なぜでししょうね


 この界隈は今年、あまり夏らしい日が少なかったので

涼しさプレゼントの話題も載せなかったのですが

この写真にちょっとひやっとしたので紹介してみました


 ビタミンCやアスコルビン酸としてドラッグストアに置かれているものは全てが遮光された容器であるのに

ビタミンC入りの飲み物、特にペットボトルにそういうものがないのは不思議ですね

これもちょっと怖い気がします
                    texcgm1408.jpg

  Parblue パーブルー

 同じ遺伝子でありながら不完全な働きをさせることで

ブルーの変異に中間的色変異を引き起こさせる(青と緑の中間)

パーブルーparblueとして知られる遺伝子があり、劣性突然変異です

これはブルー変異の一部であり連携して優性に働く、同座における複対立遺伝子であり

黄色系色素をいくらかは生成しますが、Normalの鳥と比較すれば不完全です

いくつかの Parblue 変異は

鳥の一部から全ての黄色を消しますが、他の部位にはいくらか残します

(例えばコザクラインコのホワイトフェイスブルー Whiteface Blue Peachfaced Lovebirdや

ココノエインコのオーストラリアンブルーAustralian ‘Blue’ Western Rosella)

ジム・ヘイワードJim Hayward (1992) はこのような働きをするParblue を

ラベンダーと呼んではどうかと提案し、またParblueの代わりにマリーンMarineの名を使うことも支持しています

ターコイズTurquoise、マリーンMarine、パステルブルーPastel Blue

パステルフェイスPastelface、シーグリーンSeagreen、シーブルー Seablueなど

さまざまな名前が別の種におけるParblue 変異に使われています

これらすべてが同義であり、全てを同じ名前Parblueで簡単に呼び

変異がブルーの仲間であることを忘れないためにクラス全体に用いることが望ましい

シーグリーンSeagreen という言葉はノーマルグリーンに至るまでの黄色系の色素を

50 %失わせるという意味で、よい選択です

    注釈: Parblue変異に(オーストラリア、イギリスで一般的な)Pastelと言う名を
        使うのはやめられなければなりません
        Pastel はグレイ系の色素を薄める遺伝子です
  
 Parblue遺伝子の行動はクリーム地と呼ばれる鳥に与えられます

したがって Lutino 変異と組み合わせることでクリームイノ Creamino となります

全てのParblue 変異はノーマルに対して劣性ですが、前述のとおり

Blue遺伝子に属し、さまざまな方法でBlue の遺伝子と影響しあいます

標準的な相互作用としてはBlue 及びParblue 間における 共優性

(Blueと Parblue の中間結果の表れ) であり、鳥が Parblue及びBlue の遺伝子を

1つずつ受け取ると、結果的にblueと parblueの中間色が出現しますが

時にはどちらかより、あるいはその合計より黄色く現れます

(Parblue より緑色の鳥 green-coloured となる)

 私はParblueとBlue 遺伝子の組み合わせの名として

スペースのないパーブルブルーParblueBlueを使います

Parblue 突然変異は、ほかの変異と組み合わせることで

緑、青、黄、白の色調の微妙な効果を作り出します

 Parblueは次の種において起こるか確認されています

   Budgerigar (two forms)  セキセイインコ(2タイプ)
   Turquoise Parrot (extinct?) キキョウインコ
   Scarlet-chested Parrot (two forms)
                   ヒムネキキョウインコ
   Red-rumped Parrot    ビセイインコ
   Eastern Rosella      ナナクサインコ
   Crimson Rosella (two forms)アカクサインコ
   Western Rosella (probably) ココノエインコ
   Cockatiel         オカメインコ
   Peachfaced Lovebird (two forms) コザクラインコ
   Indian Ringnecked Parro  ワカケホンセイインコ
   Alexandrine Parrot     オオホンセイインコ
   Plum-headed Parrot     コセイインコ
   Moustache Parrot      ダルマインコ
   Lineolated Parrot      サザナミインコ
   Quaker Parrot       オキナインコ

