台風にもめげず


            協会に予約いただいたホテルは目の前にさいたまスーパーアリーナ
           ただし、軌道敷を超えるために大幅に廻り道しなければなりません
            こぎれいでセンスのいいホテルでした 関係者の方に感謝です

 二日目は会場前にスタッフだけの様子をゆっくり写すことが出来ました

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昨年のジャパンペットフェアの時もそうでしたが、専門学校から応援に来ている

若い学生たちの頑張りで終始会場はきれいに保たれていました
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ただ残念なことに、彼らに聞くと授業で鳥に関する講義がないということ

こういう学校を出ても一年以上過程を終了していたら

鳥の取扱業の許可も下りるということなら、これは大いに変な話で

哺乳類とは全く違う認識を必要とする鳥に関する授業は

小動物の取扱業においても少しは知識として持ってもらいたいものであるにもかかわらず

課程にもない専門校の卒業生や、一部のペット関連業者の経験だけで許可が下りるなら

片手落ちもいいところで、とても正しい鳥の飼い方など伝わらないだろうと思い

鳥に関する知識のない部門に取り扱い業者の許可など無意味だと

この件に関しては、まあつくづく矛盾を感じたという次第

 やあ またぐちになりました 気を取り直して

一日目の終了後希望者は親睦会に参加することが出来ます

鳥の飼育大図鑑で解説をされている江角正紀氏とお話が出来ればと

参加してみたのですが、氏はこのフェアの事務局を担当されていて御多忙

さっさと席に着いたために、おくれて来られた氏とは遠く

時折気を使って声をかけてはくださいましたが

ゆっくり話すには至りませんでした

隣の席には大阪府箕面市から参加しているペット関連用品の会社

 SANKO の若いスタッフが盛り上がっていたので

話に混ぜてもらいました。いやあなかなか

会社の若い女の子に鳥の好きな子がいてこの子がしつけ上手

カタログのモデル鳥たちを上手く指導しているという話をきていると

鳥と鳥好きのつぼにはまる商品作りをしてくれるかもと

ちょっと期待してしまいましたので、ここに紹介しちゃおう
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       会社のカタログ等のモデル、イチコちゃんも紹介してもらいました
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 特にグリコのモデルをしているわけではなく、グリコでこういう商品を作る企画がある

ということのようですが、若い女の子の感覚はこういうところで生きて来ますよね

イチコではなくSANKOで会社の名刺代わりのしゃれとして採用したらいいのにねえ

商品作りはもっと柔軟に楽しくやってほしいなあ

 SANKOのみなさん親切にしていただいてありがとうございました

       敬称略でごめんなさいね失礼なやつなのです

関西からはこちらも参加していました

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  社員が連れてきたお嫁さん募集のマメルリハですが

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このケージでお見合いしていました

 ペッズイシバシ ではこのケージをイタリアから輸入する計画があるそうです

ふたつ続きのこのケージは中央の仕切りを取り外すことが出来

サイズは今のところ2タイプ

価格もこの時伺ったものは非常にエコノミーで見た目も可愛いので

会場を訪れていた人たちの興味も誘っていたようです

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          ishibasi4.jpg  ishibasi3.jpg
         中央の仕切りもしっかり固定できるようになっています
        自分で目隠しに板などをはめ込めば多様に使いまわせそう
        難点は底も鋼材なので重いこと
        でも可愛いのでディスプレイ用に一台あってもいいかな

 いつも周りに行列でなかなか見られないこちらも開場前に撮影していると
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           外から撮ってないで入ってきなさいとお誘いを受けました
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        中ではオカメ達が接客前の自由時間を楽しんでいました
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           コーナー中に展示されていたコザクラは黄頭のオパーリン・イノ
           とても魅力的でした
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 開催中はいつもこんな感じでコーナーの周りに行列と人だかり

 関西からはこんな人も参加していました
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       神戸から とりみカフェ ぽこの森 
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   アイスがすこぶる好評で一日目終了を待たずにオカメアイスとセキセイアイスは売り切れました

 中にそれぞれの鳥の飼料が人用で入れられているとかで

文鳥はマシュマロって言ってたかな、神戸なのでまたいつか食べられる機会もあるでしょう

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  猛禽の展示コーナーもいつも人だかりが絶えないので一日目の人がはけてから撮影
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     小型の猛禽が流行りなのかフクロウの仲間も小型が目につきました

 こちらはわざわざ京都から講演に来られた京北ファームのオーナー自家産のキバタンとベニコンゴウの雛
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ふ卵器の使い方では縦型と平面型の使い勝手の違いを解り易く説明してくださっていました

終了後も食滞時の餌の吐かせ方を解りやすく説明 出来るだけ水を飲ませて               
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  こんな風に口側に餌を寄せてぐっと押して吐かせる   ねんて

いつ聞いても経験豊富で興味の尽きない話ばかりです
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         高槻愛鳥センターは会場でカエデチョウを¥1800で販売
        お店では倍だって。雌雄が分かれば倍でも値打あるだろうなあ

 販売と言えば小さい個体はこんな箱に入れてもらっていました
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入れ口がスライド式になっていて、不器用なスタッフでも入れる時逃がしたなんてことが避けられそうです
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なんでも、ショップでも鳥をつかめないスタッフが多いとか

特に小型の野生個体フィンチなんか大変だろうねえ

家の鳥もキンカチョウでも素手では捕まらないよ


 長くなってきたので今回この辺で
もう一回分くらいネタがありそうです


      **今回のブログはJBSAA会長相関氏の許可を得て公開しています

              



 




        


 

  







 
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