ついにやってきました


こいつです
         isohiyo.jpg
イソヒヨドリ

いつかこのブログでカメラを持たないときにスーパー隣の公園で

生まれて初めて出会い、悔しい思いをしたあの種です

我が家の庭にもやってきました

さっと庭に下り立ち

何かを咥えて隣の屋根へ

そして、2度と姿を現しませんでした

   とさっ

同じ個体かどうかはわかりませんが

10キロくらい離れたところでも一度見かけました

行動範囲が広いのか、何羽かいるのかもしれません

この辺りを通ってどこかへ移動している可能性もあります

この季節のころ、ときおり見かけます

名前とは裏腹に岩場の多い山などでよく見られるそうで

最近はビルの間でも過ごす野鳥だそうです


繁殖から手を引く宣言をしたオカメインコですが

相変わらず古参の鳥たちが好き勝手に殖えています

     oscar2.jpg

彼は私の飼った中で最も子煩悩で子育て上手

一時期子育て中にバテたことがあり

繁殖も終わる年齢かと思っていましたが

その後もチャンスを見つけては意欲的に子孫を増やしている

2004年のリングの持ち主です 11歳くらいですかね

こちらに迎えたのは2010年頃です

            oscar3.jpg

奥さんが多産なので意欲がわくのかもしれません

今までの記録は8羽生まれて7羽が育ちました

さすがに8羽となると最初に生まれたヒナと最後の間が

3個目から抱卵に入っても10日くらい違うので

もぐりこむ癖のある小さなヒナたちは

大きくなってきた兄弟たちの下敷きになってしまいます

親が公平に餌を与えても潰れて落ちてしまうことが多く

中々8羽ともが無事に巣立つというのは

雛が寝て過ごす鳥ではそうでもない様ですが

オカメインコでは比較的難しいことように思います

     oscar.jpg

なかなかハンサム君だったのですが

奥さんが首周りの羽を抜いてしまうのでみすぼらしくなってしまいました

tekito.jpg

こんないい加減な状況でも増える鳥は増えます

右から2番目が子煩悩父さんで

右は片足君、今回も4羽が育っています

急に氷点下になることがなければ無事に育ってくれると思いますが

この季節の繁殖は一種の運と賭けです


少し離れたホームセンターに安いミルワームを置いているので

買いに行った帰り、道の駅なるところへ寄ってみると

新しもの好きの心をくすぐるこんなものが

awayuki1.jpg

ブログねただよ~~ンと言わんばかりに

私を誘っていたので、連れて帰ってきました

色が悪くてマズそうだと思う派と

ガトーショコラなどの濃い色のお菓子に乗せると

上品で都会的センスなんて感じる派と

両極端に別れそうだなと思いながら

味はフツーに当たりはずれがあったので

ケーキに乗せるならホームメイドだな ウン と

独り言を言いつつ

おさぼり癖のついてしまったブログを

更新している

クリスマスの夜なのでした

  awayuki2.jpg
             もうちょっと可愛くておいしそうなんだよ 実物は










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