あちこち

前の日曜は姫路の全日本洋鳥クラブ品評会

昨日は弥冨の中日本愛鳥会

間には、引っ越し先探しや引っ越し準備と

あちこち走り回っているきょうこの頃です


全日本洋鳥クラブの品評会ではこんな変わった鳥が展示されていました



この手のフィンチに興味のない方には「どこが珍しい」という話なのですが

ナンヨウセイコウチョウはかねてから額やのど元に

白いパイド羽が出るものがいると聞いていました

私のところにも

亡くなられた大東氏からいただいたナンヨウセイコウの額に

白いパイド羽らしきものを表している個体がいたので

いつかちゃんとしたパイドが現れると思っていたのですが

1705zen2.jpg

見事にはっきりくっきり白い羽根

わずかですが後頭部やわき腹に広がった部分では

黄色の羽が確認できると思います

  1705zen3.jpg

ナンヨウセイコウは額とのど元が青いので白く抜け

体の緑色の部分はカロチノイド色素の残る黄色になります

青が白くぬける部分では、メラニン色素がパイド抜けしてしまうと

構造色ブルーははっきりとは確認できなくなってしまうことがよくわかります

因みに、この鳥を出品された兼六園さんのところでは

同じペアに、何羽かクリアパイドも生まれているけれども

いずれも短命なのだということです

親鳥はベルギーからの輸入物らしいのですが

お国でも固定されるまでは未だかかるかもしれませんね

自然界と逆行する飼い鳥界の進化として

白、青、黄、赤の派手なナンヨウセイコウチョウが

いずれは鳥好き仲間の「私はどちら色が好き」議論を呼び起こすかも

兼六園さんは、けがで小鳥の世話ができないお友達から預かっている鳥なのだそうですよ

この楽しい経験は、お友達思いな彼へのご褒美かもしれませんね


裏の池の埋め立て地を、カラスの親子が食堂代わりに使っています

この頃、親鳥は子どもの目の前で食べながら、子供に餌を与えなくなりました

先日、親が夢中になって食べていたので、何かと思っていると

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       cw3.jpg
           お父さんのこの態度は、中々の子育てぶりで好印象

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カメでした

あまりに一生懸命中をすすっている姿はちょっとグロかったので

解りやすい写真でしたが省略

ウン

で、お口直しにお花の写真はいかがでしょう

24日に、ヒマワリ第一号が咲きました

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ヒマワリはサンフラワーといわれるように

一日中太陽の方を向いて東から西に向きを変えるので

花の北西にある庭や家からはふつう花の顔は見られないのですが

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この花はなぜか一日中北東を向いています

下の写真は上の写真の矢印の先にある、今年の2号の写真をそのまま切り取ったもので

           dl4b.jpg

全く違う方向を向いていることがわかると思います

ふしぎなことに

この方角に実は、いま移転先と考えているお家があるのです


移転といえば

6月6日にネットの回線が撤去されるので

それからしばらくは、更新しないかもしれません

それまで一度は頑張りたいと思いますが

ご無礼をお許しくださいませ(毎度のことです)

前回紹介したてんこ盛りウスユキの雛はヒマワリ2号の咲いた頃巣立ちましたが

その頃にはこんなにも盛り上げられていました

   ddnest3.jpg





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