終わってしまいました

 御無沙汰している間に

ソメイヨシノも散り果ててしまいました

更新のために写真をいろいろ撮りためているのに

片っぱしからお払い箱になってゆきます

もったいないので、久方ぶりに花見に行くぞと

わざわざ見に行った時の写真くらいは使っておきましょう

 nisikouzakura.jpg

ラジオやテレビでは

桜の花は突然に咲くので、つい見逃してしまう

という表現がよくつかわれていました

う~~ん 都会の人や忙しい人には解りづらいのかなあ

桜はねえ、咲き始めるずいぶん前から

木全体がだんだん赤っぽく見えてきて

もうすぐつぼみを膨らませますよと知らせてくれているのだけとなあ

なんで気がつかないのかなあ

桜並木などに行くとなんかこう

むらむらって気がただよってくるほど色づいてるんだけどなあ


 このころの桜の太めの枝をしこたまの量

3~4センチに切って煮出し

シルクのショールなど染めれば

それは上品で綺麗なピンク色の草木染めができるのです

だから、咲いた後の木を枝払いしたからと言って染めに使っても

花に色を使ってしまったあとなので

すでに出し殻

染まらないのでございます


 そうそう、花といえば

園芸店にはどんどん新しい品種が増えていくよね

植物のほうが鳥なんかよりはるかに帰化率高いと思うけどなあ

片手落ちだよねえ

ンでもって、うちにもなぜか新しい花がやってきました

や、私は当分園芸などはしないと決めているので

私の花ではありませんが

これこれ

          yozaki2.jpg

持ち込んだ本人はただ単に可愛いと思っただけのようだけど

面白いのはこれ

  yozaki1.jpg

何が面白いかって

朝日が昇り始めるとしぼんで

夜が来ると咲くところよ

ムーンライトフラグランス という名前から

月夜に香る ということらしい

原産は南アフリカ

日に当たってる間だけ開いてるなんて花の多い中

朝出かけたら夜まで家に帰らない人には

おかえり いってくれるみたいで

ありがたい花かも

            subato.jpg

              これもねえ

          いつの写真だろ

     もうとっくに独り立ちして

次の雛がかえっているのでございます


 毎年恒例だった

池向こうの松の木のカラスは

残念ながら去年の夏に松が突然枯れ

どんと切り倒されてしまいました

その直後から

長い間、戸惑うように様子を見に来ていたものの

近くに新しい営巣場所を見つけたらしく

相変わらず裏の池に降りて

食べ物を水に浸して柔らかくし持ち去っていますので

今年も順調に雛を育てているのでしょう

ikekara.jpg

や もう 散らかさないでほしいんだけど

   誰も掃除できないところなんだからねえ

 でも、雛が巣立ちしたら連れてきてよね


       こんなものも紹介しようと思ってたんだねえ

             komeru.jpg

      米ぬかから作るらしい

      ベトナム産だったかな

      この油でいためものをするとき

      油を熱していたら

      あられのような香りがしてきて

      この時点でかなり食欲をそそられましたね

  なかなかさっぱりした使い心地で

  軽いから、バターの代わりにパンを焼くのにも使えそう

  逆に少し多めに使わないといため物などは焦げやすいかも


 冬の間にすっかり元気を取り戻した鳥たちは

順調に雛を育てています

近々紹介できればなと思います


     もう少し

        大きくなったらね




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