とっても おひさ  でございます

しあわせバターがお店に並ぶ、幸せな季節がやってきました

昨年、こいつのおかげでぷっくり出てきたお腹も

努力のかいあって元に戻っていたのですが

またぞろ 誘惑のおいしい食べ物に出会ってしまい

この夏、再びぷっくりお腹に戻ってしまいました

以前から天然酵母で作るパン屋さんの存在は知っていたのですが

一年ほど前にできたスーパーにたまたま入ったところ

自家製天然酵母が売りのパン屋さんが店を出していたので

試しに買ってみたところ

それから病みつきですわ

で お腹はぷくぷくです はい


さてさて

ルール違反で巣引きしていたオカメたちの話です

お母さんはシルバー系ミックスのアッシェンファロー

第一のお父さんは奇形なので何度か交尾しているのは見ていますが

このペアでの有精卵は過去に一度もありません

お父さんその2は

パステルと思っていましたがどうやら優性イエローチークだったようで

体色はノーマル型ですが、何をスプリットしているのかわからないので

検証の繁殖になりました

     201507oyako2.jpg


    201507oyako3.jpg

赤い目の子はこれより小さいときには色の薄いルビーのようなピンクでした

左手前の雛はアッシェンファローで、奥がホワイトフェイスのノーマルでした

    201507oyako5.jpg

イノ系とファロー系ではどちらの目の色がより鮮明に赤いかというと

鳥種によって違いがあるようですが、オカメインコではファローのほうが赤いです

イノ系の鳥たちは角度を変えてよく見ないとブドウ目にも見えないこともあり

ブラックアイ・クリアパイドと並べてみて、ああ黒じゃないわと感じたりすることもあります

上の写真のヒナは巣立ち後もこのまま赤かったので

ファローをスプリットしているためかとも思いますが

ブロンズファローと劣性遺伝のルチノーが対立形質で同時発生するらしいので

アッシェンファローが伴性ルチノーと対立形質だと考えられなくもありません

変異同志は優性との考え方もあるので(100%とはいかないまでも)

この場合も同時に発生しているといえなくもありません

           201507oyako6.jpg

何はともあれ、赤い目の子たちは飼いにくいので早めに追い出しをかけたいと考えています

201507oyako6b.jpg

可愛いんですけどね










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