申し訳ありませんね

またまた

大変ご無沙汰してしまいました

おうち探しに走り回っていて

ゆっくりパソコンの前に座ることが、なかなかできません




ちょっとお見苦しいですが、ひまわりです

11月に30センチほどの苗を鳥小屋傍に見つけたので

ビニールをかけていました

氷が張ったり雪が降ったりするとたいてい枯れてしまうのですが

この冬がそれほど厳しくなかったからか

場所がよかったのか生き延びました

中央のつぼみは枯れ、水不足からいじけた姿になってしまいましたが

葉の付け根についたつぼみが、曲がりなりにも春の光に開き、この通り

       sfinsp.jpg

正当な季節に咲くことの大切さを語っているようでもあり

命の強さを証明しているようにも見えます



季節は春

飼い主にその気がなくても鳥が増えます

    b-h.jpg

アキクサインコのルチノーオパーリンをジャパンペットフェアで販売にかけていました

その両親は一見オパーリン。今年最初の雛の3羽は全てがルチノーオパーリンでした

今回も孵化直後、赤目の子たちはルチノーだと思っていたのですが

次第に色のついた羽が確認できるようになり

          b-h2b.jpg

眼の赤色も2タイプです

この2羽を検証用に取っておきたかったのですが


お迎えの声がかかってしまったので、年内に引っ越す計画もあり

1羽だけ残して手放してしまいました

残したのはこの雛です

cinopb.jpg

一般にファローとして取り扱われていますが、シナモンオパーリンですね

で、それを検証するために取り置きしています

          cinop2.jpg

シナモンらしからぬ目の赤さについては

父親がファロースプリットとしてうちに来ているので、その影響であるか

母親がライムのような色なので、シナモンライムの可能性も無きにしも非ず

cinop3.jpg
                
オパーリン(いわゆるローズ)は、オスでも顔が黒くて人気がない

と、ショプに敬遠されがちでしたが

最近は値段が安いからという理由で置かれるようになってきました

血統的に黒い羽の出にくい個体を使い

シナモンやライムの血を入れていけば、はっきりした黒にはならず

顔などの小さな羽に至ってはほとんど気にならなくなるうえ

弱視になりがちな真っ赤な目の個体より

手乗りとしての適応性は高くなるという、私的お勧め高得点獲得の種なので

是非、一家に一羽おいていただきたいものだと切に願う種ではあります

この天然さは、現代人のつかれた心を癒してくれるに違いありません

  なんてね

そうそう、アキクサ自身も神経症になりやすいので、その点は注意が必要ですけど



先日、ヒヨドリが道路で黄色い何かと戦っているのを見かけました

hdori.jpg

相手はひと口に入れるには大きすぎるし、簡単には割けないし、転がるし、と懸命

近所の庭にたわわになっていたキンカンのようでした

ほかの柑橘類のように、取り入れて追熟という習慣のない、この種の実は

鳥達にはおいしいデザートなのでしょうね

デザートといえば

       hanaotosi4.jpg

花見でも別の鳥が桜の花を楽しんでいる姿がみられました

数年前、シジュウカラの花摘み文化の広がり分布としてニュースでも取り上げられていましたが

hanaotosi3.jpg

ニュウナイスズメ

あちこちでサクラの花をくわえた「花ラッパ姿」は紹介されているようですが

かつてこの辺りでは見かけない鳥でした

環境は、じわじわと変わってきているようです


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