 ヒムネキキョウインコの‘Parblue’ と ‘Seagreen’として知られる

2つの変異に関してはまだ明らかにされていません

Blue遺伝子族ではなく、この種(この点においてのみ)においてSeagreen変異の可能性があります

セキセイインコにおいても、全ての遺伝子が一系統に属すると、異常な結果がもたらされることがあり

将来、研究の主題に更なる光が投じられることを望むものの

今はこれらの突然変異も標準的な規則に従ってふるまうと考えるのがベストです

コザクラインコにも普通ではない方法で影響しあう 2 つの Parblue フォームがあり

組み合わせることでノーマルカラーを閉め出します

このフォームは たびたびアップルグリーンApplegreen と呼ばれ

アメリカでは誤ってシーグリーン Seagreen とされています

2 つの Parblue 色:アクアAqua (パステルブルー‘Pastel Blue’) と

ターコイズ Turquoise (ホワイトフェイスブルー‘Whiteface Blue’)  の

それぞれひとつづつの遺伝子を持ちます



 


       
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解りにくいです


 東京駅は在来線と新幹線が同じ構内にあり、案内表示も少ないので

訪問者の私にはとてもわかりにくい作りでした

関西ではほとんど私鉄しか利用しないことと

京都も大阪も新幹線は別駅の為かもしれません

JR特有の不親切を感じたのは私だけでしょうかね

迷子になって連絡列車に乗り遅れてしまう人も多いのではないかしら

スマホもってれば安心の世界なのかしらね

私はKタイあくまで電話とメール派で、しかも電話嫌いときているので

知らない土地は地図持って楽しむタイプ

で、見慣れないものを見るとむらむらとし

こんなものも手に入れてしまうのです

   pbcap.jpg

ふたの外れてしまわないペットボトル

開けにくいけど、車の運転中にキャップが行方不明なんてよくあることなので

もう少し開けやすく飲みやすかったら100点だけどな

さいたまの自販機だったと思いますが

そうそう、自販機自体が路上に少ないのは美観の為でしょうか

どこ見ても見当たるこちらとは違って最初は戸惑いましたが

建物の中には結構あるので、建物の持ち主の管理責任ということでしょうか

街角がきれいで、いいことのように思いました

 さいたまスーパーアリーナのそばのくすのき広場だったかなあ

もう忘れちゃったけど、新都心駅から続くエリアでは

夏休みイベントらしきものが荒天の中も開催されていて

オリエンタルな食べ物の屋台が絶えず誘惑してきましたが

  out1.jpg

中でもこちらのインドらしき屋台のタンドリーチキンはぜひとも食べてみたかった

      out2.jpg

あまりにも色が濃かったので、もし辛くて食べられなかったらいけないと

手を出さなかったのだけれど、その後近所の Milan という

インド料理の店に入ったところ、同じような色のタンドリーチキンが出てきたので

インドのほうではこういう香辛料を使っているのだと理解

家で造ると普通にカレー色になるので違いにちょっとびっくりしました

 庭では縄張りをしっかり主張するようになったキジバトがよく

新参者を追い払おうとしています。以前は人の姿を見ると新参者のほうで

飛び去って行ったのですが、最近は人目構わずいさかいがおこることもあり

たまたまカメラを持っていたので、夕方でボケることはわかっていましたが

紹介できればと撮ってみました

   kenkahato2.jpg

        kenkahato.jpg

                 kenkahato3.jpg

 翼を使ってのはたき合いで、ウスユキも威嚇する時には同じような行動をします

結構激しい音がするけれど  関西弁入れると面白い見ものに成るかも

 あんたここで何してんの

    なんやの なんか文句あんの

 あるわ なんちゅってもここは わいのしま(なわばり)やねんで
 でていったりぃ

    むちゃゆうたらあかんわ 誰がそんなん決めたん

こういうことしてると延々とセリフが続いてしまいそうなのでこの辺にしとくわ

平和な我が家に満悦のまま、去って行った2羽のハトのいたところから

池をのぞいてみてびっくり、池のふちのサボテンのフェンス越え

今年こそもしかしてと思っていた私の期待を誰かが無残にも玉砕してしまいました

      baisabo2.jpg

やだなあ、誰だ勝手に切ったのは、植えてあるという発想はなかったのか

しかも池に残骸を平気で放り込むという無神経

池向こうの松の木が枯れた時も、切り倒してそのまま池に放置したので

かなり粗暴なやり方だと思っていたけど、こちらもねえ

いたち、たぬき、ねこ等が通り道にしていたから

通せんぼしていたのだけど、何も断りもなく切ることはないだろうにかなしいなあ

これはもう、本格的に池を埋め立てることになったという意思表示かもしれない

自然に出来た池は必要があって出来たものなのに

どこもかしこも簡単に埋め立てすぎるよね

結果的に思いもよらないところで誰かが迷惑するんだから

あ だめっ  暑いせいか愚痴ってしまう

これでも見てみなさん癒されてください

               kinokoinko.jpg

 何かって? インコキノコですよ  ごめんなさい  キノコインコ でした

夏休みでガチャポン機がショッピングセンターの広い場所を

与えられていたので、インコバナナ (バナナインコだっけ) があるかと

探していたら一台だけこの機があり、あまり使われた形跡がなかったので

若い子とのコミュニケーションねたにゲットしてみたところ 見事!!

