ガソリンが安いです

昨年の夏にはレタスが¥500なんて

かつて見たことのない値段が付けられていました

朝食はレタスのサラダという暮らしを

もう何十年も続けてきましたが

そんなことも続けられなくなり

あの頃をきっかけに

毎朝、スープの生活に変わりつつあります

かぼちゃのスープかまたは

基本になるコンソメスープを作り置きし

カレー粉を入れたり、トマトスープにしたり

チーズの日、ミルクの日とその日の気分で

暖かい朝食を楽しんでいます

空の様子も

若い頃になかったような表情を見せるようになってきた気がします

  hj2016.jpg
      平城宮跡 朱雀門です

高槻愛鳥センターで

つぼ巣の作り方を教えてもらった話をしましたが

陽ざしの暖かい日には

鳥小屋の前で作ってみています

自分のところで使う分くらいは

わら のある限り作れそうです

    Dnest3.jpg
   ここは無事ですが

営巣中のハトの巣材を

ジュウシマツがちゃっかり持って行ったり

アキクサがいたずらをしてなくしてしまうので

孵化近くなった卵の巣に

浅めの巣皿を作ってやりました

孵化の近くなったハトは

少々触っても産座を立ってしまわないので

横によけてもらって卵を乗せた巣皿を置いてやると

またすぐに温め始めます

ずっと 怒った顔をしていますが…

  Dnest.jpg
3羽乗ってますね

          Dnest2.jpg
こちらは1羽です

ウスユキバトの冬の繁殖は、雛がちゃんと育たないことも多いので

私は望まないのですが

野生の本能なのか、雌雄を分けていても

この時期には何羽もの雌が卵を産みます

こんなやつもいます

haruhi.jpg
このアキクサ、まだ巣立たないオカメの巣に

ちゃっかり卵を産もうとしているのです

メスは決まったオスがいなくても

なぜか卵を産もうとします

オスはオスで違う方を向いて男の子ポーズをしていたり

相変わらず よくわからない鳥たちです


ハトが怒るなんてどうやってわかるの

といった向きに こちら

     agrihato.jpg
怒られているのは左の白いしっぽの持ち主キンセイチョウ

なぜ彼らがこんなに怒られるかというと

こんな風にハトを追い出しいてしまい

  agrihato4.jpg

ちゃっかり

     agrihato2.jpg
                     agrihato3.jpg

自分たちの卵のような顔をして抱こうとするからです

以前ジュウシマツがハトの子に給餌しようとしている写真を載せましたが

白くて丸いもの 好きもここまでいくと迷惑でしょうね


お迎え待ちオカメの雛が何羽かいます

興味がある方は下の画面クリックで覗いてみてください

       haruhi1.jpg

                   pfsg2.jpg
                     ヒノマルチョウのシーグリーンは
                   優性又は共優性の変異かもしれません
                   春生まれの一羽はお腹が青いです


      IMG_1375b_20160118204154250.jpg












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