毎度です

毎度 お久しぶりでごめんなさいなの です

今年はカナリアシードが豊作でした

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                      私はこの筆のような穂先が好きで

          昨年はドライフラワーにして長い間部屋に飾っていました

繁殖用の大型のインコ類を手放し

ひまわりを無駄に捨てる連中がいなくなったので

ひまわりの花はあまり眺められそうにありませんが

きび、えのころ、まいろ、ひえと続いて夏場は餌代が激安です


最近、インコの色変異の本を翻訳し直しているのですが

Red-fronted and Red suffusion や Melanistic といった

自分が繁殖したこともない、ましてや見たこともない内種の項目では

イメージがわかずに理解できない単語が時々出てきます

逆に何度か繁殖を経験している鳥は変異もわかりやすく

アキクサインコでは

シナモンやダイリュートといった内種がかなり浸透しているように思われます

   この春うまれたアキクサのローズペアの雛たちです
  
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左下の黒い目の雛以外は赤目で生まれてきましたが

右上3羽のうち左下の雛は眼の色が黒っぽくなってきているのがわかると思います

下の写真では右上の雛です。真ん中が黒目の雛

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下の写真では一番右にいます

眼の色がだんだんブドウ目になってきています

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さらに下の写真では一番奥の雛

右手前の2羽は同じように赤い目です

左はルビノー(ルチノーオパーリン)右はファローです

このファローがペールファローなのか

シナモンのかかったファローなのかわかりませんが

2代繁殖を進めればわかるかもしれません

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アキクサは経験が浅いので見分けることはなかなか難しいですが

少なくとも ノーマルファロー なんて種類が存在しないことは断言できます

アキクサは現在ノーマル、オパーリン、ルチノー、ファロー2種、シナモン、ダイリュート、スパングル

等が一般に広く流通しているようですが

ブルーは品種としてのブルーではなく

青いエリアを広く持つアキクサという意味のもののようです

アキクサのノーマルは非常に黒っぽい鳥で

全体を黒っぽく見せているメラニン色素を取り外すと

下に残るピンク、イエロー、ブルー、ホワイトなどの配色エリアに

かなりの個体差があり、オパーリン種になりメラニン色素を失った部分に

イエローの広がりが多い鳥なのか、ピンクなのか

全体にブルー、グリーン、イエロー、ピンクが散らばって虹色に見える様になるかなど

様々な変化が見られますが、なかでもブルーの広がりが多くみられるものを

ブルーと言って取り扱っているようで

おそらく本来のブルー種もどこかに存在はしているのでしょうが

ごく少数のように思われます


ところで先日、裏の池でアカミミガメが

トレースを描きながら脚で顔にかかる浮草をよけつつ

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食べている写真を撮っていると

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もぐもぐ
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トレースの写真の左上をカルガモ親子が通っていきました

6月3日の大雨の後2羽が姿を消してしまいましたが

いまだにヒナが9羽の大所帯

お母さんの大きさにかなり近づいて元気な姿を見せています

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冬場なら減るはずの浮草も、雨のたびに無限であるかのように増殖し

雛の成長を助けます

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とりあえずはいい繁殖場だったようで

   思ったより雛数が変化していません
























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