バケツミーティング その2

3日ほど暖かい日が続き、裏の池では早速アカミミガメ達が甲羅干しを始めていましたが

昨日から、寒い冬に逆戻りです

ジュウシマツのおマセちゃんに命を救われた感のあるウスユキの雛も

2日前に巣立ちました

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右のハトは母親ではなく、前に紹介した赤目の個体です

偶然隣にいただけですが同じ条件の下で

右のハトの赤い目ははっきりわかります

雛は相変わらず寒さからトロンとした目をしていて心配です

母親役をしていたハトがまた卵を産んだので

使っていたワイヤーラックを外したのですが

不安定な気候にもかかわらず

発情はとまらないようでまた無性卵を産みました

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雛が寒そうなので、夕方になると

残っているワイヤーラックに乗せてやるのですが(左端奥)

無精卵産みたい群団で満員

まだ加わろうとしている輩までいます

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おマセジュウシはどうしたかって?

巣立ち間もなくは2羽が寄り添っていましたが

私がいても逃げない雛はよく ぼっち 状態になります

そうそう、まえから書こうと思っていたんですけど

この ぼっち って最近のことば 好きなんです

年配の方もこのサイトに訪れてくださっているので

一応説明しておきますと ひとりぼっち のぼっちで

かなり古い漫画(アニメ)にでてきたぼっちとは、全く違う意味です


話は変わりますが、私はもうすぐドカンに突入します

 ド還   ど還暦

いかすでしょ


バケツミーティングはアキクサが

水辺に集まることを好む性格を象徴するものと思っていましたが

ちょっと違ったようで・・・

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かなり好奇心の強い鳥です

お掃除できません


昨日はキキョウおじいちゃんも加わっていました







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お見苦しくて

午前中は陽ざしの温かい日が続いていて、梅のつぼみも大分膨らんできました

桜の芽も少しづつ動き始めているなあと思っていると

今朝は鶯が ホーホケッ 

春といえば、嫌う人の多いカラスが営巣期を迎え

貪欲になる季節でもあります

きょう、買い物を終え車に乗ったとたん

目の前に積んである店頭のお菓子に

カラスが飛んできました

ポテトチップの積んである箱に一直線

             

いくつかつまんで吟味していましたが

これだとばかりにつまみ上げると

体とあまり変わりない大きさの袋をくわえたまま飛び立ち

すぐそばの高いところへ (くわえたまま飛ぶ姿のカッコよかったこと ‼‼)

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おもむろに袋を破いていましたとさ

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これはどうも確信犯のようです

カルビー コンソメ味狙いの…

                ろくでもない写真で ゴメンナサイ



ふくろうカフェ

一昨年、夏の終わりにずっと作ってみたいといと思っていたイヨカンの苗を

500円足らずで放出していたので、一本手に入れてきました

昨年にはたくさんの花をつけたので

小さな苗に生らせてはいけないと知りながらも

ひとつおいてみていたところ

なかなか見事な実をつけてくれました

             iyo.jpg

完熟イヨカン収穫を夢に、香りがたってくるのを心待ちにしていましたが

先日ちょっと触った際に、ぽろっとはずれてしまい

収穫時期に来ていたのかとも思いましたが

まだ、イヨカン特有の香りがしなかったので

しばらくは追熟させようと机の上においていました

店頭のイヨカンひとつを買って帰って大きさを比べる等という

あさましいことまでして楽しんでいましたが

    iyo2.jpg
             勿論大きい方でございます
            何しろ木に一個だけですから
            手に持っても買ったものより
            軽いように感じたのですが
            実際には100gも重い、300g
            という結果で大満足


昨日、オカメの巣箱の取り付けで疲れたところにふと目に入り

ついにおなかに納めてしまいました

とって数日のその実は、口の中でぷちぷちはじける触感が新鮮

皮はまだ厚かったので、甘みはのりきっていなかったものの

喉の奥に広がる甘みに何とも言えない幸福感を味わって

完全無農薬有機農法を鳥たちに感謝しながら頂いたのでした  ははは

やあ 後でねえ皮捨てちゃったのを後悔しましたよ

砂糖漬けでイヨカンピールを作っとけば

またずっと楽しめたのに

最近はあまり料理らしいことをしなくなったので

思いつきもしませんでした  残念

とりあえず3、4年はしっかり樹木作りです


最近、奈良にも鳥カフェやふくろうカフェが出来ました

ふくろうカフェははじめての体験

バードアンドスモールアニマルフェアなどで猛禽触れ合いコーナーはおなじみ

特に行ってみたいとも思わなかったのですが

猛禽好きの鳥仲間が奈良に来てくれたことを機会に行ってみました

やあ、なかなか

スタッフがとにかく気さくでいい人たち

お客さんは若いお父さん愛好家が多いのか

こわもてのお父さんが

可愛い女の子や赤ちゃんを連れてきているのがとても印象的でした

一時間ワンドリンク付き¥1000.-で10羽ほどのフクロウを観察できます

特に土日は人気スポットの様なので、是非電話でご予約を

詳しくはこちらのホームページで・・・

            ふくろうカフェわたわた
             uralawla.jpg
                 インディアンスコップアウル

昼間ですからね、寝ている個体も多かったのですが

それぞれに個性があり

こちら右のコキンメフクロウは、この日

人が近づくといやいやと後ろに退いていたのに
         kokinme2.jpg

お客さんに赤ちゃんを発見すると
         kokinme.jpg

留まり場で伸びあがったりちじんだりと興奮しているようでした

赤ちゃんを見かけると良くするポーズだそうで、見ていて飽きませんでした

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まぼろしの…


きょう、免許の更新に行った帰りにペットショップをのぞいてみたところ

古い鳥仲間に出くわし、ひとしきり鳥話に花を咲かせたあと裏道で帰宅していると

何年か前に夏休みの水泳教室でお手伝いしていた小学校の近くで

白いセキレイを見つけました

こんな素敵なブログネタはないとカメラを取り出したのですが

残念ながら14倍ズームのコンパクトデジカメしか持ち合わせていなかったので

車を降りて追いかけたために逃げられてしまいました

車内からとれるレンズのカメラなら写せたかもしれなかったけれど

残念でした で ネットで検索してみると

見事に白いセキレイの写真がいくつか出てきました

ネットで見られる白いセキレイは、体型で言うとセグロセキレイに近い気がしますが

私の見かけた個体は

胸にわずかにクリーム色が残り、背中も真っ白というより

少しメラニン色素が残っている感じで、体型もキセキレイに近いようでした

じっと見詰められたわけではないし

うちのまっ白オカメでも

床に赤玉土を撒いているところでは薄茶色く汚れるので

実際はどういう色なのか解りませんが

やあ、いいもの見せてもらいましたわ



面白いので、またジュウシマツとウスユキの子育て様子を載せてみました

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白い矢印の先にひながいます

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親バトが餌を採りに出ると

自分と同じくらいに育ったハトの雛をおなかの下に入れようとし

雛のほうも一生懸命にもぐりこみます

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おマセちゃんらしき仔もやってきました

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やがてお母さんが帰ってくると

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ひなはあわててかおを出します

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残念ながら2日ほど前に孵った雛は落ちてしまいました

孵化日があくと、どうしても小さい方は育ちません

残っている雛は3、4日前から変わった子の様な気がしていましたが

どうも背中が真っ白のようで、ホワイトテールの白さとは違う気がします

         usuyukijuusi1.jpg

パイドっぽいのですが、この半眼がちょっと気になります

無事に育った姿を見せてもらいたいものです

今育てているのはベテランのメスで実際の母親とは違います

実の親はわかりませんが、他にもパイドらしき羽をもつ個体がいます

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パロパラさんから来たハトの孫でしょうか

その孫らしき鳥にこんなメスもいます

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ハトの赤眼は普通に見ても解らず、陽の光と見る角度によって確認出来ます

