この夏は

たまたまホームセンターの園芸品売り場で見かけたきゅうりを

植えてみようという気になり

ひと苗¥55を2本、鳥小屋の前に植えてみましたところ

鳥小屋用の網戸が上に倒れ、たった2日でぽっきり折れてしまいました

一本はそのままおじゃんになりましたが

もう一本は双葉のすぐ上から脇芽が出てきて無事に育ち収穫に至りました

もちろん、きゅうりの家庭菜園における常のごとく

出来るときはやたらと出来

御近所様やら友人に沢山引き取っていただき

自らも毎朝のサラダだけでは追い付かず

冷やし中華に韓国風牛肉ときゅうりの炒め物と頑張ってみましたが

それでも出来る量の消費には追い付かず ついには

インスタントなぬか漬けの元まで買い込んでしまいました

やっぱり夏のきゅうりはぬか漬けですかねえ

いくら食べても苦になりません

でもさらなる私の喜びは

ぬか漬けと言えばこれなのでございます

    suikatukemono.jpg

小学生のころから我が家の夏の食卓には欠かせない漬物でしたが

母が作らなくなってから、ほとんど口にすることもなく

淋しい思いをしていました

もう  何年ぶりの復活になるでしょう

長い御無沙汰の間になんと皮の薄くなってしまったこと

そのまま西瓜を食べるには欠かせない技術向上だったのでしょうが

皮をむくのさえ大変になりました

 漬物と言えば

6月に滋賀県にお住まいのお二人に鳥の取材に行かせていただきましたが

お一人はお漬物やさん

まあ、ごらんくださいませ

      tukepu1.jpg 
        こちらなんと我々で言う漬物ダルでございます

       漬物ダルと言えば、もちろん重石もあるわけでございます

  tukepu2.jpg

      後ろの車と比べればその大きさがびっくりに値すると知れるもの!!

 今はもう使われていないそうですが、農家の方が持ち込んだ野菜を

まずはこちらに漬けていたということのようなのでございます

わたしとしては、もっとこちらの取材をしたいという衝動に駆られていましたが

同行の仲間からひんしゅくを買いそうでしたので

自重して鳥の禽舎のほうへ移動

鳥様の取材は今月号のオールバードにてお楽しみいただければと思います

載らなかったらごめんなさい

 最近、ワカケのようでいて少しトーンの違う鳴き声の鳥がよくきています

今日ついにその姿をカメラでとらえることが出来ました

     chougen.jpg

       猛禽のことはよく知りませんがチョウゲンボウのようです

最近、鳥小屋の周りをよくうろついている猛禽の姿を見かけていましたが

こいつでしょう。ついに姿をとらえたということのようです

結構鳴き叫びながら飛び回っているのですが

縄張り宣言でしょうか、奥様とはぐれたのでしょうか

近くの森を県立病院を建てるとか言って切り開いてしまっているので

そのあおりを受けている野生動物の一種かもしれません

 古くなった前の病院を建て直すより

空いた土地に造るほうが安上がりとか言って取り掛っているのですが

えらいひとの短絡的な考えには相変わらず頭が下がります

クーラーは控えめに、にがうりグリーンカーテンなどと提案しながら

庭に野山に緑復活とはいわないし

人口は減少し、住む人のいなくなった空き家はどんどん増えているのに

自ら取りかかるなど、開発には歯止めがかかりません


 さて、お勉強の時間です 
 今月から          texcgm3.jpg
一般的な基本変異の話に進んでいきます

まずは Blue ブルー
  sky.jpg
               ワカケホンセイインコ ブルー
 黄色系の色素を作れなくするブルー変異は常染色体劣性遺伝です

緑色のインコでは結果的に鳥を青く表現することになるので

ブルーと言われていますが

オカメインコやモモイロインコなどの灰色種においても青の遺伝子は同じような動きをし

黄色、赤、オレンジ、ピンクを作れなくするので、これらの種のBlue変異は灰色と白になります

オカメインコではホワイトフェイスと呼ばれるものがそれにあたり

特有の名称を容認できるものもありますが

ブリーダーはBlueの遺伝子を持つ個体を扱っていることを理解することが大切です

 この変異は種の野生型の色あいによってブルーの色合いも変わってきます

例えばワカケホンセイインコのようなノーマル種の緑が強くむらのない種では強烈で一様な色に

ダイコダイマキエインコなどの種においてはNormalである野生型が

グリーンの多くの色合いを持つのでブルーの多くの色合いを示します

     takatuki-kokonoe2.jpg
            ココノエインコ ブルー  高槻愛鳥センター20110713撮

 非常に多くの色合いが重なると

時にはその青い鳥がBlue変異なのかBlueと密接に関係のあるParblueの変異なのか

判断しづらくるので、唯一の方法であるLutino と組み合わせることで判別します

この方法でグレイ系の色素群 (ブルー、ブラック、ブラウン)が取り除かれると

原種色のインコの雛は黄色系色素の存在によって黄色くなりますが(ルチノー)

Blue遺伝子を外見とする鳥の雛は白くなります(アルビノ)

この区別はCinnamonとFawn、 LutinoとAlbinoなど
       (シナモンとフォーン、ルチノーとアルビノ) 

いくつかの変異の名称を理解するうえで重要となります

黄色系色素が完全に不在になるわけではないParblueの鳥は

Inoとの組み合わせの為 Cream ino として知られるクリーム地となります

Blue変異はインコ類においてとても魅力的というだけではなく

他の変異との組み合わせにおいて最も役立つ変異のひとつでもあります

Blueとの組み合わせにおける変異の名称はつぎの通り:

     Albino – Blue Lutino    アルビノ=ブルー・ルチノー

     Ivory – Cinnamon Blue  アイボリー=シナモン・ブルー

     White – Yellow Blue     ホワイト=イエロー・ブルー

     Silver – Dilute Grey, Dilute Blue or Faded Blue
                      シルバー=ダイリュート・グレイあるいは
                      ダイリュート・ブルーまたはフェイデッド・ブルー   
      
     Fawn – Cinnamon Greygreen Blue  ファウン=シナモン・グレイ・グリーン・ブルー

     Cream – Dilute Cinnamon Greygreen Blue  
                 クリーム=ダイリュート・シナモン・グレイ・グリーン・ブルー

     Grey – Greygreen Blue   グレイ=グレイ・グリーン・ブルー

     Cobalt – Dark Green Blue  コバルト=ダークグリーン・ブルー

     Mauve – Olive Blue      モーヴ=オリーヴ・ブルー

 Blue変異はつぎの種において確認また確立されています

   Budgerigar セキセイインコ(2タイプ)
   Scarlet-chested Parrotヒムネキキョウインコ
   Blue-winged Parro ハルマヘラオウインコ
   Red-rumped parrot ビセイインコ
   Mallee Ringnecked Parrot
   Port Lincoln Parrakeetマキエゴシキインコ
   Twenty-eight Parrotダイコダイマキエインコ
   Eastern Rosella ナナクサインコ
   Pale-headed Rosella ホオアオサメクサインコ
   Crimson Rosella アカクサインコ
   Western Rosella  ココノエインコ
   Princess Parrot テンニョインコ
   King Parrot  オウインコ
   Eclectus Parrot  オオハナインコ
   Cockatiel  オカメインコ
   Galah モモイロインコ
   Rainbow Lorikeet (extinct)  ゴシキセイガイインコ
   Scaly-brested Lorikeet  コセイガイインコ
   Masked Lovebird  キエリボタンインコ
   Nyasa Lovebird ボタンインコ 
   Fisher’s Lovebird ルリゴシボタンインコ
   Black-cheeked Lovebird クロボタンインコ
   Indian Ringnecked Parrot ワカケホンセイインコ
   Alexandrine Parrotオオホンセイインコ、インドオウム
   Plum-headed Parrot コセイインコ、 ムラサキコセイ
   Moustache Parrot ダルマインコ
   African Grey Parrot ヨウム
   Pacific Parrotlet マメルリハ
   Blue winged Parrotlet ハルマヘラオウインコ
   Plain Parakeet オナガミドリインコ
   Scarlet Macaw コンゴウインコ
   Blue and Gold Macaw ルリコンゴウインコ
   Quaker Parrot  オキナインコ
   Yellow-naped Conure 
   Golden-crowned Conure テツバシメキシコインコ
   Dusky-headed Conure シモフリインコ
   Blue fronted Amazon アオボウシインコ
   Yellow-naped Amazon キエリボウシインコ

