texcgm3.jpg

 次なるお勉強は 新しく発見された品種の確立 についての項目で

一般には関係ないのですが、興味深いこと、繁殖の基本となることなども

併せて頭において損のないところです

 例えば、新しく発見されたとする変異について

数年の繁殖の後でなければ正しい判断は出来ない

 発見されたときに飼い主に最初に与えられるアドバイスは

「両親か兄弟と掛け合わせろ」 といったものであり

ベテランのブリーダーでさえ平然とこういったアドバイスをするが

無料のアドバイスは、払った金額に見合うだけの価値しかない

と言ったシビアな意見も述べられています

 突然変異は意図的であれ、うっかりした失敗の結果であれ

同系交配の結果として表れることも少なくないので

その後も続けることに対する二重の危険性があることも

はっきりのべられています    また

ノーマルからの変化が大きければ

単一遺伝子の最初の突然変異の可能性があり

簡単に確立されることを意味し

ブルーなどのほかの変異との組み合わせで発見される場合もあるが

逆に混雑で発見されにくくなっている場合もある

とも記されています。発見できるかどうかは

飼養者の器量とウンってところも大いにありそう

とにかく

簡単に血縁交配したがる風潮にあり

それによって新しい品種が消えてしまっている不幸もある

この辺は

輸入された新しい品種が

国内で定着しにくく、輸入に頼らざるを得なくなっている現状が

如実に語っているよねえ

親子がけ、兄弟がけ という言葉は簡単に使われているし

結構一般化している品種でも、手短なところで手に入る

そういう繁殖をしているところでは

明らかに雛は小さくなっているし

最終的には

「いい種鳥がいないねん」

なんて愚痴に至ってしまっているように思います

いい種鳥は

手に入れるのではなく

自ら作り出すのがブリーダーです

        AGandW1-1.jpg

AGandW4-4.jpg

                  AGandW3-3.jpg

AGandW2-2.jpg


 暑い一日でした

ヨウムに水浴びをさせたら

水しぶきが涼しそうに撮れたのでアップしてみました

カタワレは水浴び嫌いなので、終始不機嫌

          暗い所なので感度をあげました
         画質が悪いのは   カンベンネ








スポンサーサイト

犯人はこいつだ!!


 25日に覗いてみた全日本洋鳥クラブの品評会はとりわけ気合が入っていて

特に遠くから協力参加のバードセンター山本は飼料、グッズをはじめ

販売用の様々な鳥たちがテントを賑わせていました

ワカケホンセイのルチノー、アルビノ

アカクサインコやコガネメキシコなどの中型インコ

セキセイやオカメなどの手乗り雛はもとより

発情羽のテンニンチョウをはじめとするアフリカンフィンチ

お手頃どころではキンカチョウ

見方がか偏っているうえかなりの品種にわたっていたので

それでなくてもいつもあいまいな記憶パータレてしましました。その上

太っ腹な四国のブリーダーさんが

クルマサカを 35 なんてマンで販売されたので

その勇気に大拍手!!

同時に販売されていたムジボウシとモモイロをひとまとめにしていかれた

HPFさんにも惜しまぬ拍手!!! 

すごいよ 現金一括だよ 大型インコのブリーダーさんらしいよねえ

関西に意外に多い大型インコのブリーダーさんたち幾人かに会え

見学のお許しももらい、収穫の多かった催しもの参加でした

特に、去年のジャパンペットフェアで展示スペースが隣だった

ひめぱろさんに再会できたのは私としてはとてもありがたいことで

あちら様は如何なものか存知ませぬが、押し掛けのお許しも頂きました

岡山のツボさんには

もっとブログ更新をまめにするように などという

感激の一言をいただき、涙したものでした

と一日ろくに餌をもらえなかった、まだ要指し餌の雛たち

昨日はまだ躊躇していた彼らも
         wakasuda4.jpg

  kawaiidesu.jpg

今日は巣立ち
       wakasuda2.jpg

4羽そろい踏みとなりました
             wakasuda.jpg

雛のころのワカケホンセイは首を振るので

どうしても写真がぶれてしまいます


 オカメインコは指し餌のスプーンで遊ぶのが好きです

アキクサは何が行われているのかわからないまま

楽しそうなオカメの雰囲気にのまれて、後をついて回っていましたが
   spoon.jpg

最後には1羽が参加してみていました
     spoon2.jpg

楽しさを覚えるのか一度きりなのか、これからがちょっと楽しみです

アキクサだけを飼っていたら

なかなかこういう遊びは見られないかもしれません

雑居のおもしろさです

そうそう雑居といえば

このところウスユキの背中の羽根を抜いて回る輩がいるので

犯人を探していました
     hatokawaiso.jpg

ひどい個体は翼の付け根が見えるほどむしられたり

尾羽の付け根が出血したりしています

一部のオカメが前から種を問わず羽根をむしっていたので

オカメの中から犯人と思われる連中を別の小屋に移していたのですが

実は

こいつだったのです!
   hinowaru.jpg
  こいつが犯人だったのです!!

抜いた後おいしそうにしゃぶっているところまでしっかり確認しました!!! けしからん

 動物性のタンパク質がやっぱり必要なのでしょうね

それにしても10羽からのウスユキ全員ですから

やりすぎ

なので悪い子は別棟で一羽淋しく飼われることになるのです

気の毒 気の毒


 鳥の世話をしていたら、頭の上からぷーんと独特の香りが漂ってきました

タイサンボクです
            taisanbokukaika.jpg

先週にはヒマワリも咲き始めました
     sakidasi.jpg

暑くなってきました。お体に気をつけて

 今日は高槻愛鳥センターに行ってきました

       maruyamaseiki.jpg
            とてもなつっこかった セイキインコの手乗り雛

  maruyamagosiki.jpg
       とってもいいこちゃんだった ゴシキセイガイインコ の雛

アキクサインコは店頭のノーマルちゃんたちがお薦めです

今時珍しい キュウカンチョウ も雛でした

店頭でごあいさつ出来るようになる日が楽しみです

とりいそぎ


 なんだか 忙しくしている間に

明日 全日本洋鳥クラブの品評会に連れていく手乗り用の雛を 

あらかじめこのブログで紹介すると言っていたことを

すっかり忘れていたので

あわてて写真を添付です

ごく一般受けする ホワイトフェイスシナモンパールパイドのメス
WFCPP.jpg

ホワイトフェイスシナモンパイド
take2.jpg

ホワイトフェイスパイド
take1.jpg


いずれも下の写真を両親とする3月末生れの兄弟
  sil.jpg


加えてワカケの末っ子とその上、ブルーとグレイの2羽
   wakakyou.jpg
 
を用意します。オカメは¥7000 ワカケは¥15000 です

いやいやいや とりいそぎのお知らせでございます

                                 おそまつっ!!




