つい、やっちゃいました


      

なんとなく見ていたガチャポンがあまりに可愛くて、つい手を出してしまいました

カツオドリですねえ。このキャラを知らなかったのですが

アウトドアグッズのメーカーのようです

若い仔の間では流行っているのでしょうか

フィギュアのリュックがやけにリアルですが

それより、私はカツオドリが好きなので、つい手を出した最初の ポン がシークレットでした

写真の全部が私のというわけではありません

同じように可愛いといって手を出した人のも借りました


あの、赤い目のアキクサ兄弟を鳥小屋に移した後

プラケースを置いたままにしていたら

           ddhd.jpg

ウスユキが巣食っていました

         ddhd-1.jpg
                気が付いたときにはもう 産んじゃっていて

ある日雛が孵ったわけですが、まるでルチノーのような真っ赤な目をしていたので

あわててカメラをとりに行っているうちに

もう赤みがくすんでしまっていました
              ddhd1.jpg

日に日に目が黒くなっていくのがよくわかります

小さい方がそうなのですが、先に生まれた方とあまり変わらぬ目の色になりました

          ddhd4.jpg

                   ddhd3.jpg

最近になって繁殖の失敗に気が付きました

初めにうちに来たのは白尾のファロー・ダイリュートのようなオスと

茶のオスでした

茶色を出すにはフォーンをかけるのが早いかもしれないと思い

使ったメスが白尾のフォーンと思われるメスでした

どうやらホワイトランプ(白腰)やホワイトテール(白尾)といわれる変異は

優性遺伝でシングルが白腰、ダブルになると白尾になるらしく

しかもこの因子はノーマル型から茶色の色素を削除してしまう働きをするようなのです

そこで灰色のメラニンだけになったこれらのウスユキを シルバー と呼んでいるようなのですが

本来シルバーと呼ばれるべきダイリュートは生まれて間もなくは赤い目をしていて

時間とともに目の色は暗く変わっていきます

ddhd5.jpg

この雛は、ダイリュートながら、どうやら茶でもあり、しかも白尾の因子を持ったために

これほど白くなったというわけで

成鳥になればもう少しグレイが出て来るのですが

ウスユキにおける ブリリアント という種類に似ているのかもしれません

(まあ、現物を見たことはないのですが風切が体の色ほど白っぽくなるようです)

いわゆる多重変異の個体だということです

初めのころ、茶のウスユキバトの尾が白かったら、さぞ魅力的だろうと考え

茶のオスにも白尾のメスを合わせていました

   ddwtr5.jpg

すると当然のように茶色の色素が発生を抑制され

うっすらとそれらしい雰囲気は残るものの

茶らしからぬフォーンのような鳥が生まれました

            ddwtr.jpg


茶のウスユキを手に入れ繁殖される方は

白尾、白腰の鳥と組み合わせては茶の鳥は発生しないと思ってください

白尾、白腰の茶色のウスユキバトは現存の茶変異ではできないようです

              ddwtr4.jpg



ところで

家には時々羽の傷んだ鳥が養生に来ますが

尾も翼もなかったこの鳥もこんなに元気になりました

           kokonoeb.jpg

           kokonoeb2.jpg
             ココノエインコのブルー氏です

           婿入り先を募集しています

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この夏は、緑のカーテンにツルムラサキを植えてみたところ

たった一本でこんなになってしまいました

        tmsaki.jpg

大きな葉は顔くらいあります。虫もつかないし、ゆでておひたしや

和え物にすればホウレンソウのような味で、スタミナもつくそうです

ゴーヤの苦味が苦手な方にはお勧めかも










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