      katou-okina.jpg
            オキナインコ ブルー  鳥の加藤 20120614撮

             セキセイインコにはおりあいながら
            意外な方法で影響しあう2種のBlue変異があり
            2 つの異なるBlueの遺伝子を組み合わせると
            結果的にパーブルー色の鳥が現れます
             この非常に難しい概念をセキセイのブリーダは
            誰もが理解していることになります


 先ごろ巣立ったキンカチョウの雛が小屋のどこを探しても見つからないので

心配していたら、こんなところに隠れていました
          kakurekinka3.jpg
            ほらね ほらほら
                 kakurekinka4.jpg
                 手前におしりがみえるでしょ

 でこのほど巣立った別の雛も
          kakurekinka2.jpg
            またしてもお邪魔しているようで

   kakurekinka.jpg
           やっぱ ハトさん優しくて可愛いわ  




       

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やっと慣れたころに


 ここ数年、夏休みの初めに小学校の水泳教室のお手伝いをしているのですが

昨年から校区の小学3,4年生がより泳げるようになるように手変え品変えアドバイスをしています

多くの子供たちが、なぜか自分は泳げないと思いこんでいるだけのことが多く

ひとことでハードルをクリアしてしまう子もいて

その変わり身のすごさには驚かされます

 今回は、どうやっていつも顔を洗っているのかと疑問になるほど

極端に顔も付けられなかった子が

鼻をつまみながらも1日で頭まで水に沈める様になり

最終的に浮かんで、ケノビの姿勢がとれるようになったり

5メートルしか進めなかった子が一気に20メートル進めるようになったり

15メートルしか泳げへんねん  と変に自信満々で語っていた子が

軽くクロールで25メートルゴールしたりと

沢山の感動を味わえた4日間でした

や もお 習慣的にはほとんど泳がなくなった今の自分が

1時間に700メートル泳ぐよりはるかに疲れた1日1時間だけの授業でしたが

気分はさわやか、この暑いのに毎日よく眠れたこと

 数年前に行ってたもう少し田舎の学校では

授業中にもカワウがプールに入ろうとしてやってくる姿が見られましたが

昨年のこの小学校ではそのようなこともなく、まさかと思っていたところ

今回は初日からカルガモらしい水鳥の羽根がたくさん浮いていて

トンボの残骸まであり、来ていると解りました

2日目には子供たちがプールサイドに出た時にも

鳥が泳いでいると騒いでいるほど大胆だったようですが

私は姿を見かけることもなく、残念と言えばそれかな


 ヒマワリが例年は一度で終わってしまうのですが

今年は曇る日がずっと続いたためか、2番手がいくつか開きました

この夏最後の大きな一輪を今年生まれのワカケ達にあげましたが

最初にやってきたのは

こちらではいやしんぼで有名なこの子

     cheehima1.jpg

なんでここを食べるのかわかりませんが、次に種にかかります

cheehima2.jpg

オカメがいようがワカケがいようが平気なので、こちらがひやひやします

 最初に種を抜き切って食べるにはある程度のコツがいるらしく

てっぺんだけかじっちゃうヤツもいました

cheehima3.jpg

どの鳥かはわかりません。 こんな状態が見られるのはつかのまですけどね

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              cheehima6.jpg

縁をかじり始めたので、葉っぱが欲しいのかと思ってレタスの外葉をあげました

    cheehima7.jpg