シークレットをひきまして、私は一見シメジと思ったのだけれど

若い子に言わせたら、シークレットだから マツタケでしょ

ということで、大当たりなのだそうです そうなんだと満足げな表情を見せながら

大当たりは 宝くじで取りたかったと思う私でした

                    お家でバードウォッチング
                        
               tobuaki1.jpg
                         アキクサイン コルチノー♀

                           


                     














 参加していた企業もちょっと紹介しようと思うのだけれど

その前に、ペッズイシバシの社員が連れてきていたマメルリハのお見合いがどうなったか

もしかして気になってる方がいるかもしれないので

実際には気が合うか合わないかは別に

隣に入れられた彼女を意識して隔離壁にとまったまま離れなかったとかで

とりあえずこの子を連れて帰ることになったそうです
  mame2.jpg
可愛い子じゃありませんか、上手くいくことを祈ってあげましょう

こちらは協会会長のブース。株式会社相関鳥獣店

        sha1.jpg

手乗りのインコたちを実際に手にとって

気に入ればお迎えできるという形になっていたようです

ずっと人だかりがあったのでお話も聞きませんでしたが

ペッズイシバシもこちらもいい後継者が育っているようでなによりです

           konki.jpg
       こちら近喜商事株式会社は老舗だと聞いています

確かパロットパラダイスではこちらの飼料をご利用と聞いた気がします 

           marukan.jpg
  一時期指し餌用にこちらの粟玉を愛用していたので覗いてみましたが

今回は小動物用の新作飼料のみの展示だということでした。株式会社マルカン

塩土を使うならこれ と多くの人が利用しているのは

株式会社黒瀬ペットフード 
         kurose.jpg

小物が結構展示されていました。小動物だけでなく

コニュア類が喜びそうな寝袋(?)

         st2_20140818155134175.jpg

 小動物の展示コーナーで気をひいたのはハリネズミ

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水を飲む姿も
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         挙動不審なところも
                     sa6.jpg
                 まったり顔もとにかくキュートでした

 キュートと言えばあの白いワンチコリンのハンドラーもキュートと表現したっけ

ハリネズミと一緒だったらあのお姉さんに失礼だったかしら

               moou.jpg
    ふくろうたちもとても小さいでしょ よく見れば品種名がちゃんと案内してありました

小型の猛禽類が一部でブームになっているようです

彼らに比べてとても大きかったのはこちら
               toumarukana.jpg

     トサカか何か解らないくらい全身真っ黒でした

体重が4キロくらいありそうな鶏です。 トウマルかなあ

どなたの持ち込みかわからなかったので聞くに至りませんでした

鶏やアヒルは、大きいほうが好きです

抱いた触感がふわっとしていて、とにかく気持ちがいいのです

特に胸から腹にかけてのあのふわっと感はたまりません

              s-tin.jpg
              へぇ~~そんなもんかねぇ~~~

 そんなもんです!! 鳥類のふわっとは種類によってだいぶ違うけど

哺乳類とはまた違った独特の気持ちよさがあり

そこが見た目にも癒される理由の一つにもなっている気がする

           IMG_0105.jpg
             だよなっ
もちろん後姿に哀愁を感じてしまう点はsa4.jpg

やっぱり哺乳類かもしれない。このモルモットには耳元にぐっと来てしまいました

くだらない??  やあほんとかわいかったんだから


 私が連れて行ったのは春から載せてきたブルーのワカケの兄弟2羽と彼ら

            utidori-2.jpg


シルバー系混雑種のオス5羽。 引き取り手がなさそうだったので

オークションに出しますと言ったとたん

こんぱまるの星野氏が欲しいと言い出したり

オークションが終わった後になって、連れて帰るつもりだったと

言って来る人がいたりで土壇場になってうろうろさせられましたが

まあ、東北震災チャリティーオークションということだったので、これはこれでよかったとしましょう

マネージャーとかの肩書で逃げていた星野氏も

最近は社長と言う肩書を受け入れているようで、会場ではそう呼ばれていました

こちらに出すと値段がとても高くなってしまううえ、クリッピングされてしまうので

私としては直接欲しい人に連れて帰っていただきたいところなのですが

結局今回もオカメ一羽とワカケはお世話になってしまいました

ので、皆様よくご存知のこちらのショップスタッフの活躍もリポートしておきましょう

 会場入り口で待ち構えているのがこちらの手乗りたち

             maru1.jpg

スタッフはお客さんと鳥の間に入って休む間もないように見えました

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社長自らもケージを組むなど大忙し。今回もサイチョウの展示ケージを作っていました(写真右端)
                  maru4.jpg

