ちょっと 派手な方を紹介


一時期 私の周りの鳥好きの間で

アキクサインコのルビノーと並んで人気のあったのが

キキョウインコの レッドベリィド という品種

最近はすっかり影を潜めた感がありましたが

まだ専門に扱っているブリーダーさんも残っていて

流行に左右されない飼い方を応援したいものです

色変わりの本では

Red-fronted and Red Suffusion の中で少し紹介されていて

キキョウインコ、ヒムネキキョウインコに主に現れる色として

レッドフロンテッドもしくはレッドベリィドと呼ばれる変異とされています

私はこのキキョウとヒムネキキョウの違いも解らなかったほど

キキョウインコに疎いのと

良く見かけるレッドベリィドはダイリュート(イエロー)やルチノーを

同時に表しているので、よけいに見分けがつきにくく

おなか全体が赤い鳥はヒムネキキョウだと思い込んでいたのですが

最近になって、キキョウインコであることが多いと知りました

オーストラリア原産の鳥は

やはり、飛ばせて面白い鳥だと感じています

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なかなか派手でしょ
       
シャッタースピードが遅いことでより幻想的に見えます

バックを真っ黒にしたらイカシタ一枚になりそうです

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キキョウインコ イエロー レッドベリィド

この場合の イエロー はダイリュートのことです

背中が黄色または赤と黄色のまだらな鳥は

ルチノーやオパーリンを同時に発現しています

飛び方もキリモミ好きで 誰に喧嘩売ってるの 的な一面もあり

     redfront9b.jpg
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興奮している時は近づかないに越したことはありません

           redfront_20150210081816185.jpg

素顔は可愛いんですよ

             redfront-b.jpg

いいお爺ちゃん ってとこです









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