いただいてしまいました


 どうやら風邪らしきものをいただいたらしく

週初めに1日寝込みましたが、風邪をひくのも元気な証拠なのだそうで

まだ若いのでございます



 ああ

 ざ~~んねん!!

   cream-kamo.jpg

 お目にかけたかったおちびさんに動かれてしまいました

これは、例の黄金のヒノマルチョウの雛たち

なかなか順調に繁殖がなされているようで、めでたいことでございます

右の雛は明らかにほかの雛たちに比べ色が薄く

クリームイノかなと思うのですが

ただ色が薄いだけなんて思っていたようで

「まさか」とも思っていなかったようです

ヒノマルチョウのシーグリーンはいわゆる

パーブルーとは違う変異なのだそうで

現物を使っても、スプリットを使っても簡単には出現はしないようです

わたくしのフィンチの先生も四苦八苦なさっておいでで

同様の変異のコキンチョウでは飼育環境による変色とまで言われたりして

いまだ固定出来ていない難しい種だと読みましたが

逆に、ある日突然現れたりすることもあるのでしょう

今回、ルチノーの中に突然現れたクリーム色が

シーグリーンのino変異だとすれば

飼育環境による… 

という考えは当てはまらないことの証明になるかもしれません

また今度(まだいたら)ちゃんと写してくるからね

ちなみに両親は輸入個体です


 こちらはちゃんと撮れました

コモンチョウのイエローです

   komon-y3.jpg

左の個体は明らかに他の2羽に比べて色が薄いのですが

   hinolutihina3.jpg

 どうも…

   komon-y1.jpg

 この2枚は同じ鳥ですが

どれが現物の色に近いのか解らなくなりました

イエロー自体は赤がオレンジになっているので

パーブルー(シーグリーン)変異だと思いますが

更に緑色が薄くなっているこの1羽はダイリュートがかかっているのでしょうか

パステル といわれていたようですので間違いないでしょうが

ダイリュートというならこれこそが イエロー ですね

コモンチョウもここまで行くと

また新たなファンが増えそうですが

初めのころは色を出すのにつぎ込まなければならないかもしれませんね


 変異といえば、アキクサの色変異を検索したら

なぜか真っ赤な ヨウム がひっ掛りました

全身赤というのはまた見ごたえがありますが

1、2枚程度ならある年齢になると、どこかしらに突然

現れるものなのかもしれません

 ウチんちの1号も4,5歳のころに何枚か後頭部に

赤い羽根が現れたことがあったと記憶していますが

最近、後妻さんの後頭部にもちらほら赤い羽根が

   AGandpump.jpg

 耳がなぜ露出するのか解りませんが、その3センチほど後ろに

ピンクっぽい羽が2枚ばかり確認できる   かなっ

解らん?  やだなあもう  ほら、これでどーよっ

   AGandpump2.jpg

 もう一つ確認してほしいのは、この辺りの羽の形が2羽違うのです

左の鳥が14歳になる1号ヨウム

彼の後頭部の羽は一枚一枚がハートに軸をつけた

まるで唐招提寺の「うちわまき」に使われるうちわの様な形で

愛らしいの(目つきは悪いけどねええ)

ヨウムはみんなこんなのだと思っていたら

その後うちにやってきたどの鳥も右の後妻さんの様に

普通に 羽 

別にどうでもいいことだけど

このハート形の羽が好きなので、ちょっと紹介してみたかったの

こう揃って生えてるとキモいけどね

や、ホントどーでもいいわ あはは

ちなみにタネは例のごとく庭中に張り巡らされたカボチャのもの

洗って天日干しにすれば食用のものもおいしく頂いていただけます

  ん? 日本語へん?


 とんでもない値段のヒノマルチョウはさておき

いたってメジャーな、そしてなぜかうちにやってきたルチノーのきょうだい

かわいいオカメの写真で締めときましょ

 luti-kyou.jpg

 ファインダーを向けると、今日も飛んでくる奴が…

   kametobi1.jpg

 も 一つどーでもいいけど

アキクサはなんで ふつー に飛ばないのでしょうねえ








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Re: シーグリーン

コメントありがとうございます

19日にブログ更新内に打ち込みましたので

そちらが参考になればと思います
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