

鍋にうどん、豚汁、お好み焼きにもおいしいですぅ~~~

やあ、値打ち値打ち


   25gouzenya.jpg

 台風25号関西最接近前、秋だなあと感じていた夕方

   25goukouya.jpg

 翌、一過の夕方

 まるでマッコウクジラのような雲はどこかのアクリル画イラストレーターが

描きそうな地上の風景とは違和感のぬぐえないSFチックな風景で

まあ30キロメートルもあるクジラなんてそれこそSFだわなんて

考えながら運転していると

   terebitou.jpg

 見慣れたテレビ塔までもが夕陽に光るロケット発射台に見えたりして

ちょっと宇宙へのロマンを感じさせる空気の秋の入り口です

 私には

   meikoku2013aki.jpg

 こんな

須佐之男命が八岐大蛇を退治した何とかの国を思わせる

  ああ忘れた

古の倭的風景のほうが(名阪国道のここら辺りはまだ三重だけど)

心の癒される まほろば です

買い物に行きたくない今日この頃

 いかがお過ごしでしょう

スーパーに買い物に行っても、以前と同じ支払い額では

3分の2しか物が買えない今日この頃

まだ夏を少し過ぎたばかりというのに

一本70円もするキュウリをいったい誰が買うの??

8%になったらもうスーパーにさえ行きたくなくなるね

山にこもって世をはかなもうかなあ


 なんて腐っててもお腹はいっぱいにならないので

せめて珍しい鳥の写真でも見て

おいしいデザートを口にした時のような

ちょっとした幸せ気分を味わっていただけたらと思いますン

 飼い主さんが快く承諾してくださいましたので

どこで見たということなしに紹介したいと思います


   of2.jpg

 この鳥、何だと思いますか

すぐわかる人はかなりのショウバード通か、その道のファンじゃないかなあ

 じゃーん

  of1.jpg

 鳩 です

飼い主の Mt. Fujii 氏はベルギー産の 

オリエンタル フリル(Oriental Frill )と紹介してくださいました

顔を見るまではそんなに気を引く鳥ではなかったのですが

やあ、このかわいさにはビックりです

かなり体格のいい立派な個体で、人慣れしていないのが少し残念でしたけど

やあ、いい目の保養になりましたあ

 それより前に私の目をとらえていたのはこちら

   Archangel2.jpg

 アークエンジェル(Archangel )とはまた大層な名前だと思うのですが

鳩といえば伝書鳩の色合いを思い出す私には

顔は鳩そのものの特徴でありながら

最大の特徴ともいえる胸の虹色の羽を背中一面に帯びたこの鳥は

頭から胸にかけての構造色を全く欠く薄茶色と相まって

かなり衝撃を与えられた存在でした

   Archangel3.jpg


こちらはおフランス産だそうです

 もうがぜん鳩界のショーバードに興味を持ってしまいましたね

そこで show birds of pigeous で検索してみたところ

出てくる出てくる。ジャンボセキセイみたいな顔つき

や、頭つきかなあ、とにかくそんな風体の鳥や

フリルバックなんて、背中くりくりだよォ笑っちゃったよ

 お買い物でめいった空気が一気に晴れちゃったね

え、こんな鳥…?? ってのを、本気で作っちゃってショーバード

にまでしちゃう感覚がすごいよね

 でもって、あまりに印象的な2種に隠れてどうにも目立たなかったけど

よく見ればこの子も変わってるってのがこちら

   huji3-3.jpg

   huji3-2.jpg

 頭の黒い帽子が牧師さんを思わせ

後頸部の立ち上がる羽は中世のエリザベスカラーのイメージそのもので

とてもすっきりした黒白のパイド柄が貴婦人のような気品を感じさせる

 Saxon Fairy Swallow (サクソンの妖精のようなツバメ?)

 このSaxon Fairy Swallowの検索で出てきたページから

鳩の品種一覧へ跳んでみるとアルファベット順にあるわあるわ

とんでもない数が並んでいて

  まあ今日のところはこんなもんで許したるわあ

とひきまくってここに帰ってきましたとさ (私の後日の楽しみかな)

のちに Mt.Fujii 氏から電話をいただき
 この最後の鳥は フェレゲイザータンブラー(Felégyhaza Tumbler)
 種だと教えていただきました  ありがとうございました


 明日のことは、明日考えましょう

今日のところは、印象的だった鳩たちにお会いできた幸せに

   おやすみなさい、いい夢見ます なのでした







   


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