咲かせてみました

   
     ヒマワリです。バックは庭のシーズンを象徴する鉢植えのブルーベリー

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2日前の写真。右下の小さな花はニガーシード

昨年もこの季節でした

ニガーシードは家の鳥に好評で、種が庭に散ることは少ないので

秋咲きなのかたまたまなのかわかりませんが

花だけ見てると初夏ですね


これはなんでしょ
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11月5日、真昼間、爆音が飛び交います

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空からの音、雷・花火等凄まじい音に家の鳥たちは

別にどうという反応は示しませんが
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カラスやサギは騒ぎ立て

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それに合わせるかのように、裏の池のカモたちはそそくさと物陰に隠れ警戒

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こわがり犬は落ち着かない様子でうろついていました

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この日、自衛隊奈良本部の60周年記念行事として

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翌6日と続けてブルーファントムのデモトレンスーションが行なわれた模様です

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20代後半、 磐之媛(イワノヒメ)・宇和奈辺(ウワナベ)・小奈辺(コナベ)といった古墳群の近くに一人暮らししていたころ

そのそばにあるこの自衛隊本部では毎年11月3日に基地を開放といった行事が行われていたように記憶しています

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現在はそういう行事もないのでしょうが

ブルーファントムが空を舞うよな60周年では

なにがしか祭りごとのようなものがあったかもしれません

平城宮跡を中心に飛んでいるよう見受けられました

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やあ、かっこいいですねえ

本来の目的ではなく、こういう風に人を楽しませるのであれば

いいものだとは思いますが、それにしても

人の作るものは騒がしいです

同じことを鳥がしても、地上からでは羽音も呼吸音も聞こえませんが

歴史と進化の違いですかねえ

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狭い庭のどこから現れるかわからないので

ピントが最後まで合いませんで、お見苦しい写真で申し訳ありません

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23日朝、急に冷え込んだ後の奈良の山々の紅葉はひときわ目を引きました

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実は、前日あまりにも温かかったので

夜になってもコキンとアキクサの親鳥は巣に戻らなかったのです

やあ、怖かったですねぇ

巣箱にタオルと毛布を掛けました

よく朝、親たちは何事もなかったように雛たちの世話をしていましたが

気になったのか、コキンチョウは翌晩から再び巣箱に戻るようになっていました

ウン、これは新しい発見かも

つぼすではなく、巣箱の方が自育繁殖にはリスクが少ないかもしれません

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  アキクサの巣箱も

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   コキンの巣箱も中の湿っ気で板が外側にそっています

巣箱を触るとほんのり暖かく、コキンチョウは巣作りが以外にうまいと解ります

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1羽イエローなのでこれは女の子です

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さて、伴性遺伝黒頭メスと劣性遺伝黄頭オスの間の女の子

頭の色は何色になるのでしょう

解っている人は黙っててね、今の私の楽しみの一つなので

頑張って寒い冬を乗り越えてほしいもです

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こちらはアキクサの雛、3羽ともルチノーオパーリンでした

このペアは何度か繁殖していますが

前回は2羽目に赤目が生まれたとたんお母さんが放棄するなど

ちゃんと子育てしているのは

昨年秋2羽とも黒目だった時と

今回3羽とも赤目だった時の2度です

体調のせいか、雛の目の色に関係するのかわかりません

他種との雑居繁殖は意外にいい結果を招くことがあるようですが

一番の問題は、営巣場の取り合いで中止卵になってしまうことがあることです


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ジュウシマツはとんでもなく寒さに強い鳥で

コキンとほぼ同じ時期に孵化しましたが

丸裸で巣材もないのにすくすく育っています

それに比べて巣作りの匠キンカチョウ

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いつの間にか雛がかえっていました

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更に比べられてかわいそうなのはこちら

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後ろ姿に哀愁すら感じます

またしてもシングルマザーのウスユキの雛です

この母親はまだ目が白っぽいので

この夏に生まれた子かもしれません


本格的に寒くなって行くようです

インフルエンザもはやているそうですので

体調管理には充分注意してくださいね


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         ああ、税金が空を飛ぶ









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パスタ や わんわん物語のように

春生まれの異父キキョウインコ



レッドフロンテッドオパーリンお姉ちゃん左と

レッドフロンテッド弟です

右端はお姉ちゃんと一緒に指し餌で育ったキンセイチョウシルバーですが

すっかりつまはじきにされて、精神的に病んでいます

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キキョウのオスは結構気がきつく、繁殖期には連れ合いや子供たちに

致命傷になるほどの虐待を与えるとよく聞きますが

まだまだ子供で仲良しです

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懸命に何をしているのかというと

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トランプとレディのように

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ミルワームを分け合っています

ほかのフィンチたちは横取りしてひそかに自分だけ味わうのですが

この2羽はいつもこうやって仲良くパピコします

この赤いキキョウインコを好む方は結構おられるのですが

メスとオスとでオパーリンの表現型はだいぶ違ってくるようです

先月全日本洋鳥クラブ品評会に寄せていただいたときには

岡山のゴリさんがとてもきれいな個体を持ち込んでいたので紹介しておきます

こちらがメス

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きれいですね

明らかにシナモンがかかっていてレッドフロンテッドシナモンオパーリンです

オレンジも薄いように感じましたが

腹部は結構派手でしたので

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薄いのかこんなものなのかちょっとわかりかねます

シナモンがかかっているせいかもしれません


こちら男の子

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男の子のオパーリンは背中に緑が多くみられるのが

キキョウのオパーリンの特徴のように思いますが

それほど多くの個体を見たわけではないのであくまでも推測です

ビセイインコのオレンジシナモンと変異の表現型が似てきました

手乗りとしては男の子のほうがいつまでも好奇心が旺盛で面白いように思いましたが

成鳥、発情後の経過を見たわけではないので、キキョウインコも

子供の内はかわいかったですよととりあえず伝えておきます

どの子も今は家にいません

キキョウは雑居小屋の中で、同居のフィンチの雛

コキンチョウ、ジュウシマツ、キンカチョウの雛を

全部殺して回ったので手放してしまいました

そうそう、コキンチョウといえば

前回孵化当日に抱卵育雛を拒否した夫婦

雑居でアキクサの隣に営巣していた夫婦の雛が数日前に孵ったようで

今回は今のところ懸命に子育てしています

いつまで続くことやら

話が飛びますしたが

全日本の品評会にはひめぱろさんが

すこぶるなつっこいアカクサインコの若鳥を連れてきていました

カメラを向けるとそそくさと寄ってきて

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愛想を振りまいていました

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       こんな風に

このシルバーとこんな子も来ていましたよ
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珍しい色のアカクサですパーブルーダイリュート

公式のサイトにも挙げられているので、こちらものせちゃいました

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会長・副会長のポスターです

カッコイイ‼ このポスターを作った女性がほとんど一人で

当日の事務周りを頑張っていたので、助っ人が現れるといいですね

呑気にのぞかせていただいて、楽しい一日を過ごさせていただきました

また新しい知り合いが出来たので、いつか訪問させていただけたら

紹介させていただきますね


さて、これは何でしょう

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フンです

この頃の人にはピンとこない色かもしれませんが

何を隠そう

以前紹介した、倉庫で蚊取り線香を食べていたナメクジのものです

食べた証拠に載せてみました

ン? そんな証拠別に見たくない?

まあ、そういわずに

めったにお目にかかれるものじゃあありませんよ

一目見たからには 縁起がいいカモ


タイトルの パスタ ですが

ご存じない方のために、韓国のドラマのタイトルです







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