びっくりしました


 数日前に隣の庭先でガサガサと草の中を走る黒い影があったので

でっかいアオダイショウかと思ってびっくりしましたが

こいつでした
       201406akamimi.jpg

アカミミガメです

たぶん産卵に池から上がってきたのでしょうが

毎年確実に増えていってるようで、脅威です

 びっくりしたといえば

先月でしたか

新しいフライパンを買いました

ここ20年来使い続けている北京パンと

焦げ付き防止処理の施された物を併用しているのですが

後者は一定期間使うと処理効果がなくなってくるので

買い替える必要があるのです

私的にいいサイズがなく妥協して買ってしまったのですが

使用注意を読んでびっくりです

中火以下で使うこと  空焚きしてはいけない

強火と空焚きはフライパン料理の常識じゃあないのかい

まあ 進歩というものなのでしょう

今日は一年ぶりに会長直々にお電話を頂き

お誘いを受けましたので

おそらく関東まで出かけていくのも最後かもしれません

8月に埼玉スーパーアリーナで開かれる 

バードアンドスモールアニマルフェアに参加してこようかと思います

まあお近くの方で覗かれる方は

オカメインコを何羽か持っていこうと思いますので(雄ばかりですが)

よければ声をかけてくださいね

楽しい鳥バナに華を咲かせましょう


 さて

今月の変異の本については

先月に続き、確立していく為のノウハウ的なことが書かれた部分にあたりました

ちゃんと翻訳できているのか、理解できているのかは

甚だ疑問ですが

とにかく 異血交配していくことの重要性が示されているようです

                      texcgm3.jpg

 第一段階では

変異のオリジナルを産んだ番は
最初の数年に‘新しい色’の子供を生む可能性があるので
出来るだけ多くの雛をとり、場所が許すなら
どんな子供も掛け合わせの為に確保しておく

子供たちの初めての繁殖には常に血縁関係の全くない
多産で質の高い、なにもスプリットしていないノーマルの鳥を使う

‘新しい色’に伴性突然変異の可能がある場合
雄の兄弟をノーマルのメスに合わせれば継承フォーム証明の手助けとなる

オリジナルの‘新しい色’の鳥の仔が雌だったなら
その鳥の最初の掛け合わせから現れた‘新しい色’の若鳥は
優性遺伝(または共優性)変異である

‘新しい色’のオリジナルが雄であり
息子が‘新しい色’で産まれた場合、優性(または共優性)変異であることを指し
娘ならば優性か伴性遺伝であることを指します

この組み合わせから劣性であるというには
‘新しい色’が伴性でないことをかなり確信出来る雄と
20羽位のノーマルのメスとの繁殖を必要とします

劣性遺伝の決定についてはさらに先の世代で証明されます

 理論的に伴性の変異は、最初は雄には現れず
母鳥が‘新しい色’でなければ息子の変異は伴性ではない
もし彼が発症不明ならすでに 2世かも知れず
オリジナルのブリーダーがそれに気づいていない可能性がある
この状況では他の変異による‘新しい色’作りへの関与を考える必要があり
それは突然変異確立のために
常にノーマルの鳥との繁殖が望ましい理由のひとつでもありる

 第二段階では

最初の交配の結果が優性 (または共優性)変異を示す場合
可能な限り多くの異なる無関係な血統のノーマルと掛け合わせる
優性変異は継続的に各世代において異型交配できるので
2、3 の異型交配の後、他の変異との組み合わせることや
ダブルファクター作りを考えることも出来ます

 もし最初の組み合わせの結果で
‘新しい色’ が劣性または伴性劣性遺伝の様であるなら
オリジナルの‘新しい色’の鳥における2 度目の交配では
最初に使ったノーマルとは関係のない良い血統の新しい鳥と
ペアリングすることを勧めます
この組み合わせがうまくいけば、最初の交配の若者に関連する
四分の一のスプリットをより多く作ることが出来
最初の若者が十分に成熟したら、利用できるようになることで
血統的に繋がりのより少ない組み合わせの交配が可能になります

 第三段階として

両親ではなく片親と共有するスプリットに関するラインを得る

できるだけ多くの組合せを‘新しい色’の若鳥を生じる見込み拡大のため
これらの鳥の間で作らなければなりません
二つのスプリットがペアになれば
4羽のひなの内一羽は色を表すことが期待できます

 この世代では突然変異が劣性かどうか証明しなければなりません
その結果に引き続いて起こるモードで
伴性遺伝の可能性があるのかどうかも証明しなければなりません

 近親交配の無分別な継承を除外するブリーダーは
この段階で全てにおいて任意の相続を証明できなでしょう
‘新しい色’の鳥に関係する組み合わせにおいては常に
スプリットなのかどうか確かなことは言えません
第三段階の終わりまでに、この結果を検討します

もし多産ならば他の変異との組み合わせの交配や
新しい色とスプリットの掛け合わせを試すこともできます
しかし、出産力が弱く生れる数が少ないのなら
次の世代の為に、オリジナルに第三のノーマルを掛け合わせることや
ノーマルに第三段階の新しい色の子供のどれかを異型交配するようにアドバイスします

 たくさんのスプリットを持てば
劣性遺伝の変異を失うことはありません

優性遺伝ならば繁殖における要点はありません

Summary 要約

突然変異の確立は

簡単なプロセスではありません

あなたは、それが数遺伝子であることも理解しなければなりません

より多くのペアを持つほど、成功への道は開けるのです

多くの人は1、2組のを飼うスペースしかいないときに突然変異を確立しようとします

これは、決してうまくいきません

籠数が少ないなら、増やしてください

あるいはスペースと、成功を経験する有望な誰かに、鳥を託してください

新しい変異の確立はその多くが失敗に終わり、鳥類飼育において失われてきました


なにを言おうとしているのか

特に繁殖にかかわっていない人には解らないところもあると思いますが

確立にかかわらず

変異の継承はこうあるべきではないかと

つくづく思う今日この頃であります

特に最後の要約のところはいい言葉だと思います


さて こいつらはこんなに大きく

ほとんど一人餌になりました
             3wa.jpg
      フォーンとグレイとは来週末にお別れです

いい手乗りに上がってきたところでしたが

結局繁殖家に引き取られることになりちょっと残念な気はしますが

ワカケは手乗りで育てられたほうが

いい親鳥になるようです

   2014fandg.jpg

最後の写真になりそうなので

グレイとフォーン(左)の色の違いを撮ってみました

ホワイトバランスを曇りに合わせたら

フォーンらしい色が出たように思います

こちらは居残り組 一羽はオスでした

              2014blue-ring.jpg
                  鑑定結果雄確定

 こちらは不明ですが とんなれ(とんでもなくなれている)  です

雄はライムとシナモンをスプリットしています

   2014blue.jpg
          一羽 ¥15000.-

 最近よく堺の Dr.丸氏のところへ行きます

帰りに高速下を走っていたら、信号待ちで可愛仔たちに会いました
hiwa2.jpg
  一羽はカメラのレンズに気づいて逃げて行きましたが

後の二羽は臆することなくむさぼっていました。多分アザミの種でしょう

         hiwa.jpg

       カワラヒワ です







    








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