どっか~~ん

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昨年は、新たに沢山の方とお知り合いになる機会を得て

実りある一年でした

Dr.丸 氏は、変わらず色々なところに連れて行ってくださり

近場では見ることのできない品種を楽しむことが出来ています

また色々な写真をお披露目させていただきたいと考えています


思わぬところで お気に入りの鳥に出会えるとうきうきするもので

昨年は文化の日に作品展でこんな鳥を見つけました

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私はホロホロチョウはとても好きなのですが

めっきり見かけなくなりました

なんといってもこの羽根

たった一枚を拾っただけでも水玉模様による存在感はなかなかのものです

動物園などで鳥自身を見かけるより

アクセサリーで羽がブームの時に

ショップでピアスやイヤリングとして飾られているこの羽根に出会うことのほうが

多くなった気がします

ご存知ない方は、ニワトリか何かの羽根にプリントしたものだと

単純に納得しているかもしれません

この絵は特にこの横顔に魅入られてしまいました

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      す て き

魅入られたと言えば、雨の日に信号待ちで偶然見かけたこんなところも

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雨でかすんだ空にぼおっと

でも 凛とした存在感にハッとしました

改装していたとか報道されていましたっけ

行った中で、姫路城は一番好きな城です

初めて訪れた時には天守閣の階段は昔ながらのもので

中央が大きくすり減ってU字型。ぴかぴかで滑りやすく

同行した両親が脚を滑らせないかと心配したものです

                  親の方もそう思っていたようですが

本物の城の姿を残しているという点がとても印象的でした


どっか~~ん と今年は還暦

アラ還 ならぬ ド還 なので当然未年

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昨年5月に羊の牧場で見かけたかわいこちゃんを今年の年賀状にしました

オカメインコの指し餌が長いという話をしましたが

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羊も 親と変わらない大きさになっても

まだおっぱいをいただいていましたよ

           今年もよろしくお願いしますのでございます はい








            
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てんこ盛り

この冬はかつてない豪雪になると予想されていますが

日本海側、北日本の方たちは準備怠りなくのお正月準備でお忙しいことと存じます

雪が降る、道路が凍ると言っては戦々恐々なる身には考えられないことでございます

以前は車を買うと必ず準備していたチェーンさえ持っていません

物価の高さに買い物に行く脚も遠くなり、丁度いいかもしれませんが

皮肉なことにガソリン、石油はどこかの国のどこかの国経済制裁とかで安くなっています

北国の方たちにもこの点は救いかもしれませんね


遅くなりましたが11月の初めに岡山のブリーダーさんを何軒か尋ねました

その時、ゴリラハウスさんにお土産をいくつか頂き、その中にこんなものが…

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かぶらやキャベツ、玉ねぎの類はこの辺りでも見かけるのですが、大根は初めてです

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どう料理したものかと後日電話で尋ねてみると

親切な奥様に なます がおいしいと伺い、至って好きな私はすぐに作ってみました

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なんて素敵なピンク色。こういう例えは淋しいですが、色付けしたみたいにきれいな色に上がりました

ゆずで香りづけして いとおいし でございます

結構いい量でしたので、残りは

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これは数年前に 個人食堂 を経営されていた方のおかみさんにならった、いとも簡単お漬物

