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花を味わう



    
お嫁においで君の乗る求婚のステージまがいの段ボール箱では

♂2羽♀1羽でオカメが巣引きしています

右のアキクサは卵を抱いているのですが

気の毒に思って目隠しのついたてを立ててやると

抱かなくなってしまうので巣箱を置いてやると

アキクサオスとワカナインコメスのペアに乗っ取られてしまいました

この上では

ippai2.jpg

一番左の矢印のところに置いた箱に♀9才♂14才のオカメペアが卵を産んだので

ついたて代わりに手前に板を置いてやりました

するとそこに入れ替わり立ち代わりほかのオカメやインコたちが出入りするようになってしまったので

矢印の3か所に、入り口があるだけの単に四角い箱を作ってやると

どれにも卵が産み込まれ、奥様達は抱いているようですが

オスが抱くのかどうかはまだわからない状態です

左から1番目と2番目の営巣場所の間には、2ペアのキンカチョウが巣を作りました

もうどうにでもなれ状態です

こちらのペアは先に別居で巣引きを終えたシナモンイノ♂(左)とルチノー♀のペア

            IMG_1923.jpg

4個の卵のうち2個は無精卵1個は中止卵

のこり1個からふ化した1羽がこちら

    ci2.jpg

ちゃんとルチノーシナモン・オパーリンが生まれていますが

両親は同じブリーダーさんからきているので

必ずしも血縁がないとは言えません

そこで、お父さんは別のお嫁さんでテスト交配していただこうと

MIRAI UP Bird+さんのところに連れて行きましたので

Bird+さんのところに行くと、この色変わり父娘に会うことができます

よろしければどうぞ

娘のシナモン色は薄いですが、大人への換羽とともに少し濃くなると思います


30才前後に洋ラン栽培に凝った頃がありました

西のほうに引っ越したら岡山のデンドロビウム園を訪ねてお土産を

なんて思ってデンドロの園芸品種は買ったことがなかったのですが

反対側に移ってきてしまったので、頂き物のおさがりをねだってもらってきました

あの有名な業者のものではありませんが、きれいに窓辺を飾ってくれています

 takame2.jpg

なにをいまさらなのですが

こちらが私にとっては不思議なのです

           takame3.jpg

あの頃は肥料のやり方で花芽になるか高芽(花のできる位置に芽が出てしまう)になるかが決まる

なんて言われていたのですが、今回のこの株は

既に昨年高芽が出てしまっているので、花芽はつかないものと思っていたのです

デンドロビウムは、伸びた芽に翌年花をつけるタイプと

翌々年にならないと花をつけない種があるなはずでしたが

翌年に高芽、翌々年に花芽がつくなんて聞いたこともなかったし

しかも高芽にはすでに次の芽が出てきているので

性の強い品種ができたものだなあ…なんて

ラン類は昔からメリクロンという今となっては珍しくもない技術で培養されていたのですから

遺伝子操作なんて技術は当たり前で、よく花が付き早く咲く品種の開発が

進んでいるのかななんて、かわいい花を見ながら

別に考えなくてもいいことを考えたりしています

可愛けりゃいいじゃないですか

ねぇ
    akinano.jpg








             
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