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ヒゲペンさん

可愛いお土産をいただきました

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名古屋港水族館にはヒゲペンギンがいると聞いて

雨で屋外作業のできない日に気分転換に行ってみました

ラッキー‼

港には日本丸・海洋丸が揃っていて、久しぶりに帆船オタクの胸が熱くなりました

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海を渡ればさほど遠くない距離に歴史ある大きな水族館がありながら

どんなコンセプトで開かれた施設だろうと思っていたのですが

そんなこと考えずに楽しめばいいと感じた水族館

お目当てのヒゲペンにはひながいました

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父親か母親か…いとしさとやさしさ、喜びが伝わってきます

ペンギン水槽はいつまで見ていても飽きません

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動物園とは一味違った水族館ならではの展示で

何も考えずに心から楽しませていただきました


家に帰ればまた鳥小屋と庭仕事の日々

庭には3本の古い梅の木があり、長い間手入れもされず樹形も乱れ切っています

その一本はどうやら紅梅らしく、切断面が紅色

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これは染められると思い、なたで割ったり裂いたりして一キロ位を煮詰めてみますと

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なかなかきれいな色が煮だされましたが

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媒染剤はお酢みたいなものなので

色留めと言いながら使うと、どうしても色はあせてしまいます

この日は約一キロの梅の枝を使い

綿のタートルネックのシャツとハンカチ2枚

レーヨン綿混のハンカチ2枚を同時に染めました

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下になっているハンカチが綿100%のほうです

媒染後にもう一度染めたしました

少しピンクがかったベージュといったところですが

より染色液に近い色合いにするには、シルクを使うとよいかもしれません

染めてみたい気がします

その後、梅染で検索してみると、特に紅梅を使うとは書かれていなかったので

紅白問わず、多少の違いはあれど染めることは可能かと思います

シルクを愛らしい淡いピンクに染め上げる桜は

剪定してはいけない木ですが

梅は切るべしといわれる木

枝先の小枝を使う とサイト情報にもありますので

興味のある方は選定後に試してみられてはいかがでしょう

ただし、花が咲いた後では色が出ないと聞いています

咲く前の年内がころあいかもしれません

染めというと、糸や布を染める情報が多いようですが

シーズン外れに薄い色のファッションバーゲン品や小物を手に入れ

自分流に染めて使うのも一つの楽しみ

巨峰の皮なんかでも染まるらしいですよ


梅の枝切り作業の合間に顔を上げると

逆光に梅の樹皮が赤く輝いて

ケルトの妖精でも出てきそうな不思議な世界を作り出していました

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