この冬は、まだ一度しか庭の水道が凍結して使えなくなるということがなく

比較的温かいシーズンになっているように感じます

1月下旬から2月に咲き始める筈の椿も

既に11月から開き始め、時折降る雨に傷んでしまいました

皆様お住まいのところは如何でしょうか


オカメインコの雛の指し餌を5か月したことがあるなんて話を

載せましたが、昨年11月に生まれた雛たち

年内に指し餌を終えて順調に周りに溶け込んでいますが

親に委託したままの雛たちはまだ餌をもらっています

見ていると、私が餌を欲しがるまでやらないのに対して

親鳥は雛が欲しがらないうちから餌を運んで御機嫌を伺い

雛のほうは

「じゃあもらっておこうかな」 なんて時もある様です


同じ頃に子育てしていたアキクサのほうは

相変わらず雛の飛ぶ先々にオス親が付いて回っていますが

はき戻しをして餌を与えようとする親に対して

「何をすんねん、このおっさん」 みたいな

びっくり顔を見せて、お父さんをがっかりさせていました

         darumatyanj2.jpg

アキクサの巣立ち直後の雛は、だるまさんみたいでとても愛らしく

ちょっと ぶさ?

なんて姿に心いやされています

もうすっかり大きくなって天気のいい日には飛びまわっています

飛びまわるといえば

HPのテンニョインコのところで

オスのディスプレイが素晴らしいなんて

オーストラリアのサイトの話を載せたと思うのですが

アキクサインコも背中の地味さに比べ

派手なおなかのピンクや隠された翼や腰のブルーの美しさを

メスへのアピールに使っているようです

        akidem2j.jpg

何気ないフライトのように見えますが

彼は盛んにキリモミを繰り返し、お目当てのメスの前を何度も行き来しているのです

   akidemj2.jpg

写真で見ると彼女の方にしっかり視線を送っているのが分かります

この場合は写真右の一番上に移っているメスが目当てのようでした

なかなか興味深い動きで

危険が迫ると動きを停めて息をひそめるタイプのアキクサにとって

命がけのフライトでしょうね

恋は命がけです

オスはメスの巣篭もり中に巣箱に近づくと

巣箱の周りで盛んに飛び回って気をひきます

種族保存の本能なのでしょう。こちらも

まさに命がけのフライト

何度も繰り返し、威嚇してきます


私が初めてアキクサに興味を持ったきっかけになった方を

訪問する機会を得ました

       hinoshita6.jpg

ここもやはりルビノー(ルチノーオパーリン)がほとんどを占めていました

2重ケージで保護されているので害獣の心配もなさそうです

     写真も撮れません・・・が

広い庭先に大きな禽舎

陽射したっぷりの環境は私の思う理想の環境でした

hinoshita1b.jpg

風除けの覆いも一部にされているだけでした



もう一軒、ハゴロモセキセイを飼っておられる方も紹介していただきました

         asai5d.jpg

美しいファローです

セキセイの品種については、コザクラ同様さっぱりわかりません

セキセイのファローは4種だったと書かれていた、様な気がする。てな知識程度です

私にはあまり縁のないセキセイを堪能させていただきました

   asai3.jpg

オスが伴侶の翼の下に

いつもこうなのだそうで、どんな意味があるのかわかりませんが、とにかく可愛い姿でした

ビセイインコのオレンジオパーリンは一時期飼ってみたいと思った品種です

ゴリラさんのところにもきれいな個体がいましたが

こちらもきれいでした。結構雛が育ったそうです

ゴリラさんが手乗りで飼っていた個体は少ししゃべったそうですよ

asai21b.jpg

普通オスは色が濃くメスは薄めなのですが

薄い鳥が2羽入っているケージがあったので尋ねてみたところ

asai21d.jpg

オスは結構年をとっているのでそのせいだろうということでした


    お二人をご紹介くださった 会長様 に心から感謝


    今年も沢山の人との出会いが待っていますように

           usuyukidis.png

      冬至を過ぎて陽が長くなりだすと、オスたちはとたんに恋を歌い始めます

               メスたちはその声を別の場所で聞きながら

                 お父さんのいない卵を産んでいます
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