 レタスを鳥にやってはいけないなんて話が伝わっているようですが

私は少なくとも10代のころから鳥にはレタスと思っていました

うちの文鳥はキャベツや小松菜をまったく食べずに

レタスばかりを喜んで食べていましたので

レタス以外は食べないなんで思い込んでいたこともあったほどですが

それが原因で問題が起こったと思い当たる節はいまだありません

ただ、数年前にブンチョウ再燃 と飼っていたころは

鳥のほうが喜ばなくなっていたので、レタスの質が変わってしまったのか

両親が作っていた畑のレタスがおいしかったのかはわかりません


 インコの魅力の一つに物をくわえたまま飛ぶ姿がありますが

ワカケは脚でつかんだまま飛ぶこともあります

初めて家で生まれたブルーの兄弟の一羽が

私に非常に懐いていて、とにかく私が持つもの食べるものに興味を示し

執拗に追いかけてきてマグカップのコーヒーは飲むわ、その頃流行っていた

スターワーズのR2D2 のフィギュア風ペットボトルのキャップを

脚でわしづかみにして持って行ってしまうなんてことが何度もありました

一番好きなワカケで、あれ以来本格的にワカケファンになったかも


        cheehima4.jpg

 ヒマワリの葉は毛が生えていて、何もそんなところをと思うのですが

かじって味見してみただけのようでした


 近所のツバメたちもすっかり子育てを終え姿を見せなくなりましたが

時々シジュウカラの声が聞こえていたので、庭木に虫が付いているのかと思っていたところ

隣の庭木に可愛いお客さんがいました

    まだかな
  matteru6.jpg

        まだかな
             matteru4.jpg

            あら あなただれ?
                     matteru5.jpg
                 って親鳥を待つシジュウカラの仔で

私の姿に逃げ出すでもなく、見つめ返されました

この辺りのシジュウカラの子は少し黄色みを帯びています

岡崎立氏のシジュウカラのイラストでは雛も親鳥と同じ色をしていたので

なぜかと思っていたら、国内でも亜種がなん通りかあるということらしいです

かわいけりゃ なんでもいいや   ピンボケでごめんなさい

かわいけりゃいいよね   あはは 

         sijuuhina3.jpg
     もう一羽も私に気がつきましたが

またすぐに親鳥を待って、空を見上げていました

 
        JBSAAから沢山ポスターが送られてきました
          bsac2014.jpg

もし何の割引券もなしで行ってみようと思われてる方は

今月中にコメントにメアドを入れてひとことくだされば

こちらからお返事させていただきます。住所を教えてください

¥200ですが割引されるこのポスターを送らせていただきます
             tike.jpg
   せめて¥500と言ってほしいなあ  ねえ

ブルーのワカケ達(オス)も連れて行きます。当日¥20000で販売しますが

このブログを見たと言ってくださればブログでの紹介価格にて

お迎え頂けますのでヨロシクお願いいたしますね

              cheehima8.jpg

                                  本日 以上  でございます



うふふ きらきら

 何年もきれいなスイミングプールを探していたけれど

ついに、奈良に新しい県営プールがオープン

いや もう あまりに時代錯誤的で

室内25m2面 屋外50m1面が全て温水プール

室内の水中歩行兼用プールのほうは

プールの中にジャグジーまで付いていて車いす用のスロープももちろん完備

水深135㎝のほうが泳ぐ人専用と言う形になるのはとてもありがたい

バタフライだって気兼ねなく跳べるのです

ところがなぜか肩までの水深はコース内に立っている時

水圧で心臓が押される形になりちょっと息苦しい気がした

自分としては屋外50mのほうが水が軽く感じられ泳ぎやすい

こちらは水深200㎝とシンクロにも対応水中カメラ用の窓付き

