つい、やっちゃいました


      

なんとなく見ていたガチャポンがあまりに可愛くて、つい手を出してしまいました

カツオドリですねえ。このキャラを知らなかったのですが

アウトドアグッズのメーカーのようです

若い仔の間では流行っているのでしょうか

フィギュアのリュックがやけにリアルですが

それより、私はカツオドリが好きなので、つい手を出した最初の ポン がシークレットでした

写真の全部が私のというわけではありません

同じように可愛いといって手を出した人のも借りました


あの、赤い目のアキクサ兄弟を鳥小屋に移した後

プラケースを置いたままにしていたら

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ウスユキが巣食っていました

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                気が付いたときにはもう 産んじゃっていて

ある日雛が孵ったわけですが、まるでルチノーのような真っ赤な目をしていたので

あわててカメラをとりに行っているうちに

もう赤みがくすんでしまっていました
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日に日に目が黒くなっていくのがよくわかります

小さい方がそうなのですが、先に生まれた方とあまり変わらぬ目の色になりました

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最近になって繁殖の失敗に気が付きました

初めにうちに来たのは白尾のファロー・ダイリュートのようなオスと

茶のオスでした

茶色を出すにはフォーンをかけるのが早いかもしれないと思い

使ったメスが白尾のフォーンと思われるメスでした

どうやらホワイトランプ(白腰)やホワイトテール(白尾)といわれる変異は

優性遺伝でシングルが白腰、ダブルになると白尾になるらしく

しかもこの因子はノーマル型から茶色の色素を削除してしまう働きをするようなのです

そこで灰色のメラニンだけになったこれらのウスユキを シルバー と呼んでいるようなのですが

本来シルバーと呼ばれるべきダイリュートは生まれて間もなくは赤い目をしていて

時間とともに目の色は暗く変わっていきます

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この雛は、ダイリュートながら、どうやら茶でもあり、しかも白尾の因子を持ったために

これほど白くなったというわけで

成鳥になればもう少しグレイが出て来るのですが

ウスユキにおける ブリリアント という種類に似ているのかもしれません

(まあ、現物を見たことはないのですが風切が体の色ほど白っぽくなるようです)

いわゆる多重変異の個体だということです

初めのころ、茶のウスユキバトの尾が白かったら、さぞ魅力的だろうと考え

茶のオスにも白尾のメスを合わせていました

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すると当然のように茶色の色素が発生を抑制され

うっすらとそれらしい雰囲気は残るものの

茶らしからぬフォーンのような鳥が生まれました

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茶のウスユキを手に入れ繁殖される方は

白尾、白腰の鳥と組み合わせては茶の鳥は発生しないと思ってください

白尾、白腰の茶色のウスユキバトは現存の茶変異ではできないようです

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ところで

家には時々羽の傷んだ鳥が養生に来ますが

尾も翼もなかったこの鳥もこんなに元気になりました

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             ココノエインコのブルー氏です

           婿入り先を募集しています

リンクの欄 keewi とコンタクト からメールでお尋ねください



この夏は、緑のカーテンにツルムラサキを植えてみたところ

たった一本でこんなになってしまいました

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大きな葉は顔くらいあります。虫もつかないし、ゆでておひたしや

和え物にすればホウレンソウのような味で、スタミナもつくそうです

ゴーヤの苦味が苦手な方にはお勧めかも










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行ってきました


  じゃ~~ン!!

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バード&スモールアニマルフェア開催前日、手伝いのためについた会場で、まず目についたのがこの子でした

写真家の立松光好氏によるとキジ・ヤマドリの仲間の搬送はこういう方法をとるそうです

羽が傷つかないようにかと思っていましたがそうではなく

跳ね上がる習性のある彼らは

籠に入れると頭を打って強いダメージを受けるというのがその理由だということでした

立松氏とお話しできる機会を得られたなんて

出だしから嬉しいフェスティバル参加となりました

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 送られてきた荷物も徐々に集まり、着々と準備が整っていきます

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 HOUEI 社はケージの色数が増えました。ちょっとショップ泣かせかもしれません

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可愛いハート形のケージは若い女性の興味をひいていました

鳥のために実用的とは言えなそうですが

ペットだけでなく、ディスプレイ等幅広い用途に応用が利きそうです


 ペッズイシバシ社には野鳥を楽しむグッズコーナーがありました

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かつて宅地開発が盛んにおこなわれ、一戸建て住宅が人気だった頃

庭に木を植え、野鳥を呼ぼうと謳われたことがありましたが

最近は野鳥といえば一線を引きたがる人も多くなったように感じていました

西と東では感覚が違うようで

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faball3.jpg

野鳥のためのファットボールも、営業の方の話では関東から北の方で販売する予定ということでした

ボールはネットに入っていて、そのまま木にぶら下げ野鳥に食べさせることが出来るようになっています

冬に北海道の愛鳥家などが好んで利用するだろうということでしたが

まだ、市場には出てないよの一言は

新しもん好きの心にぐさっと突き刺さり

これはかなり重いぞと心中危険を感じながらも買ってしまったのでした

寒くなったら、庭の木と鳥小屋に置いて様子を見ようと思い今から楽しみです


 企業のブースで一番楽しかったのはこちら

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     さあ 何でしょう

            こんなのもありましたよ

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パチリといえばそれだけですが、なかなか楽しいじゃありませんか

マルカン社には以前指し餌の粟玉で随分お世話になりましたが今はスモールアニマル中心となっていて

粟玉も作っていないようです。パウダーフード中心になってしまった結果でしょうか

余波はこんなところにも来ているのですね

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中々、アイデア豊かな楽しい会社です

パンもありましたよ 。かなり厚切りですね。 ピザトースト用でしょうか。 なんてのは冗談ですが
 
    hamukura3.jpg   hamukura4.jpg

モニターさんによる試食会実演中でした

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 生体では、私の好きなホロホロチョウが展示されていて

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昨年の奈良県展のときに紹介した日本画のホロホロのような頭部かどうか

写真をズームで撮って確認してきました

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まったくイカしたヤツです

              こんなコザクラも見られました

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         それから、コザクラには珍しいサドルバック風

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ブルーブンチョウなんて言うのもいました

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 構造色のないグレーの鳥をなぜブルーと呼ぶのか解りません

オカメのようにブラックヘッドといえばわかりやすいように思うのですが

 ブルーといえばヒムネキキョウのブルーは多くのファンを持っていて見掛けることも多いのですが

初めてパーブルー(シーグリーン)を見せてもらいました

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胸のパステルオレンジと背中のグリーンブルーのコントラストがきれいな鳥でした

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 カナリアではこのリザードが一番の好みでした

ジュウシマツの大納言もいましたよ

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洋ジュウシを持ち込んだ方の話を聞いてみました

特に繁殖が難しい鳥ではないそうです。審査中だったので撮影は控えましたが

個人的には見事に真黒な背中のジュウシマツに魅力を感じました

オーナーは体が小さいことを審査から外される理由とおっしゃってましたが

ジュウシマツやキンカチョウは小さい鳥の魅力を存分に伝えてくれる個体が好きです

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 こんぱまる社がサイチョウを展示すると聞いていたので

例年通りシワコブが来るのかと思っていたら

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アカサイチョウといわれても実物は写真とあまりに違うので

近くにいた星野氏にいつごろ赤くなるのか聞いてみました

「いつでしょうねえ。ぼく実は楽しみにしているんですよ。

輸入元に聞いてみたらわかると思うんですけど、いつ変わるのかが楽しみなので聞かないんです」

なんて答えが返ってきました

「サイチョウって頭いいですよ。オオハシとは違って、インコの賢さです」

とかなりお熱のようです

「ちょっと触っていてください」とまで言って下さったのですが

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見てください、このうっとり顔

星野氏が触ると目までつぶってうれしいオーラ満載なのに対して

私が触ると ほんっとに迷惑そうな顔をするんです

星野氏は何を言いたかったのかというと

触るとべたっと油が手につくのです

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          この黄色いべったりを体験させたかったのです

で つぎはそのにおいをかいでください ときます

兄は大学のころよく北海道に行っていたので、その土産にアシカの毛で作った(オットセイだったっけ)

小さなぬいぐるみのようなものをもらったことがあるのですが

それと同じようなにおいがしました。いやなものではありませんが

明らかに動物性の油の匂いでした

匂いよりやっぱり

星野氏が撫でたときに見せた

長い睫の瞼をぱったり閉じた、うっとり顔が私には忘れられません

まだ子供なのに、色っぽい感じでした

何はともあれ、準備一日と開催日初日を体験して帰ってきましたが

手乗り雛を連れていくものではないです

指し餌のための保温ポットや湯銭用のカップがとにかく重く

最近は買い物さえ若い人が付き合って重い荷物を持ってくれるという

甘やかされた生活でしたから、とにかく重くてつらい埼玉旅行でした

で、帰ってくるなり

こんな嬉しい報告を若いスタッフから受け、疲れが吹っ飛んでしまったのです

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              ヒノマルチョウ巣立ち  どうやらオスばかり

                でも、ルチノースプリット  喜ぶべき でも、ちょっと残念

                   や~~  やっぱり うん うれしい





            


            

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