うろついてました

 連休明けの空いたところを狙って

わらび を見たいという若者とハイキングに出かけました

 名阪国道のあちこちにラベンダー色の花が見られましたが

運転しながらでは、木にまとわりついた藤の花が咲いているのか

桐の花なのかすぐには見分けられません

    目的地までは車で40分くらい

         常緑樹と落葉樹の若葉のコントラストが好きな季節です
    kounoyama2014-s.jpg

 駐車場から山頂までせいぜい15分という至って気軽なコースながら

馬酔木(あせび)の赤花種や小さな蛇のひなたぼっこなど

自然をたっぷり満喫できるお手軽ハイキング

     warabi.jpg
旬にはちょっと遅くなったのでなかなか わらび には出会えませんでしたが

ちゃんと発見出来ました


 日向はちょっと汗ばむくらいの陽気

           meemee3.jpg

めえめえ牧場の羊たちは厚い毛皮を持てあますように日陰で休んでいます

やあ 見てるほうはこののんびり感にいやされます

                meemee1.jpg

        のどかだなあ ちょっとアップにしてみましょう

           meemee2.jpg
                  いいでしょ

 2週間ほど前に生れたという羊はお母さんのおっぱいが出ないので哺乳瓶育ち

やたらとなつっこくて、産室を見学している間中ついてきて

べたべたなぜ回すと、強く体を押し付けてくる甘えんぼさんでした

meemee-kawai.jpg

  ばあ ばあ とうるさく高い窓から懸命に顔を出していたこちらは

              baaaaa.jpg

 連休中に生まれたという仔羊におっぱいをあげるために

おなかがすいたのでしょうか、しきりに何か訴えかけていました

あまえんぼちゃんと同種、サフォークの赤ちゃんは真っ黒なので

くらい禽舎の中では写真が撮れません

もう一方の白いコリデールの赤ちゃんはあまりの可愛さに

来年のお正月ネタにお取りおきになりました

データをなくさないように注意しないとね

kounoyama2014-s2.jpg

 つつじ がきれいなことも 売り にしている神野山は今が見ごろのようです

 うちの庭では紫花菜(むらさきはなな)がそろそろ終わりを迎えるころですが

   桐 藤 もちろん すみれ 紫色の花の季節です

            meemee-vio.jpg

 えーい こっちも使っちゃえ!!

   ほぼ一週間後に訪れた弥富で撮影した 鳥の加藤 さんちの

                  ワカケホンセイインコ ヴァイオレット 
    IRN-VIO.jpg
 
  昨年生れの子たちだそうです やあ ほれぼれ します

 まあ、うちの子たちも見ていってください 大きくなりましたよ

           wakakyou.jpg

 やっと見つけ出した ABK のアジアンパラキートという本に

例の子は 「シナモングレイ または シルバー」 と記載されていました

やってるよねぇ

 夜中にアニメ

まあ

夜中にアニメが放送されていたことは知っていたけど

これほど盛んだとは思いもよらず

去年、寒い夜の2時ごろ目が覚めてしまって眠れず

ふとんにくるまったままテレビをつけてみたら

巨人が人の頭をつまんでお口の中にぽいって

いやあ 寒い夜中 初めてのいきなりではびっくりします

原作本が3000万部を突破したそうですが

殺伐としてますよねぇ ただ

ぶっちょ 食べてる姿は可愛いかったと思いますよ はい

一昨晩でしたか3時半ごろ目が覚めて

眠れない 眠れないでテレビをつけると

今度は ジョジョ の最後の7分くらいに遭遇しました

こちらは初回の日の2時ころに目が覚めたため、はじめから見る羽目に…

雑誌で連載が開始された時から知ってはいたものの

絵柄が好きではなかったため、目を通したこともなかったのですが

その頃の少年漫画の多くに反映されていた

男気 みたいなものがなかなか懐かしゅうございました

格闘シーンの殴る音なんかがアニメにもかかわらず

そのまま文字で ドゴオオオ とか入れられていたのが

わざとらしい受け狙いで、けっこうイケてたかも


   usuoyako_20140505200716614.jpg
 
 ウスユキのお父さんが子供のお手入れをする姿でございます

       ウン カワイイ!!


koyaesa_201405052006337a7.jpg

オカメやアキクサ達も順調に育ってきました

右の2羽は毎回おなじみの親鳥による雛用餌盗み食いでございます


そして、こちらでは毎回壮絶な争奪戦が繰り広げられます

   soudatu4_20140505201538fae.jpg

フォーンかと言っていた雛がこの日はやたら食いついてきました

今日はとてもお行儀いい子さんでしたが

これから巣立ちに向かってどんどんシャイになっていきます

  rnfawn_201405052006344f3.jpg

いつもオカメのことが頭にあるので

オカメのホワイトフェイスシナモンによく似ているこの色を

単純にフォーンと考えてしまいましたが

ワカケホンセイのフォーン(ブルーシナモン)は

変異の本では青い色が残っていました

いまのところグレイのダイリュートと判断しています

まあ、じっくり観察します

ちなみにこのクラッチの第三子はグレイ、末っ子はブルー

グレイの色がはっきりしてきたら、また比較出来る写真を載せます

一羽 ¥15,000.-

komahima_201405052006315c5.jpg

冬の間お役に立った小松菜を花が咲くままにしておきました

みんな喜んでタネを丸かじり


   オカメに与えているトウモロコシは

   小さいフィンチたちにも大好評

   kinkacorn_2014050520063035c.jpg

りん分が多いのでカルシウムの摂取を意識して

多めに含まれている青菜などを与えています


   5月25日 全日本洋鳥クラブの品評会会場で

   オカメの手乗りやペアなどを販売する形で

   会員のDr.丸氏に友情協力する予定です

     (販売鳥種は2,3日前にお知らせします)

   覗きに来られる方は、声をかけてくださいませませ ね








 





最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR