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冬らしくなってきました

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12月9日の朝です。冷たい空気の中でも青空は広がっていましたが

一時間もすると山頂を覆っていた雲は晴れ、代わりに空いちめんが灰色に

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うっすらと雪の積もった山から流れてくる空気はなお一層冷たく、本格的な冬の訪れを告げていました

昨日の朝、東の空はさらに怪しく

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昼前からは小雪の舞う寒い一日となりました


一変して今日は好天の朝、絶好の散歩日和

道から少し外れてみれば、小さな発見があります

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フユイチゴです

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鳥たちが楽しみにしていることはわかっていても

口に入れたくなるのは心情。酸っぱいものだと覚悟していましたが

ほんのり甘く、ほとんど酸味を感じません

こちらはあの懐かしいキイチゴでしょうか

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こんなに小さくてはわかりませんが、キイチゴの実では甘いものにあったためしがなく

花や実の可愛らしさに比べ、味の印象はよくありません

うまく熟したものに当たればおいしいのでしょうが

自然界での争奪戦は厳しく、負けてばかりです

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母が見たら持って帰ろうとしただろうオダマキ

彼女は山歩きが好きで、かつての庭には色々な野草が植えられていました

オダマキの可愛い葉は印象的で、わたしは複雑なデザインの花より葉のほうが好きです

夏の間、この辺は草が生い茂り踏み入ることさえできないのですが

秋から冬の初めにかけて大規模な草刈りが行われるので

今は広くの空き地を楽しむことができます

勝手に人の土地に踏み入ってるので、多少気は咎めてはいるものの

いつも小さな発見があり、やめられません

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ヒヨドリジョウゴの実は帯状疱疹に効くそうですが

葉には毒性もあるといいます

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ムラサキシキブの実もほとんどありませんでした

前の家ではメジロが好んで食べていましたが、こちらでも同じでしょうか

メジロより小さそうな鳥とも出会いました
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カシラダカのようです。少数の群れでした

鳥たちは実を食べると同時に種まきの手伝いもします

そうしてまかれただろうナンテンの芽が庭に出ていて

ナンテンが欲しいと思っていたので、喜んでいたのですが

見つけた次の日には、特徴的な3枚の本葉は姿を消し

今日見たときには双葉さえ先行き不透明な状態になっていました

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まさかこんなものを食べるとは…

これじゃあ種まきの手伝いにはなりません

はるかにましなものが山にはまだありそうですが

あんがい美味しかったりするのかも


散歩から帰ると、いつの間にか大きくなったウスユキのパイドのひなが

陽ざしにうとうとしているお父さんと肩を並べて日向ぼっこしていました

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