ありがとうございます


あけましておめでとうございます

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おさぼりブログにもかかわらず

足しげく通って下さる方たちにはお詫びの言葉もありません

ので

この写真に感謝を込めて

        komop2.jpg

コモンチョウです

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なかなかきれいな仔で気に入ってます

                komop4_201601010702436ed.jpg
         巣立ち後はこんな色でした

                  白い仔がそうです
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        こちらが両親
             komopprs_2016010107024007f.jpg

以前に紹介したコモンチョウのサイトでは

イエローとフォーンを合わせると生まれると書いてありました

このサイトではシナモンとフォーンを別に扱っていますが

コモンチョウに構造色、ブルーやグリーンはなく

komoG.jpg

グリーンにみえるのは、メラニン色素のグレイとカロチノイド色素の黄色

ということで、カナリアの原種と同じグレイグリーンです

ブルーという色の定義は覚えていますか

原種が緑色のインコにおいて

黄色の色素を失うことで構造色とメラニン色素が

視覚化されブルーに見えるというものです

もう一羽不思議な色のコモンチョウを載せます

           201601.jpg

先に紹介した黄色い個体とはまた違った、明らかに白っぽい個体です

部分的に少し黄色が見られるので

完全なブルーではなくパーブルーだと思います
   (俗に言うところのシーグリーン)

少し話がずれますが、見て解るように、コモンチョウの尾と頭の色は

コキンチョウと同様体の色とは違った形でなされる部分的変異です

この部分の黄色や赤の色素は独自に変異を表しますが、その話はまたいつか

今は単純に体の色だけに触れます

     komoaq2.jpg

この白っぽい個体をコモンチョウの変異のサイトではフォーンとしているようです

そこで、この鳥と先に述べた黄色ちゃんを番にすれば

両親と同じ色の子供が何羽も生まれる

これはいいチャンスといいたいところですが

               bany.jpg

どうやらコモンチョウの黄頭は優性遺伝のようなので

これを繁殖に使うにはシングルファクター同士を合わせるなどの

慎重さが必要のようです



ちょっと長めの文章で、いつもの不義理のお詫びになったでしょうか

   インコ派の方には ごめんなさい なのです

        今年も懲りずに、宜しくお願い致します

                 dil.jpg






















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