市販の塩コンブを刻んだ材料に合わせて袋に入れたら揉み込む

容器に入れたら容れ物ごとふってシェイクで

薄くスライスした時は数時間、ぶつ切りにしたら数日漬けでおいしく頂ける

もおねえ、この手軽さとおいしさには虜になっているのでございますよ

白菜、キャベツ、大根、きゅうり なんでも来い


え~~~ 鳥の話をこの辺りで…


ヒノマルチョウが面白くて、毎日目が離せない存在になりつつあります

きゃつらはかなり賢いかもしれません

とにかく、飛んでる写真を撮るのは難しく

庭箱に入れている時はかなり神経質で、弾丸のように飛んで逃げ回りますが

広いところに入れると結構近くまで寄ってきて

その目が 何かおいしいもの(連中にはコーン、ミルワーム、ヒマワリなど)ないのと催促しているようです

以前にもブログに載せましたが、寒い日には結構したたかに暖をとります

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この日はあまり寒くはなかったのですが

凍えるほど寒かった時には、ハトの下に赤いものが見え隠れするので

いったい何を抱いているのかと思えばヒノマルだったという事がありました

小さいフィンチたちもそれなりになかなか生きるための知恵を積んでいくようで

たくましい存在です。ハトたちも寒い夜は満員電車状態

   IMG_0003-2.jpg
 
何羽か赤眼がいます

ファローといって良い種でしょうか

前にシナモンの様なウスユキバトがいると書いたのですが

ウスユキは原種がブルー種ですので

正確には フォーン とすべきでしょうね

ウスユキは全てが劣性遺伝と聞いていますが

劣性遺伝ならそもそもシナモン種の定義からは外れます

ハト特有の茶色系品種の系統のひとつと考えるべきなのかもしれません

フィンチ同様にフェオメラニンでしょうか

私のところでは今のところメスにしか出ていません

赤い目の鳥も今のところメスだけです

一見黒く見えますが、弱視特有のゆっくりあたりをうかがう飛び方で

極めて写真の撮りやすいモデルさん。 赤目の特徴です


そうそう、オカメインコの指し餌が長い場合、どこで一人餌に切り替えさせるか

という質問が良くされているようですが

健康でいい鳥に育てるにはとことん与えるのが条件です

いくら体が小さくてひ弱そうでも早い子は巣立ち後さほど時間をかけずに一人餌になりますが

いくら体格が良くてもいつまでも食べる個体はいます

これは特にメスに多い特徴で、いつまでも食べる鳥は

私の経験上は発情も早く、いい母親になります

長い指し餌と言っても人間の子育てに比べれば極僅かな期間です

手抜きは後でリスクを抱えやすくなる元

生涯に責任を持つ意味でも、しっかりいい鳥に育てましょう

今のところ私の最長記録は5カ月

男の仔でした


指し餌が残ると喜ぶ連中がいまして

オカメの大人たちも欲しがりますが

ワカケもヨウムもテンジクバタンも好きでした。こいつにはお行儀よく食べるよう躾ています

りっぱな大人の行儀の悪いのは頂けませんからね

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お茶碗はちゃんと持ってたべましょう

で てんこ盛りというのは

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ジュウシマツの就寝時間です

15羽いるはずなので、他には見当たらなかったところをみると

裏側に3羽ほど隠れているかもしれません

              ゴリラハウス
              ゴリラ氏のところで撮らせていただいた写真を載せました
             HPの新しい話のロゴはなぜかリンクしませんので、こちらからか
             新しい話の下にある目次の ゴリラハウス をクリックしてみてください
                                        











いや あまったく

 ご無沙汰甚だしく なんちゅうやっちゃ ってことなのですが


 鳥小屋には先に触れたムカデやヘビ

この小屋にヘビは初経験でしたが

大きなクモやヤモリ、時にはネズミが侵入することもありました

まあ、今年の目玉はこれですわ、ほんと、当てたら偉いですわ

ある日突然ジュウシマツが

鳥小屋の中で36籠に入れて巣引きをさせていたのですが

両親とも巣から飛び出しておびえていたので

何ごとかしらと思ったら

生れたての雛を、さほど大きくないカマキリが頭から丸かじりしていたのでございます

これにはさすがにぞっとしました

最近は極端に視力が落ちていて、初めは何がおこっているのか

わからず、眼鏡を忘れたぼんやり視力で

写真だけは撮ってカマキリと雛を始末しましたが

最近オカメの巣箱から生れたての雛が

突然姿を消すなんてことが時々あり

不審に思っていた矢先の出来事で

オカメの雛はさすがにカマキリというわけはないでしょうが

いろんなことが起こります


で、その写真はないのかという話ですが

パソコンが壊れていまして

一度は全く起動せず、もうおしまいかと思いましたが

翌日普通に開いたので何事もなかったかのように使っていたところ

突然ピクチャのデータがフォルダごと消え去っていて

まあ、SDカードから呼び出せばいいわと開いて

ついでにいらなくなった写真の一部のフォルダを削除にかけたところ

4ギガ撮った今年の写真をきれいにフォーマットしてくれました

お年なのだからそんなに働いてくれなくてもいいのにねえ

1000枚以上あったと思います はい

で 可愛そうなジュウシマツたちの写真はなしね

なんていろんなトラブルはありましたが

自分としては嬉しいこともありまして

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たくさん巣箱を入れてフィンチを雑居させていたところ寒くなってきたので

発情しているらしいコモンチョウ以外を多少は温かいだろうところに移すと

コモンたちはいよいよその気になり

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あちこち様子を探りながら、一応こんなところに卵を産んでみたりしていました

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ところがどうにも気に入らなかったらしく

同じところに重ねて置いた名古屋式ブンチョウ用巣箱の

上下に2ペアが営巣をはじめました

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面白いことに上の夫婦は奥の部屋に

下を使っている夫婦は、入口すぐのスペースに巣材を運び

産卵抱卵

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とにかく初物には神経を使うことにしましたので

巣立ちまでは絶対に中の様子をうかがうまいと堅く心に誓い

自制の日々を送っていたところ

上の段の夫婦に2羽、下の夫婦に一羽のひなが巣立ちました

初めての繁殖だったので数に期待はしませんでしたが

ちゃんと子育てしてくれたのが何よりの成果でした

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お父さんは一生懸命虫を運び子煩悩さを発揮

虫やエッグフードが切れた折には

同居しているウスユキバトの羽根を抜いてしゃぶっていました

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今でも熱心に寒さに負けず子育てにいそしんでいます

一人っ子のほうは寒い時には

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こんな風にいつかのキンカチョウの雛のように

優しいハトおばさんの懐で暖をとっています

みんな元気に冬を越してくれることを祈るばかり

皆様もお体を大切に年末年始お過ごしくださいませ ませ

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               ボンちゃん 可愛し!!




















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