暑かったですねぇ

 きのうは夏

 今日は秋

 明日は冬

なんて3日を過て後、なんとか例年並みの秋になってきましたね

秋の味覚といえば

   heguriake1.jpg

 マイナーですか? 最初に思い浮かべる方は

めったにおられないと思いますが

だれも採る人がいないようで、このまま雨が降れば中は崩れ落ちそうです

その時は種をいただいて帰りましょうか

ただし、以前芽の出たアケビは雄花がつくまでに10年かかり

雌花がつくまでにはさらに4,5年かかりましたから

生きてるうちに味わえるかどうかのお楽しともなります

それにしても、うちの池向こうに生る

フランクフルトのようなアケビとはあまりにも色が違い

畑の畔にできているので、あるいは生産用に適した品種で

植えられたものかもしれないのですが

畑の持ち主にいつかお会いできる機会でもあれば

聞いてみたいと思います

   heguriake2.jpg

 すぐ側にもこんなにありました

下の一個は既に開いているのですが

あまりおいしそうには見えません

ワカケに見せたら、目が点になりそうですが


 それにしても暑い夏でしたね

屋上緑化なんてことが言われて久しくなり

庭付き一戸建てが駐車スペースと雑草も生えない石ころだらけになっていく昨今

こんなに成功している緑の屋上を見せていただけたことにとても感激しました

   osho.jpg

 この時代に東証上場なんて勢いのある会社らしく

ブルーベリーがなりアベリアの咲く、みずみずしい屋上風景に建てられたプレハブには

ナンヨウセイコウ、ダイヤモンドフィンチ、コキン、ヒノマル…

そう、例の黄金のヒノマルチョウ達はここに飼われているのです

続々と雛が誕生しているとの話も耳にしています

 また春においでと声をかけてもいただきましたので

鬼も笑う来年が待ち遠しい限り

 その取引先の会社には、こんな楽しい社員がいました

suzuken.jpg

私はアルビノブンチョウかと思ったのですが

一緒にいたけいちゃんが、背中に色が載ってるし

クリームのパイドかもなんて分析をしていました

 文鳥の世界も混雑が進んでしまっているようです

 オーナーである社長が飛ぶのは下手といわれるので

よく観察していると、短い距離を慎重に飛んでいる様子

赤眼なのでおそらく弱視、長い距離は飛べないのだろうと伝えました

私の飼っていたシロやサクラ連中は遠慮がなく

鉛筆で字を書くことさえさせてもらえないほど好奇心旺盛だったので

会社の中ではこれくらい慎重な鳥のほうがありがたい

のではないでしょうか

 あの頃のコピー機は上面がスライドして読み込むタイプで

使うと面白がって上に乗り、スライド面に挟まりそうになったりしてあぶないこともあり

放鳥しているときはコピーできませんでした

 ホバリングしながら水槽越しに、金魚にケンカを売っていたあこともありましたね

 可愛い思い出です

 手乗り文鳥繁殖歴は40年近いかもしれません

 この社にはハゴロモインコ(セキセイではありません)も社員としていました

コーヒーが好きで、出していただいたコーヒーカップに

味見に来ていましたが、意外にコーヒーの好きな鳥はいる様で

私が入れると襲うように向かってきて

カップの淵に留まっては私の大事なコーヒーを

ぐびぐび飲んでしまうワカケ野郎がいましたっけ

 お伺いした会社のハゴロモはコーヒーが熱かったので

温度に負けて離れて行きましたが

私は猫舌なので、家で入れるコーヒーはぬるくて

ワカケ野郎にはちょうどいい温度だったせいもあるのでしょう

 手乗りのワカケとしては私にとって一番可愛いやつでした


   hurikakekarasi.jpg

 突然ですが

子供のころはちょっとでも辛いものは苦手でしたが

今は程よいものなら好きになってしまい

ふりかけなんてあまり使わないのですが

思わず買って意外に感動したのに

サケ、トリと試して、カツヲを味わう前には店から姿を消してしまった

永谷園のふりかけ

なぜでしょう、私のお気に入りはすぐに店頭から姿を消してしまいます

 こちらはわけありで買うことになってしまったものの

なかなか優れものでただいま虜になっている七味でございます

   sitimi.jpg

 なんで七味を挽かなあかんねんとはじめは文句を言いながら

挽いた途端にその虜  なんて、やるじゃんハウス

と勝手な御託を述べながらますます七味のおいしくなる季節

鍋にうどん、豚汁、お好み焼きにもおいしいですぅ~~~

やあ、値打ち値打ち


   25gouzenya.jpg

 台風25号関西最接近前、秋だなあと感じていた夕方

   25goukouya.jpg

 翌、一過の夕方

 まるでマッコウクジラのような雲はどこかのアクリル画イラストレーターが

描きそうな地上の風景とは違和感のぬぐえないSFチックな風景で

まあ30キロメートルもあるクジラなんてそれこそSFだわなんて

考えながら運転していると

   terebitou.jpg

 見慣れたテレビ塔までもが夕陽に光るロケット発射台に見えたりして

ちょっと宇宙へのロマンを感じさせる空気の秋の入り口です

 私には

   meikoku2013aki.jpg

 こんな

須佐之男命が八岐大蛇を退治した何とかの国を思わせる

  ああ忘れた

古の倭的風景のほうが(名阪国道のここら辺りはまだ三重だけど)

心の癒される まほろば です

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