ほりだしもの

ちょっと御無沙汰したかな

いや~~この時期は石オタクの血が騒ぎます

3連休の初日に京都に石を見に行ってきました

一緒に行った人がとてもいい石を発見はしたものの

買えないとあきらめて帰りましたが

翌々日になって「買わないけど、もう一度見るだけ見たい」

と言うので、またお付き合い

その日は私もじっくり手にとって見させてもらいました

買えなくてもあの石ならもう一度見たくなる気持ちがよくわかります

本当に心身共に奥の奥から浄化して癒してくれる

そうだな・・・

究極の安らぎを与えてくれそうな石だった

でも、いつかHPに書いた

“ちょっとだけ触らせてもらった、車が買えるほど高いルチル”と同じ様な値段だったので

万一手に入れたりしたら

「なくしたらどうしよう」の心配ばかりで

癒されるどころではない代物に変化してしまいそう


やーすごい石でした


で、私はと言えば、初日に

「手に入れるまでではないかな」と思っていた

“ひと山なんぼ”みたいなブースで逃した獲物

    (以前から少し気にはなっていたのですが)を

これはやっぱり買えという流れか、と手に入れて来ました

これです

andesin2.jpg

アンデシン

ちょっとパワーストーンをかじったくらいでは

おそらく耳にしない石じゃないかな

ネット検索では以外に簡単に出てきたので、少し拍子抜けしているけど

ネットに出てくる値段はいただけない

値段と言えば

円高で輸入品は手に入れ時と言われるけれど

石に関してはどんどん値段が上がってるね

どう見ても消費者がアシ元みられてるとしか

思えない不可思議が行くたびに増えてて

逆にその中から良くて安いものを手に入れる楽しみはあるけど

買う人はもっと物の価値をちゃんと見て欲しいと思うなあ

「この値段で仕入れても買うやつは買う」

なんて言わせちゃあだめだよ ホント

あー つまらない!!  話をもどそう


アンデシンは少し石をかじった人なら聞いた事のありそうな名前の

 サンスト-ン と ラブラドライト の中間的存在だそうです

          andesin1.jpg

不思議な色だと思わない?

ピンクや赤の石なのに空かしてみると

石を通過した光がブルーに代わるの

そういえば、サンストーンに似てるビーズも見られるよね

サンストーンより値打ちはある石とどこかに書いてあったけど

人気ははるかに落ちるかな、マイナーな石

ちなみに、上の2点の写真は同じブレスレット

   (直径6.5ミリと7ミリの2種類のビーズ)

名前はアンデス山脈にちなんで付けられたと言います

チベット産など空気が薄いので

一度に長い時間仕事をすることが出来ず

高価になるのだとか






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR