およぐかい


およぐかい

の話をしようとすると

日ごろから、何かと泳ぐ話をする私のことなので

若いスタッフは 「泳ぐ会」 というのがあると思ったようで

しばらく話がかみ合いませんでした


泳ぐかい?

T-2氏の友人がメダカをいく種類か飼っておられたので

見せてもらっていると 貝が…

     oyogai2.jpg

死んで浮いてると思ったのですが

目に見えないような速さで

どうやら泳いでいるようなのです

          oyogai.jpg

数も増えていきました

あまりにもおそいので、いつまでも眺めているわけにもいかず

飼っておられる鳥を見せてもらていたところ

壁面に到達、ゆっくりくっついていきました とさっ

oyogai3.jpg

メダカですか?

紫式部とか言っておられたように思います



私がアキクサインコを飼うきっかけになったのは

こんな鳥でした (写真右)

chief.jpg

これは別の個体なのですが、通称ピンクファローといわれる

オパーリンファローです

ピンクとグレイの甘い色合いがたまらなく気に入ったので

ファローを引く(巣引きする)と宣言して回ったものの

現実的にみて、かなり悲観的にならざるを得ない状況でした

ルチノー以外の目の赤い鳥は全てがファローとして扱われているようで

ノーマルファローなんて言葉まで業界で平然と通っています


春に生まれたオパーリンのペアの子供たちです

母親はこちらで生まれた赤目のメスとオパーリンの仔

父親はファローとルチノーをスプリットしていると聞かされているオパーリン

     ninhina.jpg

一番左はルチノーオパーリン(ルビノー)です

生まれてすぐは皆赤い目でしたが黒っぽくなってきた子もいます

              ninhina3.jpg

もう一羽の非常に赤い目の子が、巣立ち頃はこんな様子でした

   fop.jpg

雛の間はピンクが薄いのが普通ですが

ここまで薄い仔は今までいませんでした

         akisan.jpg

右手前(下)の極めて色の薄いのがそうです

最初の換羽始まりの頃です

hembase.jpg

かなり濃くなりましたが、他と比べると特にメラニン色素が明らかに薄く

最近の写真で同腹のブドウ目との2ショットでも

これほど違い(上の個体)ます

   hophem.jpg

これをルチノーシナモンと解釈するか

シナモンファローとするか

はたまたペールファローとするかは不明ですが

目の赤さからファローといって間違いはないようです

写真の下に写っているの個体はおそらくシナモンです

       opcin1.jpg
                 opcin1b.jpg
赤くはないですが、真黒とも言えない色の目をしています


こちらの写真の奥の個体は上の子たちの前腹(一回前に生まれた兄弟)の仔で

同腹の一番黒い目の仔と同じタイプです

    hemniiwing2.jpg

風切を手前の鳥と比べてください、かなり薄い色で

手前の鳥で黒いところがグレイです

        hemniiwing.jpg

ダイリュートというほど薄いグレイとは言えないのですが

フェードというには目が赤いので

ダイリュートファローかフェードシナモンか

とにかく、アキクサの色変種もかなり多種にわたって

入ってきていることは確かのようです

ファローというなら、あくまでも赤い目でなければなりません

メラニン色素が薄くても

  chee.jpg

目は赤
         chee2.jpg

  メラニン色素があまり薄くなくても

B-F1.jpg

目の色は赤です
          B-F1b.jpg



ところで

四国の殿方訪問から連れ帰ったおみやちゃんですが

どうやら女の子のようです

しばらくべたべたして、名前を読んだらまっすぐ飛んできていたのですが

この頃冷たくなってしまいました

それというのも

ちょっとしっぽが変で

何度か捕まえて様子を見たりしていたので

捕まらないよう、手をかわす癖がついてしまったようなのです



何が変かというと

おみやちゃん実は・・・

hyacko.jpg

はっきりと しっぽが短い

抜けたわけでもなく、今回の話の赤い目の子たちとあまり変わらぬ月齢で

特に幼いわけでもないのに

しっぽが短いのです

なので

次の換羽を楽しみにしているのです




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ついにやってきました


こいつです
         isohiyo.jpg
イソヒヨドリ

いつかこのブログでカメラを持たないときにスーパー隣の公園で

生まれて初めて出会い、悔しい思いをしたあの種です

我が家の庭にもやってきました

さっと庭に下り立ち

何かを咥えて隣の屋根へ

そして、2度と姿を現しませんでした

   とさっ

同じ個体かどうかはわかりませんが

10キロくらい離れたところでも一度見かけました

行動範囲が広いのか、何羽かいるのかもしれません

この辺りを通ってどこかへ移動している可能性もあります

この季節のころ、ときおり見かけます

名前とは裏腹に岩場の多い山などでよく見られるそうで

最近はビルの間でも過ごす野鳥だそうです


繁殖から手を引く宣言をしたオカメインコですが

相変わらず古参の鳥たちが好き勝手に殖えています

     oscar2.jpg

彼は私の飼った中で最も子煩悩で子育て上手

一時期子育て中にバテたことがあり

繁殖も終わる年齢かと思っていましたが

その後もチャンスを見つけては意欲的に子孫を増やしている

2004年のリングの持ち主です 11歳くらいですかね

こちらに迎えたのは2010年頃です

            oscar3.jpg

奥さんが多産なので意欲がわくのかもしれません

今までの記録は8羽生まれて7羽が育ちました

さすがに8羽となると最初に生まれたヒナと最後の間が

3個目から抱卵に入っても10日くらい違うので

もぐりこむ癖のある小さなヒナたちは

大きくなってきた兄弟たちの下敷きになってしまいます

親が公平に餌を与えても潰れて落ちてしまうことが多く

中々8羽ともが無事に巣立つというのは

雛が寝て過ごす鳥ではそうでもない様ですが

オカメインコでは比較的難しいことように思います

     oscar.jpg

なかなかハンサム君だったのですが

奥さんが首周りの羽を抜いてしまうのでみすぼらしくなってしまいました

tekito.jpg

こんないい加減な状況でも増える鳥は増えます

右から2番目が子煩悩父さんで

右は片足君、今回も4羽が育っています

急に氷点下になることがなければ無事に育ってくれると思いますが

この季節の繁殖は一種の運と賭けです


少し離れたホームセンターに安いミルワームを置いているので

買いに行った帰り、道の駅なるところへ寄ってみると

新しもの好きの心をくすぐるこんなものが

awayuki1.jpg

ブログねただよ~~ンと言わんばかりに

私を誘っていたので、連れて帰ってきました

色が悪くてマズそうだと思う派と

ガトーショコラなどの濃い色のお菓子に乗せると

上品で都会的センスなんて感じる派と

両極端に別れそうだなと思いながら

味はフツーに当たりはずれがあったので

ケーキに乗せるならホームメイドだな ウン と

独り言を言いつつ

おさぼり癖のついてしまったブログを

更新している

クリスマスの夜なのでした

  awayuki2.jpg
             もうちょっと可愛くておいしそうなんだよ 実物は










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