買い物に行きたくない今日この頃

 いかがお過ごしでしょう

スーパーに買い物に行っても、以前と同じ支払い額では

3分の2しか物が買えない今日この頃

まだ夏を少し過ぎたばかりというのに

一本70円もするキュウリをいったい誰が買うの??

8%になったらもうスーパーにさえ行きたくなくなるね

山にこもって世をはかなもうかなあ


 なんて腐っててもお腹はいっぱいにならないので

せめて珍しい鳥の写真でも見て

おいしいデザートを口にした時のような

ちょっとした幸せ気分を味わっていただけたらと思いますン

 飼い主さんが快く承諾してくださいましたので

どこで見たということなしに紹介したいと思います


   of2.jpg

 この鳥、何だと思いますか

すぐわかる人はかなりのショウバード通か、その道のファンじゃないかなあ

 じゃーん

  of1.jpg

 鳩 です

飼い主の Mt. Fujii 氏はベルギー産の 

オリエンタル フリル(Oriental Frill )と紹介してくださいました

顔を見るまではそんなに気を引く鳥ではなかったのですが

やあ、このかわいさにはビックりです

かなり体格のいい立派な個体で、人慣れしていないのが少し残念でしたけど

やあ、いい目の保養になりましたあ

 それより前に私の目をとらえていたのはこちら

   Archangel2.jpg

 アークエンジェル(Archangel )とはまた大層な名前だと思うのですが

鳩といえば伝書鳩の色合いを思い出す私には

顔は鳩そのものの特徴でありながら

最大の特徴ともいえる胸の虹色の羽を背中一面に帯びたこの鳥は

頭から胸にかけての構造色を全く欠く薄茶色と相まって

かなり衝撃を与えられた存在でした

   Archangel3.jpg


こちらはおフランス産だそうです

 もうがぜん鳩界のショーバードに興味を持ってしまいましたね

そこで show birds of pigeous で検索してみたところ

出てくる出てくる。ジャンボセキセイみたいな顔つき

や、頭つきかなあ、とにかくそんな風体の鳥や

フリルバックなんて、背中くりくりだよォ笑っちゃったよ

 お買い物でめいった空気が一気に晴れちゃったね

え、こんな鳥…?? ってのを、本気で作っちゃってショーバード

にまでしちゃう感覚がすごいよね

 でもって、あまりに印象的な2種に隠れてどうにも目立たなかったけど

よく見ればこの子も変わってるってのがこちら

   huji3-3.jpg

   huji3-2.jpg

 頭の黒い帽子が牧師さんを思わせ

後頸部の立ち上がる羽は中世のエリザベスカラーのイメージそのもので

とてもすっきりした黒白のパイド柄が貴婦人のような気品を感じさせる

 Saxon Fairy Swallow (サクソンの妖精のようなツバメ?)

 このSaxon Fairy Swallowの検索で出てきたページから

鳩の品種一覧へ跳んでみるとアルファベット順にあるわあるわ

とんでもない数が並んでいて

  まあ今日のところはこんなもんで許したるわあ

とひきまくってここに帰ってきましたとさ (私の後日の楽しみかな)

のちに Mt.Fujii 氏から電話をいただき
 この最後の鳥は フェレゲイザータンブラー(Felégyhaza Tumbler)
 種だと教えていただきました  ありがとうございました


 明日のことは、明日考えましょう

今日のところは、印象的だった鳩たちにお会いできた幸せに

   おやすみなさい、いい夢見ます なのでした







   


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