きょうは寒い


 最近は

入学式ではなく

卒業を桜の花に見送られる

なんて年がときどきあったりして

 きのうは夏、今日は冬と

日々の暮らしさえも

なかなか刺激的なものになってきました

 東京の方たちは

もう、お花見に行かれましたか

くれぐれも花かぜなどひかれませんように


 先日、Dr.丸氏のお誘いで

O-East氏を再訪してまいりました

それはそれは華麗な小鳥たちが

春よ春よと乱れ舞い

なかなか素晴らしい心の休息となりました

また、オールバード誌のほうで

掲載していただけた折は

皆様のお心も沈めていただければと思います

 え? ほしくなって心穏やかでいられなくなる?

煩悩などに惑わされぬ

心の修業をお積みください

 さて、注目は

かの A Gouldian Finches AND THEIRMUTATION

にて批判的に書かれていた 

Japanese Red-eye Factor が一羽みられたことで

kokifallo.jpg

コキンファンの方はどうか

世界的に貴重だというこの品種

大事に確立させていってくださいませ


 コキンチョウの変異翻訳でHPを更新しました

上の ファロコキ をクリックしたってくださいな

    じ~~ばっかしだぜ!心してかかんなあ~~
    ひゃ~~私だったら読まないわ~~~









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まあ素敵!

おはようございます。先日小鳥店でコキンチョウと目が合ってしまい「連れて行ってくださいな」と言われたような気のせいのような!体内に埋め込まれた超音波から「つれてかえればいいじゃん」とこれまた言われたような言われないような・・・

など意味不明な供述を繰り返し、未だ動機は不明状態です。あはは!
木の芽の季節、あぶない輩も動き出す季節でございますね。(私のことかしら・・・)

コキンチョウ、目のやりどころに困るような色彩で、
かわいいコキンチョウは、背中が黄色、胸は・・・あれ?顔の色は・・・

あらら、思い出せないんです!

とまあ、こんな出会いもありました。HP遊びに行ってみますね。だって私の知識は「派手な色がオス。地味な色がメス。」ほどで、見かけたコキンチョウはオスだったのかメスだったのかもわかりませんでした!

コキンの色変は多彩ですね

ヒムネキキョウやコザクラを思い浮かべつつ
難しいですがコキンの色変の翻訳読みました。
コバルトやバイオレット出たら話題をかっさらいそうですね。
これだけのバリエーション組み合わせるとインコ類もびっくりの
色数になりますね。

「眼から鱗が落ちる」とはこう言うことですかね。
羽毛の発色の仕組みに感心などありませんでした。
①2種のメラニン ②2種のカルチノイド ③層構造と光波長 そして、その組合せが人間視覚の結果である。
鳥の視覚は人間とは違うものそうですね。

Re: やあねえ春の病気?


 黄色いコキンの男の子なら、秋に生まれた子がいるので

美雪さんになら連れて帰ってもらうところなのに、ご近所

さんでなくて残念だなあ

 連れて帰り病は春だけじゃなくてきっと年中でだね




 

Re: コキンの色変は多彩ですね


 でもよく読んでみると、一般的な色はパステルと

ブルーと白胸くらいで、まだ確立されていないとか

オーストラリア特有がほとんどなので、いま日本で

見られるあれだけ雑多に見える鳥たちが、この一般

的な数種類の組み合わせで出来ているってことが解

ってとても面白かったよ。

Re: タイトルなし


 視覚の話はちょっとわかりません

視覚は食生活と危機管理により密接に関連して進化し

危険性の少ない環境にあるオーストラリアのような土地で

後付け的に羽の色が派手に進化したのではないかと

個人的意見ですが感じます

 サバンナのような荒涼とした土地で

小さな鳥たちがより伴侶を見つけやすいように

派手に進化していったかもしれません


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