とにかく水がきれなことがありがたいのはありがたいけれど

あまりに利用者が少なく、これでは以前の県営プールのように

すぐ値段を上げてみるとか、オーバーフローを少なくし

水質を悪化させ、挙句薬剤投入に頼る管理になりかねないと心配

今の内にウンとこ楽しんでおこうと思うの

利用料金は大人一時間¥500 二時間¥700

後は忘れたけど、終日利用でも¥1300 ととてもお得だったように思う

ちなみに私はまだ今年2回目の入水ということで

400メートル程度しか泳がないので1時間の利用

3面のプールを全部使ってみて

ジャグジー専用のお風呂、これも10メートル角くらいの広さ

にゆっくりつかって、シャワー浴びてちょうど1時間くらいでした

まほろば健康パーク はそばにファミリープールもあるし

駅のすぐそばというのもとてもありがたい施設

この運営、税金だからね みんな頑張って使うのです

県外のスポーツフェチもちょっと寄って利用してみてくださいな

奈良は昔から水泳の盛んなところで

泳げない私が小学生で転校してきて地獄を見た県

結構有名な選手が昔は揃っていて

そんな方々とマスターズのメドレーリレーに

先輩方のオーラ漂う中、人数合わせの為に参加させていただいて

その年のマスターズメドレーリレー10傑に入ったのが

後にも先にもレース参加で残した唯一の記録

25歳まで泳げなかった人間としては申し分ない記録と自分では思うの

今はマスターズももっと質が上がって

元オリンピック選手なんてのがゴマンと記録を更新してきているので

とても手に負えない世界になってしまったけどね

泳ぐことは とても好きです

さて

鳥ネタ中心のサイトがプールネタで終わっては申し訳ないので

こちらのお写真を

        Bks0711d.jpg

この春のアキクサの子たちは

オパーリン・ブロンズファローのお母さんに

オパーリンのお父さんのペアで

3羽の雛のうち2羽が赤眼で孵化したので

お父さんがファローのスプリットだったのかと思ったのだけど

日がたつにつれて雛たちの目がブドー眼程度の色に落ち着いてきたの

日本ではあまり認識されていないようだけど

これ、どうやらシナモンだよねえ

あるいはダイリュート

2羽がメスだったらシナモンの可能性はずっと高くなるけど

日本ではこの種もファローとして扱っていないかい?

シナモンって言葉、アキクサではあまり耳にしないけど

全国的にはどうなのでしょうね

アキクサはかなり以前からエッジダイリュートやファローが認識されている種

オカメなんかよりはるかに前からのようだけど

オーストラリアから出ることがなくなったからか

目にする品種は限られている様で

最近知ったオーストラリアのブリーダーのサイトには

目を見張るような品種が紹介され

それが2008、9年だったりすることにこれまたびっくり

Bks0711e.jpg
   こちら右が我が家のオパーリン・ブロンズファロー いわゆるピンクファローのオスで

こちらは妹
      Bks0711b.jpg

どちらも本当に目が赤くてきれいだけどかなりの弱視

初めはあまり飛ばない鳥でしたが

アキクサ特有のホバリングなど入れながら最近は舞い飛ぶ姿を

楽しませてくれます

この両親はオスがファロースプリットで

雌がペールファローだったので

兄妹の色の違いはファロー異種混雑かもと思ったり

妹ちゃんはあるいはシナモンがかりかもなんて思ってみたり

お母さんがこんな色だった気もするのでやっぱりペールファロー?

アキクサも混雑著しい品種かもしれません
                 Bks0711c.jpg
             妹ちゃんアップ で

 も 一度お兄ちゃん
        が向こうで仲良くしている姿が可愛いので載せてみました
     Bks0711f.jpg
            手前は今年生まれたシナモンかもって子ね

そうそう 10傑のメドレーリレー 私はバタフライで出場しましたとさ
  
                 どーでもいい?    

