残念ながら


 雨戸を開くと朝露に輝く黄金の季節

と あまり眺めは変わらないのに

気温がぐっと下がっただけで、寒々とした風景に変わってしまいました

先週末、久しぶりに名古屋に向けて餌の買いつけにと車を走らせていると

渋滞6キロの案内表示

先行の車がどんどん出口に向かっていたので

これはもしかしてヤバいかもと思いながらも

関西では大した渋滞の長さではないので

そのまま高速の入り口をくぐると

さ程走る間もなく渋滞の末尾

たった6キロをまるまる1時間かけて丁寧に走り抜け

なんとか約束の時間には間に合ったものの

帰りにはめったに合わないJRの50連結貨物に踏切でつかまり

 akinono2.jpg

帰りの高速9キロ渋滞の表示に

国道を帰路に選んではみたものの

同じように渋滞の高速を避けた車で一般道も結構混雑

信号のたびに結構待たされ

気分的に疲れたわたしを慰めてくれたのは

電話ボックスの上で何やら一生けん命内緒話をしている弥富の文鳥君たち

   yatomi.jpg

  でかっ!!

でもその可愛さに機嫌を直すと 

それならいっそ という気にもなるもの

海岸に出て海辺を走って帰ろう

 akinonoumi3.jpg

沢山の渡り鳥が暖かい真昼の陽ざしを楽しむかの様に浮かんでいました

よく見えなかったのですが、キンクロハジロが中心だったかなと思います

ここまで来て車を降りないってのはなしでしょ

  akinonoumi2.jpg

海辺を散策する人影はあったものの

綺麗な貝が沢山、まるでパワーストーンのように輝いてすてき

   akinonoumi.jpg

やーーおかげで今年も海の香りをかぐことができました

しかも私が秋の風景で一番好きな

風にたなびく野のたき火を眺めながらのドライブです

   akinono1.jpg

うーーん 日本の秋だあ


 ところで、前回紹介したヒノマルチョウのイノの話題ですが

親鳥を紹介された方とお会いする機会があったので

よくうかがってみると、パイドの血が入っている鳥は

黄色が薄れて イノ のような発色になるのだとのことでした

   hinoruti3.jpg

   hinoruti2.jpg

確かに顔の赤い色がそのままです

クリームイノというなら顔の色は

山吹色のように赤みを失わなければなりません

ごめんなさいね

その代わり人のフンドシで相撲を取るのもなんだけど

その方、埼玉の私の出生地に近い上尾から来られた

埼玉鉄道こと埼鉄さんが珍しいジュウシマツを持っておられたので

写真を撮らせていただきました。これにてごめんなさいに替えまする

   wpjusi5.jpg

   wpjusi2.jpg

ホワイトパールですって

このポーズ可愛いでしょ

ジュウシマツなので人慣れしているのですが

カメラは苦手のようでかなり混乱していました

ごめんね~~~ も ひとつおまけよ

   wpjusi4.jpg

   もうひとつおまけ

   chimohina.jpg

何の雛でしょう

    チモールセイコウチョウです

どこかのサイトで立派に成長した姿を見たいものです

 奈良の紅葉も終わりに近づいています

   akinono4.jpg


   akinono3.jpg




   



   


   





