がっかりかなあ~~


 4月末と言えば恒例の石の展示即売ショ―

んで、ここ何度かに違わずがっかりして帰ってきました

手に入れようとして行ってみたわけではなかったのですが

期待していた石がどこのブースにもなく

他の探してみようと思っていた石がたった1点

ガラスケースの奥の隅にひっそりと

あれかなあ~~と確認できないくらいの存在で置かれていた程度でした

以前掘り出し物を見つけた店に足を運ぶと

これ、なかなか手に入らなくなった ルべライト・ガーネット ね

とまさしくルべライトらしきものを発見はしたものの

しっぽにガーネットとつけてくれたお店の人に免じて

そっと元に戻して帰ってきました

傷は別にして

ビーズで7ミリクラスのルべライトが¥4000.-だったら

これはホントにほりだしものだよ

あり得ない? 石の値段はそんなものです

いくら出合いと言っても

パワースト-ンの名の元に

身の程知らずな大金をかけないようにしましょう

N… 自己反省?? かも


そうそう、展示会場の近くのショッピングセンターに

トラジャコーヒーというお店がありました

KEYコーヒーが販売始めた当初こればかり飲んでたので

店が出来ていたことに感激

懐かしくて一休みして帰りたかったのだけど

昼食とったばかりと指し餌雛が待ってるのとで

お土産だけ買って帰りました

また大阪に行く機会があったら

今度こそ一休みしてみたいもので

奈良にはありませんから

またいつか の楽しみにとっておきましょう


      texcgm3.jpg

 さて、今月は遺伝の基本を理解する為の簡単な説明について

書かれた部分を読んでみましたが、学校で習った遺伝の基本を

思い出していただく事で説明の代わりとして

逃げるのです!! はい

とはいうものの、色とりどりに変化したインコを目にしたとき

私は忘れてしまっている

ブルーとかシナモンとか変異の遺伝子ばかりを語り

何千とある遺伝子のたった一つ(あるいはひと組)が変異しただけで

緑の鳥が青になったり、茶色になったりするのであり

他の変わらない何千の遺伝子について考えることを

省略してるだけなのだという事実を再認識させられました

 遺伝子一個の存在ってチョー偉大なのです

 他には、遺伝子族の説明

同じ遺伝子座を共有する変異仲間の様な存在があって

その仲間内では特別な方法による協力があり

2つの異なる遺伝子を継承した場合

元の遺伝子による外見とはまた異なった外観となり

ここにまた違った特別のネーミングがなされ

こりゃまた困ったことであります

    なんてことが書かれているようです

 ブルーのところでまた説明があるのでしょうが

セキセイインコのブルーの遺伝子族に4つのメンバーが存在するそうです

セキセイインコのことは 全然わかりません ごめんなさい はい


 今回この話はこの辺にして

ワカケは大きい2羽の色がだんだん見えてきました

wakahina_201404302120033ba.jpg

2番目はブルーですが

一番大きい子は、グレイにしては色が薄いように感じられます

まだはっきり分かりませんが

かなり前に同じ両親からフォーンが生れた事があるので

それかまたは シルバー…

またおベンキョしときます

   kareaq.jpg
 両親です。今も仲がいいところを見ると、も 一回なんて考えてるかも

やめてくださいねえ

            sutoki.jpg
  オカメ達も、冬の間に体を壊した鳥たちに栄養豊かな餌を与えたので

元から元気な連中はさらに元気を持て余してしまって

この春は5ペアだけで繁殖終了と考えているのは飼い主だけのようで

フライトゲージにころころと白いものが降ってわいています


 5ame.jpg

 奈良の5月は一年で一番好きな季節

特に雨上がりの山肌を雨雲がなでるように過ぎていく景色にジンときます

シャッターチャンスを過ぎてしまいました











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解り易い結果

 昨年は、ワカケホンセイインコとヨウムの飼料に

少し気合を入れたところ、ヨウムは産卵の気配もなくなってしまいましたが

ワカケのほうは、まるで報いるかのように五個。うち一個は無精卵でしたが

父親の年齢からいくと上出来でしょう

以前ツーショットで母親と写真を載せたスカイブルーの彼 98年生まれです

aqua-ring2.jpg  aqua-ring.jpg

何個産卵しても、いつも一個無精卵というのはどういうことでしょうね

今回はどうも4個目がそうだったようです

   4wakake.jpg

頭の見えない雛がかなり小さいのでおそらく

4日あいたのではないかと思われ、4個目が無精かなと…

母親が片目なので、育雛中に

どこかに障害を持たせてしまう事があったのですが

今回は雛数が多かったため、お互い支え合ってその心配もないようでした

念のため最後の雛が10日齢くらいの時に指し餌を始めることに

きのうの時点で 
       wakahinahina.jpg

こうなりましたが、まだ色は解りません

ちびちんはお腹いっぱいなのがよくわかります

うちには今のペア以上ワカケを置かないつもりでおりますので

お迎えご希望の方は keewi@live.jp までご連絡いただければと思います

数日おきに写真を添付していきます

      今回はネットオークションには出しません

 ところで、色変異の話でダイリュートやシナモンの雛の目が

プラムアイといういい方をしてきましたが

今回わかりやすい写真が撮れましたので、載せてみました

cinnamoneye4.jpg

cinnamoneye2.jpg

赤い矢印が問題の仔 ホワイトフェイス・シナモン・パール・パイドです

青い矢印はサフーズドイエロー・アッシェンファロー

緑はペールフェイス

silversphina2.jpg

まっくろ黒目です

 web のスパングルの話に載っていた

雛のうちに見られる羽の白い筋というのはこれのことかな

今はもうこの線は見られませんが

   (また近いうちに写真を載せます)