   いやっ そこは バタフライ泳げるの!? でしょお







まぬけなわたし

カラスが ムクドリが シジュウカラが メジロが コゲラが

そしてエナガまでひなをつれてやってきた今年

久しぶりにヒヨドリがモクレンに巣をかけたのは十日あまり前

よりにもよって水場の真上に掛けるから、人の気配を感じるとすぐに飛び出してはいたけれど

しっかり抱卵していて、孵化も近かったはず。ところが

あまりに茂った水場の周りの雑草を刈ったところ

いとも簡単に放棄

図太い鳥という印象を持つ人は多いようだけど

繁殖となると結構デリケートなんだね

ブルーベリーのおいしいところは

今日もちゃっかり夫婦で味わって行きましたとさ


このことが間抜けというわけではなく

もちろん 気づいていた方は笑っちゃってたと思う

今年のワカケの雛5羽のうち

ブルー2羽 グレイ1羽はオス

フォーンはメスです

当然 です

お父さんがブルー・グレイ・シナモンと言ったところで

子供の雌雄は決定していました

あはははは ブルーとグレイは雌雄どちらかと悩んでたり・・・

日ごろから 色変わりにしつこい私が何たる失態でしょうね

まあ、しかたないところもありまして

このお父さんは前妻との間の雛を入れると

20羽は優に越えているのですが

今までにフォーンが今回で2羽目ブルー・シナモンが今回で2羽目と

雌の数はまだ4羽程度、オスのグレイでさえまだ3羽と雛はブルーばかり

生涯を通せばだいたい雌雄半々を産み分けると理屈ではいわれてるけど

実際はやっぱりちがってくるのねえ

でもここまでとは思わなかったわ

ちなみにオオハナインコはメス腹とオス腹にわかれ

オスばっかり産む親と反対の場合が多いように聞いてます

そうそう さらっといいましたが

今年2度目のワカケの雛はブルー・シナモンでした

ワカケの場合

ブルー・グレイ・シナモンに当たるフォーンをシルバー

ブルー・シナモンをスカイブルーと呼ぶことも

常染色体劣性遺伝なんて勝手に思い込んでしまう原因になっちゃったみたい

お騒がせしました

       ladyskyblue.jpg

可愛い子でしょ 女の子です めんどくさいので指し餌しません


T2氏のコキンチョウでパステル変異の両親と子供の色

を載せるはずだったけどT2氏は今年引越しの為に何かとお忙しく

この件は断念しました

でも少しは写真も載せておきましょう

     GF140709.jpg

右手前の青い鳥は Dr.丸氏のところから来た黒頭・シングルファクターバステル・ブルーオス

左は黄頭シングルファクターパステルオスです

後ろの2羽はノーマルの雌雄

このパステルのオスたちにノーマルのメスをかけると

メスの半分は黄色い色で生まれるはずで

これだけ色の違う親から

頭の色をのぞけばほとんど同じ色の雛が生まれるなんておもしろいなあ

ブルーのオスとノーマルのメスから黄色い雛が生まれるなんてこれも

ちょっとおもしろいと思わない

ところがT2氏やDr.丸氏のように長くコキンの繁殖をしているところでは

一度シルバーや白胸で色抜けしてしまった鳥たちを

また黄色と掛けてみたり、ブルーをかけてみたりと

複雑になってしまっているから

今度は逆に、雛の色から親の持ってる遺伝子を

割り出す形になって

これまたおもしろかったり

メラニン色素が抜けてしまうので

色がクリアになるのもいい特徴かな

もう少し丈夫で飼いやすい鳥だったらこの品種のおもしろさを

もっといろんな人と分かち合えるのにねえ

   GF140709-3.jpg
    同じノーマルの胸色のはずだけどブルーの遺伝子が黄色を抜いてしまうので
       違ってくるのがおもしろいです。ノーマル胸の鮮やかさに黄色も一役買っている証拠

GF140709-2.jpg
           メラニン色素が少し薄められて 淡いブルーになっています








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