南のお方かしら

暖かい週末でしたね

アキクサやウスユキの発情に拍車をかけられて困っています

この時期には毎年のようにこんな暖かい日が2、3日あり

裏の池ではカメがひょっこり顔を出します

昨日は度を超すほど暖かく

かなりたくさんのカメが姿を見せ

中には甲羅干しをするものや早速メスの後を追いかけるものがいました

時々、ここに写真を載せると思うのですが

実家に帰ってきて十数年、ほとんど大きさ変わらず

毎年姿を見せてくれるこのカメも元気そうでした

  hk2_20160214192743146.jpg

いいアングルのときに、生憎カメラの電池切れで

こんなものしか撮れませんでしたが

      hk2b.jpg

今回のサイト検索で

どうやら ミナミイシガメ だったらしいことが判明

誰が連れ込んだのか

仲間もおらず、どんどん埋め立てられていく池にすがる姿を見ていると

可愛そうになります


池では1月からカワセミの声が聞こえていましたが

ようやく昨日になって写真を撮ることが出来

     hk3d.jpg

100m以上の距離があると思うので

まぁ こんな程度ですが

折角ですから、池に映った姿も一枚載せておきましょう

        hk3f.jpg

ペアですね

ここに冬に来るのは珍しいです

珍しいといえば

       bun.jpg

シロブンチョウ

昨年、埼玉のフェアで

バードアンドスモールアニマルクラブの会長が連れてきていた

サクラブンチョウを分けていただいたのですが

        bun2.jpg

この見事なオスの相手にと、Dr.丸氏にねだって

迎えたシロブンチョウが

まさかと思ったセキセイの巣箱で産卵抱卵

       buntama.jpg

さらにまさか…

見事なオスと思っていたサクラまでがメスだったらしく

全卵無精のまま、12個を放棄する結果となりました

私がブンチョウを飼っているというと

ホンマですか

と言われるほど今となってはイメージが違うらしいのですがー

8歳の頃から30代まで飼育年数は長く

高校の頃には50羽ほど飼いました

10年ほど前には、クリームやシルバーなんかも飼ってみましたが

雑居にすると同居のインコたちの眼をつつくので

手放してしまったのです

最近サクラブンチョウをあまり見かけなくなっていたので

置いてみたいと思っていたところに

きれいなパイドを会長が連れてきたので

おねだりしたという訳

囀っていたと思っていたのはどうやらほかの個体だったようで

今どきはこんなに見事に抜けるパイドのメスもいるのだと

感心しながら今年はオス探し



               iwa2.jpg
                昨秋にハイキングで出会ったカワセミも
               かわいいアングルなので載せてみました
                野生種の緊張感をあまり感じません
               

   高槻に行く途中通る、古くからある街道で
   一度歩いてみたいと思っていたところ
   いい連れが出来たので1日楽しんで来たのです

カワセミのすぐそばにはiwa3.jpg
こんな魚も泳いでいましたよ

  今住んでいるところではかつては珍しくない光景でしたが
  色鯉が川を泳ぐ姿はめっきり見かけなくなりました

伊勢神宮を思い出します



        





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やっぱ 面白いっすわ~~


スターウォーズは

当時勤めていたデザイン企画の会社で

資料としてたくさんの雑誌を買い込んでいたことから

作品の上映前情報が私の中でいやおうなしに膨らみ

前売り券3枚を買いこみ

生まれて初めて 劇場に数回足を運んだ映画でした

   30年以上も前のことですだ

勿論、全3部9作の作品と前触れもありましたが

作品ごとの公開日にあまりに開きがったあったので

こりゃあ、死ぬまでには終わらないじゃんと

残念感に思っていたのです

その後はダメ押し的に2部で終結という話もあり

一応最後までは見られたのかなという

残念ながらの安堵感もありましたが

ついに3部が始まりました

うう~~~

嬉しゅうございますぅ~~~


ルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナ姫は

同世代ということもあり、一作目の3人+1人

を絡めた作品に、古いファンにはなお面白さが加わりました

主役と思われた若くて元気なヒロインは

カンカン照りの砂漠、雪の上での撮影と

同じ服で、過酷な条件下

美容の大敵と戦いながら

懸命に演技したのにもかかわらず

エンドロールで名前が5番目(4番目?だった?)くらい

にしか載せてもらえなかったのはとても気の毒に思いましたが

アメリカのヒット作品における

中心人物の扱い方に感心させられるとともに

新たに作品を任される栄誉は

それをしのぐものなのだろうとも思いました

で  まるでライトセーバーのような光景が目の前に

hate.jpg

ボレー入れから突き出す氷なので

ちっぽけなものなのですが

周りには何もなく

     hate2.jpg

上にも何もありません

  hate4.jpg

ここだけ磁場が…とか

摩訶不思議な光景です

       hate3.jpg

ふしぎ といえば

鳥の色の話で一番不思議なのはやはり 構造色です

青や緑を作る光をゆがめる仕組みというのですが

  (一度は電子顕微鏡で羽の仕組みを実際に見てみたいものです)

ブルーやルチノー  と色変りには名前が与えられていますが

因子の行動は一つの要因だけということはあまり理解されていないようです

インコの場合、ブルーというのは

黄色系のシッタシン(赤、ピンク、オレンジを含む)を削除する変異で

ルチノーというのはメラニン色素を(完全にではないが)削除するものです

そこでアルビノと呼ばれる ブルーとルチノーが同時におこる変異では

構造色が失われることなく残っているので

後ろには何もないきれいなガラスが確認しにくいように

メラニン色素が失われ、見えにくくなっているだけで

ちゃんと存在するのです

こちらはワカケホンセイインコのブルールチノーです

  wb3.jpg

左の雛の右の翼をパンします

        wb.jpg

解りやすい写真があってよかったです

鳥の加藤さんのところにもこんな鳥がいました

今もいるかどうかはわかりません

        pp1.jpg

ブルーとブルー・ルチノーのテンニョインコです

ブルー・ルチノーを見てください

     pp3.jpg

わたしの経験ではルチノーよりブルー系になった方が確認しやすいように思います

で、最近飼い始めたアキクサのルチノーもよく見ているのですが

  rutiaobase.jpg

至難の業ですね

         rutiao.jpg

     rutiao2.jpg

柔らかくふんわりした、ある程度の大きさのある羽がわかりやすいのですが

固くて小さい羽根は確認しにくく、アキクサのブルーの部分は

とかく固くて小さい羽根が多いので(オパーリンはダメですよ)

白くなってしまうと考える人も多いようです


お暇な方は、色々な方向から光が当たるようにして

眺めてみてくださいな

  お暇な方は

       ご健闘を祈ります






   
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