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季節らしくなってきました


 ここ数年、虹を見かけることが多くなりました

結構近いところにくっきりです

こんな風に

   rainbow-b1.jpg

近すぎてカメラでは全貌をとらえられません

その代わり

   rainbow-b2.jpg

かなりくっきり赤外線から紫外線まで見られ

ホントに七色? 内側にも外側にもまだほかに色がついてる様にも見えます

目の錯覚でしょうか

虹色といえば

   rainbow-fether2.jpg

何の羽か解りま   せんよね

rainbow-b8.jpg

アキクサインコです

鳥の加藤さんで見つけました

一般にはレインボーと呼ばれているようですが

Dr.丸氏によると、日本でも時々こんな色が出るのだということです

海外のサイトで

メスならこのまま成長しますが

オスなら換羽とともにローズ本来の色に変わっていく

と説明されていて、特別な変異種というのではなく

ローズの一種の様です

親はルビノー(ルチノーオパーリン)とそのスプリット

ということでした

変異の働きであるメラニン色素の削減が

部分的に起こっている可能性はありますが

なりそこないルビノーってことで

理論的にinoの遺伝子を持っているわけではありません

女の子なので


 アキクサの話題が続いてしまいますが

同じ尾の長いオーストラリアの鳥でありながら

オカメインコとはまた違った性格であり生態が面白くて

つい観察してしまいます

前のブログの最後のほうで

少し飛び方に触れましたが

この尾を見てください

   rainbow-b5.jpg

上がアキクサ、下がオカメです

オカメの尾羽は羽軸から左右対称に羽枝が出

尾全体がひとまとまりになっている、直線的に飛ぶことの多い鳥ですが

アキクサは羽軸より外側の羽枝が短く風切羽に似た形であり

尾自体も左右に分かれた形となっていて

スピードや角度を制御しやすくなっています

   rainbow-b4.jpg


そこで、始終ホバリングやきりもみ飛びをして

狭いところでも消耗の激しい派手な動きを

まるで楽しむ様に繰り返しては

ぐったりお昼寝に浸るのです

 初めのころはいつも尾が乱れていて

何か栄養的に問題があるのかと思っていましたが

乱れるのは飛び方のせいであり

開いたものがもとにおさまりにくいのは

飛び方と、一枚一枚の形によるもののようです

   rainbow-b9.jpg

 残念ながら日本で人気のルビノールチノーは

赤眼の例にもれず弱視の鳥が多いようで

慎重に留まり先を選んで飛んでいる感じがします

  rainbow-b7.jpg

 尾が二つに分かれることでよりスピードが制御され

短い距離を飛んだり、空中で羽ばたきながら停止する事が

簡単にこなせる仕組みとなっています

rainbow-b3.jpg

ちなみに、こちらがノーマルさんです

ピンボケではなく、暗いのでISO感度をあげているからです

rainbow-normal.jpg

きりりとしてカッコイイ姿です


 そしてこの連中のなかにも

ファインダーを向けると

突進してくる輩が…

   rainbow-b10.jpg

 わーー

 やめてえーーー

   rainbow-b6.jpg










いただいてしまいました


 どうやら風邪らしきものをいただいたらしく

週初めに1日寝込みましたが、風邪をひくのも元気な証拠なのだそうで

まだ若いのでございます



 ああ

 ざ~~んねん!!

