解り易い結果

 昨年は、ワカケホンセイインコとヨウムの飼料に

少し気合を入れたところ、ヨウムは産卵の気配もなくなってしまいましたが

ワカケのほうは、まるで報いるかのように五個。うち一個は無精卵でしたが

父親の年齢からいくと上出来でしょう

以前ツーショットで母親と写真を載せたスカイブルーの彼 98年生まれです

aqua-ring2.jpg  aqua-ring.jpg

何個産卵しても、いつも一個無精卵というのはどういうことでしょうね

今回はどうも4個目がそうだったようです

   4wakake.jpg

頭の見えない雛がかなり小さいのでおそらく

4日あいたのではないかと思われ、4個目が無精かなと…

母親が片目なので、育雛中に

どこかに障害を持たせてしまう事があったのですが

今回は雛数が多かったため、お互い支え合ってその心配もないようでした

念のため最後の雛が10日齢くらいの時に指し餌を始めることに

きのうの時点で 
       wakahinahina.jpg

こうなりましたが、まだ色は解りません

ちびちんはお腹いっぱいなのがよくわかります

うちには今のペア以上ワカケを置かないつもりでおりますので

お迎えご希望の方は keewi@live.jp までご連絡いただければと思います

数日おきに写真を添付していきます

      今回はネットオークションには出しません

 ところで、色変異の話でダイリュートやシナモンの雛の目が

プラムアイといういい方をしてきましたが

今回わかりやすい写真が撮れましたので、載せてみました

cinnamoneye4.jpg

cinnamoneye2.jpg

赤い矢印が問題の仔 ホワイトフェイス・シナモン・パール・パイドです

青い矢印はサフーズドイエロー・アッシェンファロー

緑はペールフェイス

silversphina2.jpg

まっくろ黒目です

 web のスパングルの話に載っていた

雛のうちに見られる羽の白い筋というのはこれのことかな

今はもうこの線は見られませんが

   (また近いうちに写真を載せます)


 アキクサインコも生まれてすぐは赤い目をしていたので

母親と同じファローかと思っていましたが

あまり赤くなくなってきました

akiaki.jpg

アキクサインコのダイリュートもだいぶ前から認識されている品種

のはずなのですが、日本ではあまり言われていません

おそらく彼ら(左2羽)はダイリュートなのですが

販売人は品種不明とするか、ファローとして扱っている様です

そういえば、最近行ったペットショップでも

オカメインコのダイリュート風の若雛をシナモンと言っていました

ショップの人がしっかりしてくれなくちゃ

というと、ショップの人間はこんなもんや と返され

    や~~別にいいのですけど

問題はペットショップの人の言うことが絶対

という消費者のほうが圧倒的に多いということなので

しっかりしていただきたいのですけど  ね

 ところで、今年も成績のいいウスユキバト

雛や卵を抱いているおとうさんにちょっかいを出すと

ぶつぶつ文句を言うような顔をしたり

翼ではたいて怒ったりと面白いので

その写真を載せたかったのですが、雛が大きくなったからか

暖かい日だったからか、さっさとお父さんは巣を立ってしまい

しかたがないから雛だけの写真を撮ろうとしたら

ちびちんに怒られてしまいました

usuhinaikari2.jpg

翼をあげたこれは威嚇のポーズです

こんなちびすけは初めてです

更に怒ると、この翼ではたいてきます

別に痛くもなんともないのですが

ちょっとびっくりします

びっくりといえば

こちらの野生の鳩も驚くほど大胆になってきました

すぐ目の前でこのポーズです

   yama.jpg

うちの鳩じゃあないんですけどねえ







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