FC2ブログ

こまったくん

春ですね

昨日からカエルが鳴きはじめました

辺りの空き地には、いろいろなスイセンが咲いています

  

         akitisui2.jpg

写真は近くで最も豪華に咲いているよう感じられたスイセン群ですが

ここ以外にも、ラッパ・クチベニ・ミニ・八重などいろいろな種類の花が咲いていて

ホームセンターの園芸コーナーでみかけるものの一通りはあるような気がします

植えられたものも、実生で自然に咲いたかと思われるものもあり

陽ざしと花を楽しみながらの散歩はなかなかいいものです

もうこんな花も満開でした

早咲き種ですかね

    tutu2.jpg

             tutu3.jpg

ただ困ったことに、この辺りの庭にも森にもヒサカキの木が非常に多いことです

      sikimi.jpg

この木は前の家の庭にもあり、今ごろの季節になると毎年花を咲かせ

独特のにおいを辺り一面に漂わせていたので、悩みの種でした

初めて嗅いだ時にはネズミの死臭かと思ったくらいの何とも言えないものです

蝶ではなくハエが好む匂いといえば、少しは想像できるかもしれません

これが窓を開けても、もちろん散歩に出ても

辺り一面に広がっていて、眉をしかめながらの散歩になってしまうこともあります

梅が満開のころには、その香りと混ざってまるでナフタリンのようでした

ナフタリンと言っても、今時の人たちにはピンとこないかもしれませんがね


昨年はタカマッツンのところから来たクリームイノ・シナモンかと思われる

変わった色合いのヒムネキキョウに兼六園さんのところから

フォーンと思われるかわいいお嫁さんを迎えさせていただき

実際にシナモンイノかどうかのテスト交配ペア成立と喜んでいたのですが

一見おっさんのような顔つきのヒムネ、ペアで個室に入れたところ

メスを追い払ってしまい、巣箱に近寄らせまいとするようになったので

あきらめて共に雑居に移したところ、今度は交尾する姿を見かけるという思いがけない状態となり

それでは雑居ならいいのかと、オカメとウスユキの繁殖小屋に移したところ

今度は逆に巣箱をめぐって嫁さんに追い払われはじめるという問題が発生

夜になるとイノ君はウスユキの巣で過ごすようになり

    okomarikun3.jpg

取って代わって逃げ場を失った恐妻家になってしまったとおもっていたら…なんと

    okomarikun.jpg

ウスユキのオスメス構わず愛情表現を始めるという笑うに笑えない…

            okomarikun2.jpg

まあなんと申しましょうか

この時ウスユキはとまどった顔をしただけでしたが

今日は本気で怒り出しそうな態度で、一瞬イノ君の反応を期待させられましたが

おこってるのはまだ顔だけで、ハト特有のパタパタ攻撃は見られませんでした

いろいろ一緒に飼ってると、思わぬことが起こります

いつか十姉妹がウスユキの雛に餌を与えようとして

四苦八苦していた姿を思い出しました

見ていて、可愛いいのはかわいいんですけど

……ねぇ

     okomarikun4.jpg

彼女のほうはまた一個産みそうです

果たして有精卵があるのやらないのやら









スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR