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赤いイチゴ

白いイチゴやピンクのイチゴを紹介してきましたが

イチゴはやっぱり赤い実だからこそ、口に運びたくなる気がします

ところが、赤ばかりでは見た目で飽きてしまい、ちょっと白いイチゴや

ピンクなイチゴを作ってみたくなるのでしょうね

同じように、イチゴの花といえば白くてかわいいが

トレードマークみたいなところもありましたが

さてさてこんなイチゴの花はいかがでしょう

     

ちょっと明るく映りましたが、実際にはワインレッドと言ってもいいほどの

濃い赤で、花弁の数も多く大きく、力強い印象

花自体にも観賞価値を見出せるほど魅力的なイチゴの登場

つい一株買っちゃいました


わたしの鳥の色変わりの勉強は、オカメインコから始まりました

オカメの変異の中には微妙なメラニン色素の変異があり

ABKで紹介されているものの中に

聞いたこともないような、PEWTERというものがありました

中々確認しにくいものですが

先日東大阪にある鳥カフェ MIRAI UP Bird+ さんで

それらしい鳥を見かけたので、紹介します

bcin3.jpg

こちらはシナモンのオカメインコです

その兄弟(たぶん姉妹)のホワイトフェイスがこちら

      IMG_2038.jpg

ホワイトフェイスにするとシナモンはわかりやすいですね

オカメインコも構造色を持たない鳥なので

キンカチョウのようにフォーンと呼んでほしいものですが

通用しないでしょうね

でこちらが紹介したい Pewter です

PorF.jpg

変異の継承は伴性劣性遺伝の形をとりますので

女の子のはずです。何羽か兄弟はいましたが、この色は彼女だけのようでした

シナモンとの決定的な違いは足の色で、ノーマルに近い黒っぽい色をしています

シナモンとこれを間違えるはずはないわ

と言われる方もおられるかもしれませんが

二つの色を並べて比べないと、こちらもシナモンと言ってしまう人が結構いるようで

そもそも 「そんな色変わり聞いたことない」 といわれる方がほとんどでしょうね

ひとつ

後学のために、頭に入れておいていただけたらいいかなと思います


外出帰りに、ちょっと遠回りして、いつもの散歩道をかえっていると

山際にピンクのきれいな花が咲いていました

          utugi.jpg

遠目に桜のようにも見えたのですが

ヤエザクラにしても季節的に遅いと思い、近寄ってみると

utugi2.jpg

タニウツギ。可憐な花という印象でしたが

検索してみると、あまり評判がよくないとか

勿論、人間の勝手な言いようで、花には何の罪も関係もありません

悪い噂のおかげで、かわいい花なのに抜いてもっていってしまう輩も現れなそうだから

初夏になればいつでもここで楽しませてくれそうです


こんな朝は いかがですか

      konnnakannji_2018050521000224c.jpg





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