だって おいしんだもン


厄年 の考え方には色々あるようですが

市内の神社ではこんなふうになっています

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つまり還暦の今年は 厄年らしいので

先日お参りに行ってきました

そういうことに左右される方ではないのですが

生前母が熱心だったことと

山際にあるこの神社が好きという理由で

厄 をきっかけに新緑の空気に浸りに行てきました

この表を見ると前厄後厄があるのは42の本厄のときだけなのですね

それにしても、大なり小なりまだ2、3回めぐってきそうです

40を過ぎると何年かおきに体の不調を感じたり

急に体力に不安を感じるということがあります

厄 といわれる年にでも自分なりの健康管理などを

考え直すにはいいきっかけかもしれません

厄話の験を直す意味で

鳥カフェのアイスオカメでも目で味わって

おイシ、明るい気分になってくださいな

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この4月は雨が多く寒い日も続いたので

小松菜の花に虫が集まらず、なかなか結実しませんでした

少しでも葉の柔らかい、花の咲いているうちにと鳥たちに与えてみたところ

結構評判がよく

ひところ野鳥が桜の花が咲く前に食べてしまうと話題になったのに似て

花の付け根からかじり取っていました

ほんのり甘いのかもしれません

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komatuna2.jpg

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最終的には、こんな風になるまで食べてくれるので

小松菜も育て甲斐があります

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鳥にとっておいしいの一番人気は

うちではオーツのようです

インコと雑居のフィンチたちはインコの捨てたオーツの外側を

いつまでもしゃぶっていますが

中にはこんな技を使うものもいます

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沈んだのか沈めたのかジュウシマツが

水の底のオーツを、顔を耳のあたりまで突っ込んで

拾い上げて食べていました

             tabetai2.jpg

底までの距離がつかめずに何度も顔を付け直す姿は

何ともけなげでかわいいものです

わざわざ沈めるはずがないと思っている方がいらっしゃいますか?

個室に入っているナンヨウセイコウの水には

たくさんのオーツが沈んでいますよ

水入れには置き皿があり、餌入れとも離しておいてあるので

オーツだけがはじかれて水に落ちたと考えるのは

かえって不自然かなと思います



そうそう、全く別の話ですが

ウスユキバトの雛は孵化する時が親の態度でわかります

彼らはふつう、夜はメス、昼はオスが卵を温めますが

孵化が近くなると、メスオスが争う様に抱卵します

こんな風に
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     まるで 抱卵争奪戦です

オカメインコも孵化が近くなると

出産立会いならぬ孵化立会いをするようで

雌雄が揃って巣箱にこもります

鳥たちにとっても雛の顔を見ることは、代えがたい楽しみなのかもしれません



今日は厄の話も出たことですし

ショッピングセンターの駐車場植え込みでふと目にした

こんな写真で締めておきましょう

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      皆様、グッドラック なのです


































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