最後かなぁ

10月の連休、久しぶりに京都市立美術館に行きました

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来年の干支がらみか鶏を扱ったものが多く展示されていて

若冲の迫力ある鶏の絵を堪能してきました

美術館の近くには京都市動物園もあり、一度訪れてみたいと思っていたので

琵琶湖疎水の水路をたどりながらほんの少し足を延ばすと

間もなく動物園らしからぬ建物がみえてきました

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入園後最初に目についたのはこの施設

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公共の場で 厠 という字を始めてみました

次にはこちら

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わ、見たことない と思わずシャッターを切った鳥です

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なるほど初めてのはず・・・


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こちらでは野生に復帰不可能な保護された鳥が多く飼われているようです

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アカショウビンは私の中で、一度は野生の姿を確認したい鳥のトップ

ぽてっと留まったままこちらを見ている姿になんだかあきらめを感じます

先の写真のアオゲラに漂う悲壮感と対照的でした

動物園につきもののタンチョウ

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スカーレットのきれいなペアもいました

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隣にはヒワコンゴウです

国際保護鳥の一類に入れられている鳥達でも

増殖目的で動物園などは取り扱いできるといわれていますが

成功している施設はあるのですかね

かつて野生の個体だった動物園の鳥達では可能だったかもしれませんが

ふ卵器と人工飼料で育った鳥たちがまともに繁殖するとは思えません

海外のブリーダーがノウハウを教えてくれないと聞きましたが

人工繁殖個体で2世3世が誕生しているのでしょうか

ヨウムのように野生個体だけを繁殖に使っているというケースも必ずしも否定出来ないことかもしれません

こちらも動物園にはつきものです

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ハヤブサ??そんなもん どこにおんねん??

とよく見ると

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木陰でまどろんでいました

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前の日に検索したとき、スズメやキジバトがいると出ていたのでなぜかと思っていました

こういうことだったのですね

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この動物園には図書室もあり、国内外の動物関係の本がたくさん並べられています

中でも私が気に入ったのはこの一冊

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迫力に感動しました

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古い本の中には「昔はそう考えられていたんだ」なんて内容もあり

あの頃 に思いをはせたり・・・

楽しいひと時でした


この辺りを訪れた時必ず昼食をとる食堂

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麺類のダシが私好み。日曜日は休みなので時折忘れて外すことがあります


帰りは琵琶湖疎水の水路沿いを遠回りして京阪三条に向かいます

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疎水事務所と発電所のレンガの建物や

水の流れに疲れが癒されます

すぐそばに銀杏がこんなに落ちていました

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誰も拾わないのが不思議です

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銀杏の木は女木、男木があります。その見分け方として

女木はスカート、男木はパンツをはいてる

つまり、男木の葉は途中でノッジが入っているという人がいたのですが

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その話からするとこの木は中性ってことになっちゃいます。残念でした

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少し紅葉も始まっていました

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観光で京都に来ることはもうないかもしれません





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