スタッフは初日の帰りに赤いじゅうたんの上をガムテープで掃除していましたが

翌日も開場前に夜の間に散った羽などをガムテープでお掃除です

もちろん
     maru2.jpg
       初日も2日目も終了後はがっつりまたまたお掃除

 体力的にも精神的にもくたくただと思います。本当に御苦労さまでした

いつも陰口叩いているので、うんと褒めとこ  っと

              gd.jpg


 そんなこんなで、好き勝手に会場を動き回った2日間でした

関係各社、スタッフ一同様本当にお疲れさまでした

沢山の人と鳥話に華を咲かせることが出来ましたし

関西から参加されていた方には、訪問させていただくあるいは

鳥友をもっと紹介していただけるようお願いしてきましたので

いいよ  っていって下さる方はまた

ブログ あるいはホームページで紹介させていただきます

        よろしくお願いいたします

3日間、企業・ショップ等は敬称を略させていただきました

失礼を深くお詫びいたします

        ありがとうございました    

             いやあ  お疲れっ!!



      **今回のブログはJBSAA会長相関氏の許可を得て公開しています


台風にもめげず


            協会に予約いただいたホテルは目の前にさいたまスーパーアリーナ
           ただし、軌道敷を超えるために大幅に廻り道しなければなりません
            こぎれいでセンスのいいホテルでした 関係者の方に感謝です

 二日目は会場前にスタッフだけの様子をゆっくり写すことが出来ました

kaijo1.jpg
昨年のジャパンペットフェアの時もそうでしたが、専門学校から応援に来ている

若い学生たちの頑張りで終始会場はきれいに保たれていました
                st3-2.jpg

ただ残念なことに、彼らに聞くと授業で鳥に関する講義がないということ

こういう学校を出ても一年以上過程を終了していたら

鳥の取扱業の許可も下りるということなら、これは大いに変な話で

哺乳類とは全く違う認識を必要とする鳥に関する授業は

小動物の取扱業においても少しは知識として持ってもらいたいものであるにもかかわらず

課程にもない専門校の卒業生や、一部のペット関連業者の経験だけで許可が下りるなら

片手落ちもいいところで、とても正しい鳥の飼い方など伝わらないだろうと思い

鳥に関する知識のない部門に取り扱い業者の許可など無意味だと

この件に関しては、まあつくづく矛盾を感じたという次第

 やあ またぐちになりました 気を取り直して

一日目の終了後希望者は親睦会に参加することが出来ます

鳥の飼育大図鑑で解説をされている江角正紀氏とお話が出来ればと

参加してみたのですが、氏はこのフェアの事務局を担当されていて御多忙

さっさと席に着いたために、おくれて来られた氏とは遠く

時折気を使って声をかけてはくださいましたが

ゆっくり話すには至りませんでした

隣の席には大阪府箕面市から参加しているペット関連用品の会社

 SANKO の若いスタッフが盛り上がっていたので

話に混ぜてもらいました。いやあなかなか

会社の若い女の子に鳥の好きな子がいてこの子がしつけ上手

カタログのモデル鳥たちを上手く指導しているという話をきていると

鳥と鳥好きのつぼにはまる商品作りをしてくれるかもと

ちょっと期待してしまいましたので、ここに紹介しちゃおう
               sha4.jpg
       会社のカタログ等のモデル、イチコちゃんも紹介してもらいました
         itikochan.jpg
 特にグリコのモデルをしているわけではなく、グリコでこういう商品を作る企画がある

ということのようですが、若い女の子の感覚はこういうところで生きて来ますよね

イチコではなくSANKOで会社の名刺代わりのしゃれとして採用したらいいのにねえ

商品作りはもっと柔軟に楽しくやってほしいなあ

 SANKOのみなさん親切にしていただいてありがとうございました

       敬称略でごめんなさいね失礼なやつなのです

関西からはこちらも参加していました

  mame1.jpg
  社員が連れてきたお嫁さん募集のマメルリハですが

          ishibasi.jpg
このケージでお見合いしていました

 ペッズイシバシ ではこのケージをイタリアから輸入する計画があるそうです

ふたつ続きのこのケージは中央の仕切りを取り外すことが出来

サイズは今のところ2タイプ

価格もこの時伺ったものは非常にエコノミーで見た目も可愛いので

会場を訪れていた人たちの興味も誘っていたようです

 ishibasi2.jpg
          ishibasi4.jpg  ishibasi3.jpg
         中央の仕切りもしっかり固定できるようになっています
        自分で目隠しに板などをはめ込めば多様に使いまわせそう
        難点は底も鋼材なので重いこと
        でも可愛いのでディスプレイ用に一台あってもいいかな

 いつも周りに行列でなかなか見られないこちらも開場前に撮影していると
       hureai1.jpg
           外から撮ってないで入ってきなさいとお誘いを受けました
      hureai2.jpg
        中ではオカメ達が接客前の自由時間を楽しんでいました
           koza1.jpg
           コーナー中に展示されていたコザクラは黄頭のオパーリン・イノ
           とても魅力的でした
  hureai3.jpg
 開催中はいつもこんな感じでコーナーの周りに行列と人だかり

 関西からはこんな人も参加していました
          sha2-3.jpg
       神戸から とりみカフェ ぽこの森 
                   sha2-2.jpg
   アイスがすこぶる好評で一日目終了を待たずにオカメアイスとセキセイアイスは売り切れました

 中にそれぞれの鳥の飼料が人用で入れられているとかで

文鳥はマシュマロって言ってたかな、神戸なのでまたいつか食べられる機会もあるでしょう

mou3.jpg
  猛禽の展示コーナーもいつも人だかりが絶えないので一日目の人がはけてから撮影
         mou5.jpg
     小型の猛禽が流行りなのかフクロウの仲間も小型が目につきました

 こちらはわざわざ京都から講演に来られた京北ファームのオーナー自家産のキバタンとベニコンゴウの雛
                   sugimoti-2.jpg

ふ卵器の使い方では縦型と平面型の使い勝手の違いを解り易く説明してくださっていました

終了後も食滞時の餌の吐かせ方を解りやすく説明 出来るだけ水を飲ませて               
sugimoti-4.jpg
  こんな風に口側に餌を寄せてぐっと押して吐かせる   ねんて

いつ聞いても経験豊富で興味の尽きない話ばかりです
                kaede2.jpg
         高槻愛鳥センターは会場でカエデチョウを¥1800で販売
        お店では倍だって。雌雄が分かれば倍でも値打あるだろうなあ

 販売と言えば小さい個体はこんな箱に入れてもらっていました
   buy2.jpg
入れ口がスライド式になっていて、不器用なスタッフでも入れる時逃がしたなんてことが避けられそうです
                      buy3.jpg
なんでも、ショップでも鳥をつかめないスタッフが多いとか

特に小型の野生個体フィンチなんか大変だろうねえ

家の鳥もキンカチョウでも素手では捕まらないよ


 長くなってきたので今回この辺で
もう一回分くらいネタがありそうです


      **今回のブログはJBSAA会長相関氏の許可を得て公開しています

              



 




        


 

  







 

雨にも負けず


 鉄道会社があちこちと提携しはじめてから、ふだんは目にしない様な

各社のユニークな看板をしょった電車が乗り入れるようになり、待ち時間も楽しくなりました

 8月9日午前6時前の電車で出発。さいたまスーパーアリーナへと向かいます

家から駅までは台風の影響による強い雨が降っていましたが

新幹線で豊橋を過ぎるころには雨も上がり、会場まで遅れる電車もなく

東京駅で少し田舎者を露呈した程度で無事到着

     Mtfuji014.jpg
       富士山は自身だけでなく、周辺景色と融合してなお一層優雅な姿を見せてくれます

 まずは会長に挨拶をするでもなく、失礼にも

前日、お願いして一緒に運んでいただいた

家からの展示個体の様子を見に行きましたが、なんだかぐったりした様子

家の鳥たちは、移動中の車中でかなり興奮していたらしく

  始終囀ってたで そら 疲れてるやろォ と運送を引き受けてくださった

高槻愛鳥センターのオーナーや同乗の方々に

飼い主同様の田舎者ぶりを露呈していたようです
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         まず目についてしまったインド産ベニスズメペア¥12000
        台風で帰りの状況が読めない中、連れ帰ることを断念
        インド産は年中色が変わることはないようです。かなり惹かれました

   IMG_0059.jpg
             次にびっくりしたかなり大きなウサギ

         sa3.jpg
      なぜてもらうのが大好きな様子で、手を離しても恍惚としていました

                               gatya.jpg
この辺ではガチャポンというのですが、関東ではガチャガチャ??