   cream-kamo.jpg

 お目にかけたかったおちびさんに動かれてしまいました

これは、例の黄金のヒノマルチョウの雛たち

なかなか順調に繁殖がなされているようで、めでたいことでございます

右の雛は明らかにほかの雛たちに比べ色が薄く

クリームイノかなと思うのですが

ただ色が薄いだけなんて思っていたようで

「まさか」とも思っていなかったようです

ヒノマルチョウのシーグリーンはいわゆる

パーブルーとは違う変異なのだそうで

現物を使っても、スプリットを使っても簡単には出現はしないようです

わたくしのフィンチの先生も四苦八苦なさっておいでで

同様の変異のコキンチョウでは飼育環境による変色とまで言われたりして

いまだ固定出来ていない難しい種だと読みましたが

逆に、ある日突然現れたりすることもあるのでしょう

今回、ルチノーの中に突然現れたクリーム色が

シーグリーンのino変異だとすれば

飼育環境による… 

という考えは当てはまらないことの証明になるかもしれません

また今度(まだいたら)ちゃんと写してくるからね

ちなみに両親は輸入個体です


 こちらはちゃんと撮れました

コモンチョウのイエローです

   komon-y3.jpg

左の個体は明らかに他の2羽に比べて色が薄いのですが

   hinolutihina3.jpg

 どうも…

   komon-y1.jpg

 この2枚は同じ鳥ですが

どれが現物の色に近いのか解らなくなりました

イエロー自体は赤がオレンジになっているので

パーブルー(シーグリーン)変異だと思いますが

更に緑色が薄くなっているこの1羽はダイリュートがかかっているのでしょうか

パステル といわれていたようですので間違いないでしょうが

ダイリュートというならこれこそが イエロー ですね

コモンチョウもここまで行くと

また新たなファンが増えそうですが

初めのころは色を出すのにつぎ込まなければならないかもしれませんね


 変異といえば、アキクサの色変異を検索したら

なぜか真っ赤な ヨウム がひっ掛りました

全身赤というのはまた見ごたえがありますが

1、2枚程度ならある年齢になると、どこかしらに突然

現れるものなのかもしれません

 ウチんちの1号も4,5歳のころに何枚か後頭部に

赤い羽根が現れたことがあったと記憶していますが

最近、後妻さんの後頭部にもちらほら赤い羽根が

   AGandpump.jpg

 耳がなぜ露出するのか解りませんが、その3センチほど後ろに

ピンクっぽい羽が2枚ばかり確認できる   かなっ

解らん?  やだなあもう  ほら、これでどーよっ

   AGandpump2.jpg

 もう一つ確認してほしいのは、この辺りの羽の形が2羽違うのです

左の鳥が14歳になる1号ヨウム

彼の後頭部の羽は一枚一枚がハートに軸をつけた

まるで唐招提寺の「うちわまき」に使われるうちわの様な形で

愛らしいの(目つきは悪いけどねええ)

ヨウムはみんなこんなのだと思っていたら

その後うちにやってきたどの鳥も右の後妻さんの様に

普通に 羽 

別にどうでもいいことだけど

このハート形の羽が好きなので、ちょっと紹介してみたかったの

こう揃って生えてるとキモいけどね

や、ホントどーでもいいわ あはは

ちなみにタネは例のごとく庭中に張り巡らされたカボチャのもの

洗って天日干しにすれば食用のものもおいしく頂いていただけます

  ん? 日本語へん?


 とんでもない値段のヒノマルチョウはさておき

いたってメジャーな、そしてなぜかうちにやってきたルチノーのきょうだい

かわいいオカメの写真で締めときましょ

 luti-kyou.jpg

 ファインダーを向けると、今日も飛んでくる奴が…

   kametobi1.jpg

 も 一つどーでもいいけど

アキクサはなんで ふつー に飛ばないのでしょうねえ








待ってました

フィンチや小型のインコのミネラル補給に

インコロームを使う鳥友が意外に多く

一度体験してみようかと思い検索していたところ

プラスリン・インコロームに続いて

プラスリン マルチ小鳥用 なる商品が売り出されていると知り

早速取り寄せてみた

   purasu-maruti-kotori1.jpg

1キロ ¥1000 安いか高いかは結果次第、何カ月も先の事だが

送料¥630を加えると1キロだけ買うのは庶民の懐が許さない

とりあえずほかの商品も注文したが

1万円以上購入すると送料はなしなのだそうで

最初からそう教えてくれれば

みんなで体け~~んなんて言って分けっこするのに10キロくらいは最初から買ったのに

とぐちりながら、やっぱり追加で注文してしまいました

   purasu-maruti-kotori3.jpg

赤い矢印はレギュラーのプラスリン、緑がマルチ小鳥用

ちなみに上の青い矢印はオーツです

東京飯塚農産(株)の検索で簡単にヒットしますので

一緒に体験してみましょう

ウスユキは食べやすい大きさのこちらを選ぶようです


美雪さんは一足早く市販で手に入れたみたいで

彼女のブログでも何日か前に紹介されていました

フィンチ飼いにはちょっと注目の1品かも

丸山さん聞いてるかなあ…


 あ駄目だ 寝ちゃう !!

あまりにも眠たいので  寝ます

取り合えずのお約束はこれでご了承願うとして・・・


これにてごめん なのです


   kametobi2.jpg


          カメラを構えると必ずと言っていいほど

         誰かが向かってくるの、いったい何の用だろうねえ?!

                ああ 駄目だ、もう目があかない









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