 アキクサインコも生まれてすぐは赤い目をしていたので

母親と同じファローかと思っていましたが

あまり赤くなくなってきました

akiaki.jpg

アキクサインコのダイリュートもだいぶ前から認識されている品種

のはずなのですが、日本ではあまり言われていません

おそらく彼ら(左2羽)はダイリュートなのですが

販売人は品種不明とするか、ファローとして扱っている様です

そういえば、最近行ったペットショップでも

オカメインコのダイリュート風の若雛をシナモンと言っていました

ショップの人がしっかりしてくれなくちゃ

というと、ショップの人間はこんなもんや と返され

    や~~別にいいのですけど

問題はペットショップの人の言うことが絶対

という消費者のほうが圧倒的に多いということなので

しっかりしていただきたいのですけど  ね

 ところで、今年も成績のいいウスユキバト

雛や卵を抱いているおとうさんにちょっかいを出すと

ぶつぶつ文句を言うような顔をしたり

翼ではたいて怒ったりと面白いので

その写真を載せたかったのですが、雛が大きくなったからか

暖かい日だったからか、さっさとお父さんは巣を立ってしまい

しかたがないから雛だけの写真を撮ろうとしたら

ちびちんに怒られてしまいました

usuhinaikari2.jpg

翼をあげたこれは威嚇のポーズです

こんなちびすけは初めてです

更に怒ると、この翼ではたいてきます

別に痛くもなんともないのですが

ちょっとびっくりします

びっくりといえば

こちらの野生の鳩も驚くほど大胆になってきました

すぐ目の前でこのポーズです

   yama.jpg

うちの鳩じゃあないんですけどねえ







終わってしまいました

 御無沙汰している間に

ソメイヨシノも散り果ててしまいました

更新のために写真をいろいろ撮りためているのに

片っぱしからお払い箱になってゆきます

もったいないので、久方ぶりに花見に行くぞと

わざわざ見に行った時の写真くらいは使っておきましょう

 nisikouzakura.jpg

ラジオやテレビでは

桜の花は突然に咲くので、つい見逃してしまう

という表現がよくつかわれていました

う~~ん 都会の人や忙しい人には解りづらいのかなあ

桜はねえ、咲き始めるずいぶん前から

木全体がだんだん赤っぽく見えてきて

もうすぐつぼみを膨らませますよと知らせてくれているのだけとなあ

なんで気がつかないのかなあ

桜並木などに行くとなんかこう

むらむらって気がただよってくるほど色づいてるんだけどなあ


 このころの桜の太めの枝をしこたまの量

3~4センチに切って煮出し

シルクのショールなど染めれば

それは上品で綺麗なピンク色の草木染めができるのです

だから、咲いた後の木を枝払いしたからと言って染めに使っても

花に色を使ってしまったあとなので

すでに出し殻

染まらないのでございます


 そうそう、花といえば

園芸店にはどんどん新しい品種が増えていくよね

植物のほうが鳥なんかよりはるかに帰化率高いと思うけどなあ

片手落ちだよねえ

ンでもって、うちにもなぜか新しい花がやってきました

や、私は当分園芸などはしないと決めているので

私の花ではありませんが

これこれ

          yozaki2.jpg

持ち込んだ本人はただ単に可愛いと思っただけのようだけど

面白いのはこれ

  yozaki1.jpg

何が面白いかって

朝日が昇り始めるとしぼんで

夜が来ると咲くところよ

ムーンライトフラグランス という名前から

月夜に香る ということらしい

原産は南アフリカ

日に当たってる間だけ開いてるなんて花の多い中

朝出かけたら夜まで家に帰らない人には

おかえり いってくれるみたいで

ありがたい花かも

            subato.jpg

              これもねえ

          いつの写真だろ

     もうとっくに独り立ちして

次の雛がかえっているのでございます


 毎年恒例だった

池向こうの松の木のカラスは

残念ながら去年の夏に松が突然枯れ

どんと切り倒されてしまいました

その直後から

長い間、戸惑うように様子を見に来ていたものの

近くに新しい営巣場所を見つけたらしく

相変わらず裏の池に降りて

食べ物を水に浸して柔らかくし持ち去っていますので

今年も順調に雛を育てているのでしょう

ikekara.jpg

や もう 散らかさないでほしいんだけど

   誰も掃除できないところなんだからねえ

 でも、雛が巣立ちしたら連れてきてよね


       こんなものも紹介しようと思ってたんだねえ

             komeru.jpg

      米ぬかから作るらしい

      ベトナム産だったかな

      この油でいためものをするとき

      油を熱していたら

      あられのような香りがしてきて

      この時点でかなり食欲をそそられましたね

  なかなかさっぱりした使い心地で

  軽いから、バターの代わりにパンを焼くのにも使えそう

  逆に少し多めに使わないといため物などは焦げやすいかも


 冬の間にすっかり元気を取り戻した鳥たちは

順調に雛を育てています

近々紹介できればなと思います


     もう少し

        大きくなったらね




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