 もう!! いくら継ぎこんだらいいの

とぼやきながら熱中している人が何人かいたので覗いてみると、狙いはこれでした
           gatya2.jpg
??よく見えない? わがままだなあ ほら

HOEI さんがコーナーに展示していたので撮らせていただきました
                         gatya3.jpg
やっ 可愛いわ 気持ち解るわ  

インコバナナと称するガチャガチャのこれはオカメバナナと言うものらしい

 お母さんに連れられてこの上にあった文鳥のストラップをガチャガチャした小さな子は

どれとわがまま言うことなく嬉しそうに持って行きましたが

自我が目覚めると人も鳥もなかなか注文がうるさくなり、いらぬ出費を…

                    お姉さんごめんなさい

HOEIさんといえば 
                  sha5.jpg
       sha5-2.jpg
会社の女の子がしたんですよ とデコった丸籠をディスプレイしていました

頭の固い人は、こんなことしたら掃除大変じゃん と評価するのかも

でも私はとても面白いと思いました

だって、鳥籠の底はほとんどの人がメーカーの云うなりに

色の選択しか出来ないわけでしょ でもこういう要求があるってことは

着せ替えデコテープなどと称して、簡単に張ってはがせるプリントテープの

開発の余地があるわけで、どこかのステーショナリー会社が

この分野にアイデア生かして進出なんてしてきたら

これもまた面白いんじゃないかと思う

こういう社員の子たちのちょっとしたアイデアをもっと企画に生かす会社があったら

若い子たちもやりがいが出て来るよねえ

さて、今日本で一番有名なワンチコリンとの記念撮影をのぞいてみました

もおねえ、釘づけ
          k4.jpg
    キュートなおねえさんに   わたしはね

 なんか素敵なおねえさんハンドラ-でしたね

で、このワンチコリンもこのお姉さんに釘付けなわけではなく

持ち込みのカメラの上に横に移動するこのお姉さんの指先の
  k2.jpg
   おいしそうなものに視線釘づけでした

これからテレビでCM見るたびに、画面に映らない視線の先にあるモノを

想像してしまいます。 最近すっかり顔つきがまあるくなってきた彼ですが
            k5.jpg
           このとき瞬間的に最初のころの目つきに戻っていた気がします


 先週は終始ブログアップしますと一部の方に報告しましたが
意外に写真の整理に手間がかかり遅くなりました
報告を続けますが、とりあえずここで一休み
お後もよろしくね

      **今回のブログはJBSAA会長相関氏の許可を得て公開しています




















                      






かわいそうでした


   itaiya4.jpg

 なんか ピンクの埃の塊みたいに見えますが

何事が起ったのかと寄ってくる仲間をよそにもだえるアキクサです

暗いのでシャッタースピードが上がりません

ストロボを使って動きを停めてみました

itaiya3.jpg

かなり困っています

同じ色が増えてきたので目印に脚輪を着けたのです

      itaiya1.jpg

ここまでいやがる鳥は初めて 

            itaiya2.jpg

                 やあ気の毒  ついには

                         otiruyo.jpg

           棚から落ちてしまいました  まぁ 飛べるのでご心配なく

 とんでもなく嫌がっていたのに、そこはアキクサ

あれは何だったのと言うくらい、翌朝には何事もなかったかのように

シレっとした顔を見せてくれたので安心しましたが

過去に脚輪をひっかけて複雑骨折、脚切断なんて経験がありましたので

どうなる事かとひやひやしました

やっぱり小さいうちに付けなくちゃだめですね

くれぐれも脚の太さ長さにあったものを選びましょう

大きすぎ、小さすぎは事故の元です


 西瓜を頂きました

       wm2.jpg

ただの西瓜ではございません

写真のごとくに種なしでございます

子供のころには結構流行ったものですが

最近は見かけなくなっていました

私はもちろん 無類の西瓜の種好き鳥 の為に

普通の西瓜を買いますが

今回この西瓜で思い出したのは

いつかテレビのバラエティ番組で取り上げられていた

西瓜の縞模様は中の種と関係があるという話で

種なしならば勿論こうなるのでございます

         wm1.jpg

            種なしは 縞なし   さびしっ

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