飛ぶのは好きですが、慎重なので弱視の疑いがあります

写真の撮りやすい、いいモデルです








ちょっと 派手な方を紹介


一時期 私の周りの鳥好きの間で

アキクサインコのルビノーと並んで人気のあったのが

キキョウインコの レッドベリィド という品種

最近はすっかり影を潜めた感がありましたが

まだ専門に扱っているブリーダーさんも残っていて

流行に左右されない飼い方を応援したいものです

色変わりの本では

Red-fronted and Red Suffusion の中で少し紹介されていて

キキョウインコ、ヒムネキキョウインコに主に現れる色として

レッドフロンテッドもしくはレッドベリィドと呼ばれる変異とされています

私はこのキキョウとヒムネキキョウの違いも解らなかったほど

キキョウインコに疎いのと

良く見かけるレッドベリィドはダイリュート(イエロー)やルチノーを

同時に表しているので、よけいに見分けがつきにくく

おなか全体が赤い鳥はヒムネキキョウだと思い込んでいたのですが

最近になって、キキョウインコであることが多いと知りました

オーストラリア原産の鳥は

やはり、飛ばせて面白い鳥だと感じています

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なかなか派手でしょ
       
シャッタースピードが遅いことでより幻想的に見えます

バックを真っ黒にしたらイカシタ一枚になりそうです

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キキョウインコ イエロー レッドベリィド

この場合の イエロー はダイリュートのことです

背中が黄色または赤と黄色のまだらな鳥は

ルチノーやオパーリンを同時に発現しています

飛び方もキリモミ好きで 誰に喧嘩売ってるの 的な一面もあり

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興奮している時は近づかないに越したことはありません

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素顔は可愛いんですよ

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いいお爺ちゃん ってとこです









ついに一瞬を撮らえた


まあ、そんな大げさなことではありませんが

HPの仮母の話で、親鳥が産んだ卵と元親の卵を入れ替えると説明しました

ジュウシマツは自分が生まず、伴侶がいなくても卵があれば抱くようです

juusi4.jpg

ほかの鳥を撮っていて偶然移り込んでいたのですが、明らかに卵を抱こうとしています

勿論ジュウシマツには大きすぎます。ウスユキバトのものですから…

      juusi3.jpg

やがて親鳥が帰ってきて追い払われてしまいました

今時孵っても寒さでウスユキの雛は育ちません

そのため雌雄を分けているのですが

まだ若くてどちらか解らなかったオスが発情し

ちゃっかりお手付きしたということらしいのです

hatotorio.jpg

しかも、何羽かにまたがけしていたらしく

この3羽それぞれが卵をうみ、内2羽の分が有精卵

写真では仲良く抱いていますが、最初の鳥が領有権を主張

2羽を追い払ってしまい、一羽で3個の有精卵を抱き、昨日1羽孵りました

ジュウシマツはと言うと

どうにもあきらめきれないらしく、となりの籠に産み捨てられている卵を抱いていました

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  juusi.jpg

大きな卵を 三つも

この仔は昨秋に生まれた女の子です


さて

この話には続きがあります

夕方になると母親は当然食事に出かけます

今の場合、父親がいないのですから雛は寒さで弱ってしまい

ほとんど助かりません

ところが、ちょっとびっくり

例のジュウシマツ少女が、雛と卵を温めていたのです

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小さい餌入れがあるのは、母親がなるべく産座を離れないで食事が出来るよう

私が置いたものです。麻の実とエゴマしか入っていないので他の物も

食べに行かなければなりません

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ジュウシマツは何とか雛に餌を与えようとはきもどしては懸命に口元に運びます

ハトには独特の給餌法があるので

こればかりは仮母の才にいかに長けたジュウシマツといえど手助のしようもないわけです

やがて母親が帰ってきて、しばらくにらみ合ってはいましたが

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ハトが本格的に雛と卵を温めだすと

ジュウシマツはしぶしぶ離れて行き

ハトの雛はようやく温かいご飯にありつけました   とさ

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   ジュウシマツは 何度も何度も後ろ髪を引かれるように
 
        ハトの巣の様子を伺っていました  かわいいなあ


     なぜオスバトを戻さないのか疑問を持たれた方の為に

        繁殖経験のあるペアのオスとメスでも、父親になろうとしないことがあります
        今回の場合、オスは伴侶を特定しなかったので、自分の子供という自覚は
      ありません。たとえこのメスを気に入っていたとしても、今の子育てには加わろ
      うとしません。夫婦2羽だけを個室に入れていても、交尾の覚えがないオスは
      卵を抱こうとしませんでした。
       雌雄が互いに伴侶となり子育てしようという意識を高めあって初めていい夫
      婦いい家族となり得るようです
 









                   
  

冬らしい寒さです


年末から正月にかけての寒波以降、春のような陽ざしが続いていましたが

ここにきて真冬の気温が続いています

それでもまだ、庭の水道が凍ってしまうほどではありません

         いかがお過ごしでしょうか

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通称オカメパニックと呼ばれる現象です

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飼い主には原因がわからないこともよくあるのですが

それにしても、今回の慌てようは尋常ではありません

   騒動の主は彼

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ジュウシマツがオカメに続き 
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自分の保護色を信じているせいか、案外動じないウスユキも

さすがに慌てていました

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原因がよくわからない? こやつ  あ

お借りした鳥なので、この方です

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ビセイインコのプラチナイノ、オスにしか現れない色と言われています

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最近、飛ぶ鳥の写真を撮るにあたり、引退した鳥を引き取ったり

お借りしたりでモデルになってもらっています

ビセイインコは先に載せたように、一度飼ってみたいと思っていた品種

雑居ができないとあれば断念です

オグロインコならと一緒に入れてみましたが

追いかけまわしていじめていました

全個体がそういうわけではないと思います

彼はまだまだ現役で増殖を考えているらしく、引退したくはないのでしょう

ビセイインコの名のごとく、とても素敵なよく通るさえずりを聞かせてくれましたが

さえずるごとにパニックになるオカメインコを楽しそうに眺め

ウスユキバトを追いかけまわしていじめ

360cmの空間の半分を占領

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反対側は満員でした
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古巣に戻っていただいたという次第

                   Dr.丸氏 ごめんなさい

そうそう、丸氏のブログとホームページができました

私も少なからずお手伝いを・・・

遠方の方も氏の素敵な小鳥ギャラリー 

とりずき丸 にご乗船いただき

かわいいフィンチの世界をご覧いただければと思います

               marusho2.jpg

      今後昨年繁殖に成功した鳥などで更新していかれるそうです

    私なみにゆっくりかもしれませんが、目と心の保養になれば


       

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