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 次なるお勉強は 新しく発見された品種の確立 についての項目で

一般には関係ないのですが、興味深いこと、繁殖の基本となることなども

併せて頭において損のないところです

 例えば、新しく発見されたとする変異について

数年の繁殖の後でなければ正しい判断は出来ない

 発見されたときに飼い主に最初に与えられるアドバイスは

「両親か兄弟と掛け合わせろ」 といったものであり

ベテランのブリーダーでさえ平然とこういったアドバイスをするが

無料のアドバイスは、払った金額に見合うだけの価値しかない

と言ったシビアな意見も述べられています

 突然変異は意図的であれ、うっかりした失敗の結果であれ

同系交配の結果として表れることも少なくないので

その後も続けることに対する二重の危険性があることも

はっきりのべられています    また

ノーマルからの変化が大きければ

単一遺伝子の最初の突然変異の可能性があり

簡単に確立されることを意味し

ブルーなどのほかの変異との組み合わせで発見される場合もあるが

逆に混雑で発見されにくくなっている場合もある

とも記されています。発見できるかどうかは

飼養者の器量とウンってところも大いにありそう

とにかく

簡単に血縁交配したがる風潮にあり

それによって新しい品種が消えてしまっている不幸もある

この辺は

輸入された新しい品種が

国内で定着しにくく、輸入に頼らざるを得なくなっている現状が

如実に語っているよねえ

親子がけ、兄弟がけ という言葉は簡単に使われているし

結構一般化している品種でも、手短なところで手に入る

そういう繁殖をしているところでは

明らかに雛は小さくなっているし

最終的には

「いい種鳥がいないねん」

なんて愚痴に至ってしまっているように思います

いい種鳥は

手に入れるのではなく

自ら作り出すのがブリーダーです

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 暑い一日でした

ヨウムに水浴びをさせたら

水しぶきが涼しそうに撮れたのでアップしてみました

カタワレは水浴び嫌いなので、終始不機嫌

          暗い所なので感度をあげました
         画質が悪いのは   カンベンネ








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