モモちゃんが

咲きました

           cam2_201601080753444b3.jpg

モモタロウという椿の品種で

30年位前に母が購入したものです

初めて花が咲いたときは手のひらくらいの大きさでしたが

地植えにして、花数が増えると小ぶりになりました

普通は2月も後半以降にならないと咲かないのですが

やはり今年は早いですね

      cam1_20160108073039e66.jpg

こちらはいつも年内に咲く早咲き種です

で、こちらは
        newTI7c3.jpg
      高槻愛鳥センターのモモちゃん

とりまるくんに

高槻愛鳥センターが1月4日に新装開店すると聞いていたので

今年の鳥飼い訪問はここから始めることにしました

   

なかなかきれいに整理された店内は

商品が見やすく、値段もわかりやすいものが多くなり

今まで扱っているとは思わなかったものも一目で見つけられたり

明るく魅力的になりました

       

webには5日開店とされていて、この日は手始めといったところか

あまりお客さんも来られなかったので

つぼ巣作りを見せていただきました

   Bnest1.jpg  Bnest3.jpg
             Bnest2.jpg

そこで早速わたしも作ってみましたが

中々はかどらず、これでいいや! とウスユキバトの巣皿くらいで

初日は終わりました。2回目も同じことを繰り返し

3回目はまあ一応最後までいってみようと、出来上がったのがこれ

      hajitubo1.jpg

最初コモンチョウが集まってきましたが

営巣好きのキンカチョウにすぐに占拠されてしまいました


巣作りといえば

前回紹介したヒナたちとは別の雑居小屋にもオカメインコが営巣しています

    B-nest.jpg
            B-nest2.jpg

その巣箱の下にもフィンチが巣づくりしているらしいのを

何日か前から気づいていたのですが

つぼす作りに使ったわらの残りごみを小屋に入れてみたところ

  B-nestb1.jpg

とても見事に出来上がっていたので

てっきりキンカチョウの仕業だと思っていましたが

        B-nestb1b.jpg

キンカチョウはまた別の場所ですでに卵を抱いていました

            B-nestb1ZF.jpg

そういえば

昨日このオカメの巣箱の下からコキンチョウのオスが

飛び出してきたように見えたのですが

彼が犯人なのかもしれません

ヒノマルたちもよくこの辺りをうろうろしているので

確定ではありませんが、残念ながらコキンチョウなら

雌が少しもその気にならず

オスの独り相撲となってしまいそうです

オカメの雛も生まれているので

もしここで本格的に繁殖が行われれば

このさむ空の中でも、雛が育つかもしれないなんて

思ったりもしたのですがね


高槻愛鳥センターの話を

ホームページでも紹介しています

もし宜しければご訪問くださいませ

            sinsou (2)
         こちらからどうぞ

             丸山さん、店名呼び捨てでごめんなさい
            新装開店おめでとうございます
            ますますのご発展をお祈り申し上げます






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR